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2006年4月の9件の記事

2006年4月30日 (日)

【時習26回 3-7の会 0026】同窓会への誘(いざな)い

■今泉悟です。【時習26回 3-7の会 0026】号をお送り致します。 いよいよGWの到来ですネッ。9連休の方も、小生のように暦どおりの勤務の者でも5月3~7日の5連休と大型連休が始まりました。皆さんのご予定は如何ですか?拙宅も3日から新婚旅行以来24年振りの海外旅行「北京3泊4日」に行って来ます。天津市南海大学に短期留学している愚娘に会いに行くというのが渡航の大義名分ですが・・。それにしても海外旅行等への昨今の女性の関心の高さは男の比ではない程高いですね。とくにあの「娘と結託した女房」連合パワーの源泉はいったい何処にあるのでしょうか? ほんと、強烈ですね・・。「冬のソナタ」以来韓流ブームが騒がれていますが、爾来、我が家では、DVDレコーダーを買わされるワ、「冬のソナタ」「チャングム・・」をしっかり録音するワ・・。たまに録音を忘れると女房殿、超低気圧配置となり我が家が嵐?模様となったものでした(呵々)。 また「中国の次は韓国ソウルに(筆者注:【娘・女房連合】)」二人だけで出かけるのっ・・。」なんてのたもうております。「我が家が家計窮乏ってことくらい知っているんだろう!! クッソ~ッ!ゥンもうっ、勝手にしろ~~っ」て感じですナァ・・。いやぁ、恥ずかしいところをお見せしました。堪忍してください。誰だって金と暇があれば海外旅行に行きたいですよネッ。

■さて、話は変わりますが、先日23日【時習26回3-7の会 同窓会/プレ同窓会開催のご案内】を出状させて頂きましたので、今、皆さんのお手元に届きましたでしょうか? 多分、届いていると存じます。もう既にお返事を2~3人の方から頂戴しておりますが、ある程度人数が固まったら中間報告させてい頂きます。お楽しみに・・。■□■皆さん!万障お繰り合わせのうえ、ご参加下さい、といいたいところですが、気軽に参加してくださいね。これからず~~っとこの3-7の会は続けますから・・。

■さらに話題変わって、昨日29日、小生、時習26回の旧1-4と2-8で同級であった飯田○祥君(旧3-2)と水藤○詳君(旧3-6)とミニミニ同窓会を豊橋駅前に最近?できた「座・和民」他でやりました。その中での話・・。①今泉「最近、小生の従姉妹の息子が豊橋在住なのに時習館でなく岡高に行っているのだ。残念だネ。」 飯田「現在、国がスーパーエリート高をいくつか指定して特別予算まで付けて育成している。愛知県では数年以上前から岡高が選ばれているんだ。名大とか東京の大学等から人(教授等)を呼んで特別カリキュラムを編成したりしているんだよ。教師もそれなりの者でないと岡高に転勤させてくれない。」 今泉「昔は岡崎より西の西尾や安城からも優秀な子が時習館に来たのになぁ・・」~そういえば我が旧3-7でも飯田○志君が西尾市、金子○久君が安城市から時習館に通っていたよね。今ならお二人は差し詰め当然のように岡崎高校に通ったんでしょうね。・・~ またまた、話題変わって~ ②先日ご紹介した4月16日牛久保城址&今川義元公墓(大聖寺)訪問の時、大聖寺前で自転車に乗り我々に声を掛けてきた年配の方がいた。その人曰く「時習29回生から数学を教えて、今も講師で時習館に行って数学を教えている」というその方の言葉を頼りに、その日同行した谷山君が同君の細君から「牛久保に住んでいる中神(○勝)先生に多分間違いない」という情報を得た。その話を現在小坂井高校で数学を教えている飯田君に尋ねたら「中神先生なら、僕が時習館高校に教育実習にいった際、自分の(数学の)指導教官だったから良く知っている。(小生が容貌の特徴を伝えると)その容姿といい、自宅が牛久保であることと言い、間違いないよ。中神先生はほんと、酒が大好きでね~(後は、先生の個人情報に関わることにつき、いろいろ話が出たのですが残念ながら割愛します・・)。」卒業アルバムの職員全体写真で確かめてみたら、確かに中神先生だった・・。髪の毛が今は随分白くなったが、その他は昔の写真と余り変わっていなかった。その後も佐藤○明・鈴木○一郎先生の古文の話なんかも出たりして3人で結構盛り上がりました・・。

■ところで、今回は、皆さんに薀蓄をひとつ・・。それは【グーグル】検索です。試しにここを「Ctrlキーを押しながら」クリックしてみて下さい。→ http://www.google.co.jp/  そして試しに 時習26回3-7の会 と入力してみて下さい。なんと、【時習26回 3-7の会】のブログが検索できます。ニフティやヤフーでは検索されない我々のブログも検索できるのです。さらに公職に就かれている方や、総合新聞紙に人事異動として掲載された方は固有名詞をフルネームで入力すると、瞬時にその人の活躍した記事やホームページ、人事異動記事が検索できます。恐ろしいほどの検索力です。更に、Googleの画面で(ここをクリックしてみて下さい→)【 ウェブ    イメージ    ニュース    マップ    グループ    more » 】の中の【マップ】をクリックすると、世界中の住所地図を検索できます。日本中の住所をゼンリンの住宅地図の縮尺で検索できます。試しに8月12日(土)に開催を予定しているブラウンズの住所豊橋市松葉町3-70 を【マップ】の検索欄に入力してみて下さい。どうですぅ? スゴイでしょ!! 因みにブラウンズの東南東50m程に中野歯科医院とあるのは、旧3-6の中野○彦君の家です。まぁ、どうでもいい話ですかぁ。悪しからず・・。

■【後記】1975年の今日4月30日は、サイゴン陥落によりベトナム戦争が終わった日。先日購入したDVD映画PLATOONを見てみました。戦争の悲惨さ、人間が死と隣合せの極限状態になった場合の本性やエゴ、いろいろ考えさせてくれる映画だった。この作品は1986年度アカデミー賞4部門(作品・監督・編集・録音)を受賞している。主人公クリス・テイラー役のチャーリー・シーンも若いですね。この映画は、バーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ」が全篇に亘り流れ、戦争の悲惨さをよりリアルに描き出している。でも、この「弦楽のためのアダージョ」はα波が最も出る名曲の一つで、疲れた時に聴く癒し系音楽の最右翼です。寝付きの悪い時にこの曲を聴きながら寝ると気持ちよく寝ることができます。一度試してみて下さい。自信をもってお薦め致します。この曲はバーバーが弦楽四重奏曲として作曲したのですが、今では弦楽合奏で演奏されるケースがほとんどです。(了)

2006年4月22日 (土)

【時習26回 3-7の会 0025】同窓会開催のご案内~その2

■1月19日に勝手に【時習26回 3-7の会】を立ち上げて3ヶ月が経ちましたが、皆さんがこの会をどのように感じられていますか?気軽にご意見を下さい。お待ちしております。このmailは【時習26回 3-7の会】ブログ(URL: http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog/ )にも掲載しております。ブログの初回が3月8日ですが、今日のmail分を含めバックナンバー001~0025号迄全部覘けます。お蔭様で【時習26回 3-7の会】ブログは、今日22日(土)22時現在で累計395回の閲覧件数を数えます(~小生のところでブログの閲覧件数が把握できます~)。このmailを受信している人以外にもインターネットで【3-7の会】ブログを見ていてくれる方々が沢山いらっしゃるんですね。大変嬉しく心強く思います。先週~今週2週間の閲覧件数は10(月)4件、11(火)9件、12(水)1件、13(木)3件、14(金)6件、15(土)12件、16(日)3件、17(月)6件、18(火)3件、19(水)5件、20(木)3件、21(金)3件、22(土)3件(22時現在)といった状況です。( URL: https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/control/stats?ranking=10&which=blog_id-64093 )でご覧頂けるのですが、このmailでは、アンダー・バーがついていないので、このmail記載の上記URLをクリックしてもご覧頂けません。悪しからずご了承下さい。
■ところで【時習26回 3-7の会】同窓会開催日程の件ですが、①メインは「8月のお盆の1日【8月12日(土)18時00分~20時00分】に決定させて頂きます。そして、②【プレ(=ミニ)同窓会】を6月24日(土)18時~豊橋駅周辺にて開催させて頂こうと思います。プレ同窓会は、8月12日(土)には諸事情により参加できない方や、時間調整ができるから8月のメインの同窓会だけでなくプレ同窓会も参加しても良いとご協力頂ける皆さんに是非参加頂きたいと思います。尚、開催場所の特定は、参加人数をある程度把握できてからにしたい為まだ決めていません。いいところがあったら教えて下さい。
■週明けには【時習26回 3-7の会 プレ同窓会&同窓会 開催のご案内】の往復はがきを出状する予定です。奮ってご参加下さい。
■6月24日(土)開催の【プレ同窓会】や8月12日(土)【同窓会】の開催場所・時間等でご意見あれば是非mailを下さい。
■それから、神奈川県在住の二橋君、渡辺さんへ ~ ◆お二人とは6月、8月の同窓会はそれはそれとして9~12月に別口で【東京方面3-7の会(ミニ)同窓会PartⅡ】を開催しようと思いますが如何ですか。横浜のベイブリッジ辺りの眺望の素晴らしいところで語り合いたいですね。ご意見下さい。
■【後記】1今週号の週間文春【定年目前1000人アンケート「団塊世代」は意外とビンボー】をご覧になりましたか?興味深い記事ですからご紹介します。 Q:定年後、不安に感じていること(複数回答)→1位/生活資金(68.7%)2位/体力(64.2%) 3位/医療費(41.4%) 4位/ボケ(36.9) Q:定年後に備えてやっておくべき、一番大切なことは何だと思いますか?→(中略)「一般的に、老後に必要な金額は三千万円と言われますが、マネープランは2つに分けて考える必要があります。まだ働けて趣味や旅行もできる60歳からの時期と、年金の給付水準が下がって物価の上昇も考えられ、人によっては介護も必要となる75歳以降の後期高齢期の資金です。まずは、給料が下がっても働き続けることを目指すべき。年金と合わせて月に30万円確保できれば、貯蓄に手をつけずに暮らせるはずです。」(←筆者注:「同感ですなぁ。」) Q:老後の生き方として憧れる有名人は誰か?→「女性で多く挙がったのは、若々しさを理由に森光子と瀬戸内寂聴(←筆者注:「森光子のあの若さの秘訣はいったいなんでしょう???。それから個人的には由美かおる(の肉体的若さと美貌にも脱帽ですが・・)」)。男性では水戸黄門(楽しく旅しながら世直し。お金の心配もない)。みのもんた(仕事が楽しくて仕方ない様子に憧れる)。野村克也(自分のスキルに自身を持っている)。大別すると本田宗一郎、日野原重明(筆者注:2001年出版『生き方上手』の著者)といった生涯現役型と、西行や松雄芭蕉、八ヶ岳に転居した俳優・柳生博らに憧れる隠遁生活型。意外に多かった名前は、伊能忠敬(いつまでも勉学し向上心を持ち、社会貢献した)。だが、男女を問わず一番の支持を集めた有名人は大橋巨泉(早く引退して優雅に暮らしているから)。 ~ アンケート全体から千人の声を集約すれば「後悔は先に立たず。先立つものは、やっぱりお金」という当然の?結論」 ■□■ボケを防ぐ一つの方法:今日買った本、伊藤真著「夢をかなえる勉強法」から、◆喜怒哀楽のはっきりしている人は記憶力がいい →(前略)記憶には知識記憶と経験記憶がある。丸暗記をしたり、単語や数字を覚えたりするのが知識記憶だ。一方経験記憶は過去の経験や感情と結びついた記憶である。若いころ、こんなことをしたとか、こんな思い出があるという記憶である。知識記憶が年齢とともに衰えていくのに対して、経験記憶は年をとってもなかなか衰えないという。(中略)とくに感情の高まりとともに覚えたことは忘れにくい。うれしい、楽しい、哀しいという感情の経験といっしょに定着した記憶はいつまでも覚えている。(中略)脳内の記憶を司る海馬と、感情を司る扁桃体(へんとうたい)は、密接に関連しているらしい。扁桃体で感情と記憶が結びつく。だから喜怒哀楽が豊な人は記憶力もいいのだ。一般に年齢が高くなると記憶力が落ちるのは、世の中のことをわかった気になって、感動がなくなってしまうからだろう。
■【後記】2「穀雨」も過ぎ、暦の上では春もいよいよ最終章です。春というと、まず、杜牧の明るい農村の風景とまるで水墨画のようで、懐古のムードとが渾然一体となって江南地方の春の情景を見事に描き出している「江南の春」と、蘇軾のなまめいた美を蔵した静寂を表した上品な名詩「春夜」が浮かびます。ご紹介します。


   江南春      杜牧
千里鶯啼緑映紅  千里 鶯 啼いて 緑 紅に映ず
水村山郭酒旗風   水村山郭 酒旗の風
南朝四百八十寺   南朝 四百八十寺(しひゃくはっしんじ)
多少楼台煙雨中   多少の楼台 煙雨の中(うち)


【大意】見渡す限り広々とつらなる平野の、あちらこちらからも、鶯の声が聞こえ、木々の緑が花の紅と映じ合っている。水辺の村や山ぞいの村の酒屋の目印の旗が、春風になびいている。一方、古都金陵には、南朝以来の寺院が沢山建ち並び、その楼台が春雨の中に煙っている。


  春夜         蘇軾
春宵一刻直千金   春宵一刻 直(あたい)千金
花有清香月有陰   花に清香(せいこう)有り 月に陰有り
歌管楼台声細細   歌管(かかん)楼台 声細細(さいさい)
鞦韆院落夜沈沈   鞦韆(しゅうせん)院落 夜沈沈(ちんちん)


【大意】春の夜は、ひとときが千金に値する程。花には清らかな香りが漂い、月は朧に霞んでいる。高楼の歌声や管弦の音は賑わいも終わって、今はか細く聞こえるだけ。人気(ひとけ)のない中庭にひっそりとぶらんこがぶら下がり、夜は静かに更けていく。
(了)

2006年4月17日 (月)

【時習26回 3-7の会 0024】同窓会開催のご案内~その1

■今泉悟です。今日(16日)、地元新城・豊川方面の城址巡りに行って来ました。音羽町の岩略寺城、同町の長沢城址、新城市(旧作手村)の古宮城址、同町の臨済宗永源寺派:翔龍山甘泉寺(鳥居強右衛門勝商の墓)、同町の豊川・矢作川分水点、同町の亀山城址、新城市の野田城址、豊川市牛久保の牛久保城址、今川義元の公墓所(大聖寺)、武田信玄の軍師、山本勘助の墓(浄土宗長谷寺(ちょうこくじ))を一日かけて回ったのですが、天気も小雨から快晴になり、絶好の行楽日和になりました。

■さて、【時習26 3-7の会】同窓会開催日程の件ですが、取り敢えず8月のお盆の1日を確保しました。8月12日(土)18時00分~20時00分、場所は豊橋市松葉町にあるブラウンズです。お盆の週の土曜日となると早めに予約しておかないと場所を確保できなくなる懸念がありましたため、幹事(?)の独断で仮押さえして置きました。なお、5~6月開催予定のプレ(ミニ)同窓会はもう少し後の予約でも良いと思います。予算はフリードリンク付で4千円からということです。 URL:http://www.planets.co.jp/restaurant/restaurant_info.phtml?rid=344 ←(Ctrlキーを押しながらクリック願います)ブラウンズ 豊橋市松葉町3-70

 0532-54-8255

■【後記】今週、4月20日(木)は、二十四節気でいう「穀雨」です。陰暦3月、この頃に降る雨は百穀を潤す、とされる。春の季節の最後の節気である。旧作手村では、まだソメイヨシノが満開の花を咲かせていました。が、豊川や豊橋ではすでに大分葉桜になっていますね。爛漫のうちにも散り急ぐ桜の花のはかなさを詠んだ名歌、紀友則の歌をご紹介します。

□ ひさかたの 光のどけき 春の日に

    静心(しずごころ)なく 花の散るらむ

【大意】日の光がのどかにさしている春の日に、落ち着いた心がないので桜の花がちっているのであろう(了)

2006年4月15日 (土)

【時習26回 3-7の会 0023】【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その10 《中間集計の発表》 】

■今泉悟です。【時習26回 3-7の会 0023】をお送りします。今回は、前回お約束したとおり【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その10】として《中間集計》を発表致します。 

■□その前に、伊庭さんからおはがきによるアンケートを頂戴しましたのでご紹介致します。なお伊庭さんは今回のはがきでは開催希望時期を5~7月と書かれていますが、e-mailではいつでも良いとのことでしたので、中間集計上は全期間オーケーとして集計させて頂いております。伊庭さん、悪しからずご了承下さい。

■伊庭理恵子さん、①5~7月 ②豊橋市 ③e-mailで連絡させていただいた通りです。はやく皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。石田さんは人生を楽しんでいる様子ですね。私もまだまだ女性(?)としてこれからカナ?

■【『3-7の会』同窓会アンケート中間集計結果分析(2006/04/15現在)】■□■添付ファイルをご参照下さい。■分析中間集計結果をご報告いたします。3-7のクラスメイト全45名のうち当初より連絡が付かない方1名。井沢三枝子さん。彼女を除く44名の方に、322日に往復はがきを出状。アンケート調査を依頼しました。そのうち今日(415日)までにはがき及びe-mailにてアンケート調査に回答頂いた方々の総数23名。回収率52.3%(23÷44×100)と、卒業以来32年ぶりの動きとしてはまずまずと言っていいのでしょうか・・。一人での複数回答を有効と認め分析しますと、まず①開催希望時期ですが、8月お盆の一日が13名、続いて、9~12月が11名、5~7月と正月の1日が夫々8名、という結果になりました。開催希望時期は皆さん、バラバラのご意見のようです。 ②続いて、開催場所ですが、これは圧倒的にふるさと豊橋市が19名と多く、つづいて横浜市3名、東京都2名、という結果になっています。□■□【要約】開催時期をいつにするかは、ちょっと難しい問題となっています。しかし、一度に一堂に会して完成度を高くして挙行しようとするから無理が出て来る訳で、これから「息の長いクラス会」にして行こうと考えていますので、以下のようにしたら如何かと今のところ考えています。それは、 まず、5~6月頃(候補日:6月24日()、6月10日()、5月27日()のいずれか1日)にプレ同窓会(=ミニ同窓会)を有志の皆さんと豊橋駅周辺のホテルかレストランで開催し、それから8月のお盆の時期(具体的には8月12日()or13日())に本番の同窓会を豊橋駅周辺のホテルかレストランにて開催。さらに9~12月に二橋君、渡辺さんがお二人の地元横浜市での開催を希望されているので、そちら(横浜市内)でミニ同窓会開催(勿論、小生は喜んで横浜でも東京でも参上致します)するというのはどうですか?・・。ほんと、肩肘張らず、気楽にちょっと一杯って感じで集まりましょう。皆さんの忌憚のないご意見を頂戴致したいと思います。【後記】小生、明日、また時習26回の同期、中嶋良行君と谷山健君と城址巡りに行って来ます。今回も近場で野田城址ほかです。明日以降に改めてご報告させて頂きます。(了)

時習26回 3-7の会 同窓会アンケート調査(中間集計)

4/15

氏  名

旧姓

5/7月

お盆

9/12月

正月

豊橋

東京

横浜

その他

回答者数

1

飯田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

井沢 

 

 

 

所 

 

明 

 

3

石田

 

 

 

 

 

 

 

1

4

市川 

 

 

 

 

 

 

1

5

伊東 

 

 

 

 

1

6

犬飼 

石田

 

 

 

1

7

井上 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8

伊庭 

 

土曜

1

9

今井

土方

 

 

 

 

 

 

 

 

10

今泉 

 

 

1

11

内山 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12

大木 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13

太田 

 

 

 

 

 

 

 

1

14

金子

 

 

 

 

 

 

1

15

河合 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16

小久保 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17

菰田 

 

 

 

 

 

 

 

1

18

下浦 

原田

 

 

 

 

 

 

 

 

19

白井 

 

 

 

 

 

 

 

1

20

鈴木○ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21

鈴木司

 

 

 

 

 

 

1

22

鈴木次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23

千賀

 

 

 

 

 

 

3・4土

1

24

竹内 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25

田中 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26

内藤 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27

中村 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28

中山 

 

 

 

 

 

 

 

1

29

夏目 

 

 

 

 

 

 

 

1

30

二橋 

 

 

 

 

 

 

 

1

31

林○子

 

 

 

 

 

 

1

32

林○司

 

×

×

×

×

×

×

×

 

1

33

原田 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

34

彦坂 

 

 

 

 

 

 

 

1

35

平井 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

36

藤川 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

37

牧野 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

38

牧原 

金子

 

 

 

 

 

 

1

39

峯田 

 

 

 

 

 

 

 

1

40

村田 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

41

守田 

 

 

 

 

 

1

42

山田 

 

 

 

 

 

 

 

1

43

山中 

高木

 

 

 

 

 

 

 

 

44

横田 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

45

渡辺 

渡辺

 

 

 

 

 

1

8

13

11

8

19

2

3

0

23

2006年4月13日 (木)

【時習26回 3-7の会 0022】【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その9】

■今泉悟です。今日は先程13日に日付が変わったところです。
□■□昨日は皆さんにmailを配信させて頂いてから、中山君からアンケート調査の回答mailが届きましたので、早速ご紹介させて頂きます。そして、更に昨日12日には、林K子さんから、アンケート調査の返信はがきが届きました。嬉しい限りです。これで、アンケート調査にご協力頂いた方々は、返信はがき18名、e-mail4名、計22名、回収率は51.1%(=22÷43×100)と、ついに過半数を突破しました。ご協力下さった皆さんに改めて心よりお礼申し上げます。それでは、中山君のmail&林K子さんのお二人の分をご紹介致します。
■今泉君  中山です  いつもご苦労様です。  さて、3月下旬に日本に行ったばかりなのですが、明日の夜から一週間、また日本に行きます。タイ正月の"ソンクラン"で会社が1週間休みなので、日本人の多くは帰国します。タイは4,5月が一番暑い時期で、ソンクランは水掛け祭りとも言われ、道行く人に水を掛ける行事があるようです。小生は今年が初めてなので、体験していません。尤も日本に帰っていては体験できませんが。  一週間のうち二日ほど新城に帰る予定をしています。実家と会社に顔を出す予定です。場合によっては、豊橋に呑みに行くかもしれません。新城工場勤務の頃はよく行っていました。  さて、同級会の返事を出していませんが、次回休みで帰るのはお盆のあたりです。もし、その頃に皆さんが集まるようでしたら、顔を出したいと思います。  それではまた
■林 K子さん ①8月お盆の1日 or 正月の1日 ②豊橋市 ③(-)
【後記】■一昨日の晩から昨日12日の朝にかけて(東京方面の方は12日の午前中まで)嵐のような物凄い風雨が吹き荒れましたね。その情景をみて、ここで、孟浩然の詩「春暁」が浮かびましたのでご紹介致します。
  春暁    孟浩然
春眠不覚暁  春眠 暁を覚えず
処処聞啼鳥  処処 啼鳥を聞く
夜来風雨声  夜来 風雨の声
花落知多少  花落つること知んぬ多少ぞ

【大意】春の眠りは心地よく、夜が明けるのも気づかぬほど。ふと目覚めると、あちらこちらから小鳥のさえずりが聞こえてくる。そう言えば、夕べは雨風の音が激しかった。今朝の庭は、花がどれ程散ったことだろう。
(最近、昼食後、午後1時から2時くらいになると、小生、ムチャクチャ眠くなる。5分~10分、仮眠するとその後はすぐに調子が戻るのだが、仮眠しないと3時過ぎまで本当に調子が良くない。これはどこか、体に異常があるのか、それとも老化現象なのか? 少々気になる今日この頃である。)(了)

2006年4月11日 (火)

【時習26回 3-7の会 0021】【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その8】

■今泉悟です。今日も嬉しいお知らせです。白井T夫君から返信はがきが到着しました。白井君はe-mail addressを持っていられるので、これからこの「3-7の会」の仲間入りです。今後とも宜しく。それでは、さっそくご紹介します。■白井T夫君 ①9~12月 ②豊橋市 ③ネットの普及と金融自由化の波に乗って念願のトレーダー生活を送っています。■小生、白井君とは、ほんと、卒業以来会っていないですね。おはがきから推察するにお元気のご様子、何よりです。今日までに45名のクラスメイトのうち小生と現住所不明の井沢三枝子さんを除く43名のうち返信はがきを頂戴できた方17名、それからe-mailでアンケート調査を頂戴した方、伊庭さん、菰田君、渡辺さん、の3名、計20名の方から返事を頂戴しております。回収率は46.5%。最初にしてはまずまずでしょうか。でも、小生は諦めません。まだ返事を出されていない方には、第2弾のはがきを出す心積もりです。楽しみ(?)にしていて下さいネッ。

【後記】■文芸春秋5月号に面白い記事が出ていたのでご紹介します。
□■□「熟年離婚は○か×か<鹿島茂(仏文学者・共立女子大教授)
▼妻から熟年離婚を申し渡された夫の5つの反論「①結婚以来、浮気と名の付くようなことはせず一穴主義を貫き(妻へも)セックスレスという訳ではなかった。②金銭面で不自由な思いはさせて来なかった。③子供の教育も(節目ふしめで)親子三人で話し合って来た。④夫婦間のコミュニケーション面でも、食卓での会話にはできる限り応じたし「風呂、飯、寝る」では決してなかった。⑤家事の分担も、十分とは行かないまでも、妻とスーパーの買出しにも同行、公園で子供達を遊ばせることもした。良き夫、良き父親であったつもりである。」(中略)これを漫画家東海林さだお風に「ドーダ(=即ち、「ドーダ、まいったか、すごいだろう」と相手より自分が優っていることを見せつけて自己愛の満足を得ようとする心の動きのこと)」というのだが、女というのは、男が誇る男ドーダ(権力・地位・職業・知識・雑学)に「感謝」はすれどもそれが男への「愛」が生まれることには繋がらない。従って、夫からドーダの源泉(金・権力・地位・知識)が消えたと妻が判断した時点で、つまり夫が現役からリタイアして退職金と年金が降りた時点で「これまではどうもありがとうございました。でも『感謝』はこれで終わりです。私はこれから『愛』に生きます。ハイ、サヨナラ」ということになりかねない。(中略)女は、男と違って、モノ・モードだけでは自己愛を満たせないように出来ているからだ。(中略)女ドーダは「フィジカル(身体的)な自分」への男の賞賛というポイントを抑えない限りは、完全に充足したことにはならないのである。(中略)女は男から「いい女」であると何らかのかたちで認定してもらえなければ、たとえモノ・ドーダを満足させても、ちっとも嬉しくないのである。(中略)妻にフィジカル・ドーダを満足させるには、それほどの経費はかからないはずだ。どうすればいいか?舞踏会である。(中略)つまり、着飾って舞踏会に出席し、満場の賞賛を浴びながら、公然と夫以外の男の胸に抱かれて優雅にワルツを踊る。この喜びを妻に味あわせてやりさえすれば、まず熟年離婚は避けられる。(後略)
■この話って、フィット感ありますか?ご意見を頂戴したい。とくに女性の方々に・・。
(了)

2006年4月 8日 (土)

【時習26回 3-7の会 0020】【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その7】

■今泉悟です。【3-7の会 0020】をお送りいたします。アンケート調査も【その7】となりました。□彦坂孝孔君からです。ご紹介します。①8月お盆の1日 ②豊橋市 ③(-)
□■□アンケート調査も一段落、来週末頃、中間集計結果をご報告することと致します。目勘では、皆さんの希望時期はバラバラ・・、開催場所は豊橋が大半で、一部横浜市(1人東京都)、という感じです。結果を楽しみにしていて下さい。
■ところで、小生、今日、4月8日(土)は、会社の支社長・支店長・本部各部長合同の期初全体会議出席のため東京出張して来ました。場所はBTMU本社ホールに入りきれないため、本店のすぐ近くにある東京国際フォーラムCホールにて開催。出席役員70名以下部店長総勢1270名が一同に会したマンモス会議でした。小生の席は5階、まるでオペラ公演を観覧している様でした。
■会議開催が午後1時ということもあり、会議までの時間つぶしに、前回ご紹介した皇居西側にある「千鳥ヶ淵公園」に行き、桜を堪能して来ました。同公園は、地下鉄半蔵門駅から東へ皇居まで徒歩3分のところにあります。ソメイヨシノは半ば葉桜になりかけていましたが、枝垂桜は満開でそれなりに綺麗でした。その時同僚の支店長等と撮影した写真を添付しましたのでご高覧下さい。桜は、やはり素晴らしかったです。ついでに、久しぶりの東京でしたので、会議終了後、1月の合併後としては最初の訪問となるBTMU本店前で、おのぼりさんのようですが、記念写真をとってみました。それにしても、丸の内では高層ビル建築が盛んで東京という大都会の勢いというのを肌で感じた一日でした。
【後記】■先日の峯田君、犬飼(石田)さんとのミニミニ同窓会での会話の中で1年4組(昭和46年当時)担任広田幸夫先生が作ったとされる当時の国語実力テストの問題が話題になった。その問題とは「【質問(の主旨)】次の詩は、何を表しているか答えなさい。→ るるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる(実際は縦に「る」が29字並んでいるだけの詩)」というのがあったもの。【峯田】「大変ユニークな問題なので今でも印象に残っている」 【今泉】「全くそのとおりだ。よく覚えている。当然、その時、僕は答えられなかったけれど。」 ~小生、当時、あまりに強烈な印象な問題であったため、後で調べてみた。【正解】は、「蛙の卵」。草野心平の『春殖』という詩。「る」という字が縦に一列に繋がっている様子がカエルの卵を絶妙に表現しているというもの。蛙の卵を実際に見たことがある人であれば、「よく似ている」と解かると思うが、田んぼで蛙と遊んだことのない現代の子供たちには解からないだろうナ・・。
(了)

2006年4月 3日 (月)

【時習26回 3-7の回 0019】【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その6】

■今泉悟です。今日は、【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その6】をお送りします。石田○博君、林○司君のお二人です。□石田君には今回からe-mail配信させて頂きます。気軽にmailを下さい。「3-7の会」のバックナンバーは、石田君!ここをクリックして下さい。→ http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog/ ←ここをクリックです!□林君もず~~っと「3-7の会」を見守っていてくれたのですネッ。ありがとう。引き続き宜しく。同窓会参加が難しくとも、この「3-7の会」は続きますので、気軽にドンドンmail下さい。待っています。それでは、お二人のアンケート調査結果をご紹介致します。

■石田○博君 ①8月お盆の1日 ②豊橋市 ③市立半田病院整形外科で働いています。

(今泉注:石田君とは、大学時代、東山の教養部時代に学生食堂で何回かお会いして以来お会いしていませんが、お元気そうですね。同窓会には是非参加して下さい。)■林 ○司君 ①(-) ②(-) ③email 毎回楽しみに拝見しております。同窓会はなかなか参加できませんが、様々な近況をmail にアップしてください。(林君とは、3-7の時、東京の私大入試の前、いろいろと情報交換させて頂きましたネッ。その節はありがとう!)

【後記】■前回に引き続き、唐詩をご紹介します。春の離別の詩。時習館高校の漢文の教科書に載っていた李白の最も有名な詩の一つです。

黄鶴樓送孟浩然之廣陵  黄鶴樓にて送孟浩然の廣陵に之()くを送る  李白

故人西辭黄鶴樓  故人西のかた黄鶴樓を辞し

 煙火三月下揚州  煙火三月 揚州に下る

 弧帆遠影碧空盡  弧帆の遠影 碧空に尽き

 惟見長江天際流  惟だ見る長江の 天際に流るるを

【大意】わが親しき友、孟浩然は、ここ西のかた黄鶴楼に別れを告げ、花さえも霞む麗らかな(旧暦)三月、遠く揚州(広陵=現在の江蘇省揚州市)に下って行く。ぽつんと、ただ一つ遠ざかる帆影は、やがて碧空(あおぞら)の彼方に消えた。茫然と広がる視界のうちを、今はただ長江(揚子江)の水だけが、遠く天空の果てへと流れ続ける。

■桜がいよいよ満開になって来ました。小生、今は昔、陸奥仙台在勤4年間に東北各地を旅行しましたが、桜と言えば、青森県弘前市にある弘前城址の桜が最高でした。それから、秋田佐竹藩20万石の武家屋敷と枝垂桜で有名な角館。この2つは東北を代表する桜の名所です。URLを引っ張ってきましたので、一度覘いてみてください。絶景ですよ。それから東京大手町に勤務していた時、時々見た皇居の一角「千鳥ヶ淵公園」のソメイヨシノ桜も絶景といっていいでしょう。東京にお住まいの方は夫々上野公園とか市ヶ谷堤とか、小金井公園とかいろいろ桜の名所はありますが、あの大都会のド真ん中であんな素晴らしい景色はそうありませんね。これも是非一度ご覧下さい。以下、紹介いたします。地元、新城市「桜渕公園」、豊川市「桜のトンネル」も載せておきましたのでご高覧下さい。【東京「皇居:千鳥ヶ淵」の桜】ここをクリックし下さい。→ http://www1.kcn.ne.jp/~kobo/sanpo/slidetidori.html  ←ここをクリック!http://sikitabi.sakura.ne.jp/48tidori/page010.html 

【新城「桜渕公園」&豊川市桜のトンネルの桜】  http://www.pref.aichi.jp/shinshiroshitara/section/kankyohozen/big_trees/shinshiro/sakurabuchi.html

http://home.d04.itscom.net/iidaline/report/pr-sakura.html 

【青森「弘前城」の桜】http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/info.htm                              http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/info.htm 

【秋田「角館」の枝垂桜】

http://www.ldt.co.jp/kakunodate/nature/3.html

http://www.ldt.co.jp/kakunodate/nature/0.html (了)

2006年4月 2日 (日)

【時習26回 3-7の回 0018】【伊庭○○子さんからのe-mailと同窓会開催に向けてのアンケート調査 その5】

■今泉悟です。今日は、とても嬉しいニュースがあります。先日【0014】号で伊庭○○子さんの現住所が「宛所不明」の旨お伝えしましたら、○○子さんご本人から昨日(1日)待望の返信mailが到着しました。e-mailはちゃんと届いていたのですね。「よかった~~っ!」です。同窓会開催に向けたアンケート調査にもお答え頂き本当にありがとう。○○子さんには往復はがきを改めて出状させて頂きます。  ■それから【同窓会開催に向けてのアンケート調査 その5】についてですが。昨日から今日にかけて3通到着し、累計13通となりました。皆さんのご協力に深謝致します。渡辺○○子さんのe-mail回答分は13通の中には入っていません(為念)。夏目○弘君、峯田○幸君、山田○義君、お3方の返信はがきの内容につきご紹介させて頂きます。それでは、早速、伊庭○○子さんからのmailからご紹介致します。  From: iba   Sent: Saturday, April 01, 2006 1:31 PM  To:今泉悟 Sent: Subject: 懐かしいですね  ■□■今まで、丁寧にメールを送っていただきありがとうございました。必要な時だけインターネットを使ったりメールを利用したりして忙しい日々を過ごしていました。落ち着いて読むこともできず申し訳ありませんでした。私の住まいが変わり手紙が届かなかったという内容を読み、あわててしまいました。まずはクラス会についてのアンケートです。□■□①時期はいつでもいいです、平日は激務で大変疲れておりますので、土曜日がいいかな。②どこでもいいですが、やっぱり地元の豊橋がいいかな。③近況報告:ず~っと、地元の豊橋です。教職に就き早29年目に突入です。その間に、(生涯の?)伴侶を得、一女二男の3人の子どもに恵まれ、平凡に過ごしてきました。仕事は今話題の教育改革で昔ほどのんびりできません。長女、長男は大学生で親元を離れ、3番目の次男が我が母校時習館の3年生になります。PTA総会などで時習館に出かけますが、昔と変わっていませんね。皆さんと同じように我が両親も病気がち(父は(今泉注:sensitive情報(=病名)につき省略))になり、年寄りだけの生活では心配であり、孫と暮らしたいという希望で2年ほど前に同居することになったのです。(住所は卒業アルバムに載っているところです)今は仕事の傍ら趣味の藍・絞り染めを楽しみにしています。毎年作品の発表があり、畳1畳以上の大きさの布をおよそ3~4ヶ月かけて一針一針縫っていくのが大変です。が、できあがった作品を見ると嬉しくなりますね。これからも趣味の幅を広げていきたいと思っているところです。また、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。近いうちにミニ同窓会でもあればお知らせください。都合がつけば出席させていただきたいと思います。(今泉注:①卵翼の恩あるご両親を大切になさって下さい。②「藍・絞り染め」大変いい趣味ですね。今度の同窓会にお披露目して下さい。こういう趣味の紹介っていいですね。)  ■続いて【アンケート調査 その5】です。  ■夏目○弘君 ①5~7月 ②豊橋市 ③(-)(今泉注:小生、夏目君には3-7時代、受験用の数学の演習問題で解からない時、よく教えて頂きました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。夏目君はe-mail addressの登録がありません。「3-7の会」ブログを見て頂いているかな?)  ■峯田○幸君 ①8月お盆の1日 or 正月の1日 ②豊橋市 ③先日はなつかしい時間を過させて頂きありがとうございました。今后とも末永く宜しく。(今泉注:こちらこそ末永く宜しく。「桃花林」ではかえってご馳走になってしまいました。多謝。峯田君は耳鼻咽喉科教授としての貫禄が出て来ましたね(失礼な言い方で、お気にさわったらゴメンナサイ)。でもその中に昔からの暖かな人柄がオーラとして出ていましたヨッ。)  ■山田○義君 ①9~12月 ②豊橋市 ③(-)(筆者注:山田君は老人医療のエキスパート! 最近の同分野への世間の注目度はかなりのものを感じます。一度、お話し頂けませんか。)  【後記】■いよいよ新年度4月に入りました。今日は2日です。5日は二十四節気でいう「清明」。「清明」とは「万物ここに至りて皆潔斎(=心身を清めること)にして清明なり」。小生、この言葉を聞くと大好きな晩唐の詩人「杜牧」の同名の詩が浮かんで着ます。ご紹介します。今日も、折悪しく雨のようです。

    清 明        杜牧

  清明時節雨粉粉  清明の時節 雨粉粉(ふんぷん)

  路上行人欲断魂  路上の行人 魂(こん)を断たんと         欲す

  借問酒家何処有  借問(しゃもん)す 酒家(しゅか)は         何れの処(ところ)にか有る

  牧童遥指杏花村  牧童遥かに指さす 杏花(きょう         か)の村

【大意】春の盛りの清明節だというのに、折からこぬか雨がしきりに降っている。その雨は、道行く旅人である私の心をすっかり滅入らしてしまう。「すまんが、酒を売る店は、どちらの方にあるのかな。」 すると、牛飼いの童が「あっちのほうだよ」と指さした。そのかなたには、白い杏の花咲く村が・・。(了)

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