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2006年7月の7件の記事

2006年7月30日 (日)

【時習26回3-7の会 0041】同窓会・本会への誘い

Adsc_0100 Adsc_0099 Adsc_0095 Adsc_0091 Adsc_0090 Adsc_0088 Adsc_0087_1 Adsc_0081 Adsc_0079 Adsc_0078 Adsc_0076 Adsc_0070 Adsc_0069_2 Dsc_0092 Adsc_0067 Adsc_0062 Adsc_0068 ■今泉悟です。【0041】号をお送りします。■【同窓会・本会】がいよいよ来週末にせまって参りました。大変楽しみです。一人でも多くの方の参加をお待ちしております。   ...m(_ _)m...
■先週、前【0040】号で、映画『早咲きの花』の件で石碑の話が出ましたので「百聞は一見に如かず」だということで、今日、昼前に母校時習館高校に行って来ました!確かにありましたヨッ。 ■伊庭さんへ、貴女がご存知ないのも無理ありません(当然、小生も知りませんでした)。と言うのは、石碑は平成6の建立ですもの・・。それから、石碑に詩が刻まれているかと思いきや、表は写真(添付資料ご参照)にあるように「早咲きの花が散った 美しく」とだけ刻まれていただけでした。それから石碑の裏には昭和20年8月7日の豊川海軍工廠で亡くなった豊橋中学生2・3年生と職員39名の名前が刻んでありました(合掌)(裏面は【3-7の会】ブログに掲示します)。
■薀蓄その1~「半纏木(ハンテンボク)」はユリノキとも言われ、添付資料(aDSC0069-70)にあるようにモクレン科の高木で、葉が丁度奴さんの「半纏」の形に似ているということでその名が付いたとのことです。 ■今日は、平成12年の卒業25周年記念同窓会総会に参加して以来の母校の訪問でしたが、なんか北大のクラーク博士の胸像を見に行く観光客の気分でした・・。mailでは添付資料が容量の関係でこの3枚位しか添付できません。その他の写真はブログに沢山掲示しますので、一度覗いてみて下さい。旧制豊橋中学の正門や竹箒や熊手が置いてある懐かしい自転車置き場、僕らが学生時代にはなかったと思われる「POSEIDON OF ARTEMISION」の銅像、それから小生と守田君共通の思い出である弓道場(大分さびついて寂しい感じでした・・)とクラブハウス(こちらはリニュアルされていて当時より綺麗でした)・・。ブログを見て楽しんで下さい。それから8月12日に参加して下さる皆さんにはこれらの写真はその日(同窓会・本会)の写真とともに後日またお送りさせて頂きますのでお楽しみに・・。
【後記】■前回、ちょっと暗いお話になってしまったので、今日は気分を変えて明るい話題を考えてみました・・。■《その1-1》7月23日(日)に豊橋市民球場にて行われた夏の全国高校野球選手権愛知大会で我等が母校時習館は安城農林高校と2回戦を行い、5回から毎回得点を重ね、8回表になんと、一挙20得点をマーク。結局24対1(8回コールド)の勝利を収めた。1回に20得点とはよくもまぁ取ったものですね。痛快!痛快! ◆《その1-2》7月25日(火)の対蒲郡東戦(3回戦)は7-8の惜敗でした・・。時習男児の今年の夏の野球はこれでオシマイ。残念でした。
■《その2》「文芸春秋」特別版[8月臨時増刊号]『私が愛する日本』を皆さん読まれましたか?最近、ちょっと元気を失いかけている人には、日本が好きになる、元気が出る本ですよ。日本に関わった外国人がこんなに日本を高く評価してくれているのか・・と嬉しくなってしまう本です。気分が滅入ったときに一読をお薦めします。きっと元気が出ること請合いです。ハイッ。
■《その3》下浦さんへ、小生自宅のすぐそばに県立豊ヶ丘高校があるのですが、ここの「和太鼓」はチョット有名なんですって・・。先日も早咲きの花に達夫の父「連次」役で出演した喜多郎(シルクロード等の作曲家)が同校に来て和太鼓を打ったそうです・・。
■《その4》さらに、容子さん関連では、前々回に話題となった「海の日」に打って付けの歌を見つけたので、ご紹介します。Cliff Richard Summer Holiday です。皆さんは、この夏何処に出掛けられる予定ですか?・・ 懐かしいCliff Richard の歌詞をご覧下さい。 このくらいのボキャなら英語が不得手な小生でもよく解かります・・。
  Summer Holday
We're all going on a summer holiday
No more working for a week or two   
Fun and laughter on a summer holiday   
No more worries for me or you   
For a week or two
We're going where the sun shines brightly   
We're going where the sea is blue   
We've seen it in the movies   
Now let's see if it's true
Everybody has a summer holiday   
Doing things they always wanted to   
So we're going on a summer holiday   
To make our dreams come true   
For me and you
【訳】□みんな夏休みにでかけよう  1~2週間は仕事から解放され  楽しみと笑いに充ちた夏休みだ  もう僕にも君にも何の心配もない  1~2週間は・・   □僕達は太陽が燦燦と輝く処へ行く  紺碧の海がある処へ行く  映画で見たことはある処だけど  本当かどうか確かめに行こう   □夏休みはみんなにある  ずっとやりたかったことのできる夏休みだ  だから夏休みに出かけよう  夢を実現するために  僕と君のために  ■さらに、一言・・ I hope your days will be full of fun and laughter! (了)

2006年7月23日 (日)

【時習26回3-7の会 0040】同窓会・本会への誘い

■今泉悟です。また性懲りもなく【0040】号を配信させて頂きます。と申しますのは、今日22日に伊庭さんからのmailが届きましたので、ついつい嬉しくなって筆をとり、いや、キーボードを打鍵してしまいました。
■故太田先生につきましては【3-7の会】の仲間でもかなりの方がいろいろな思い出をお持ちのこととと存じます。先生を偲び、改めてご冥福をお祈りいたします。
■From: iba [mailto:iba@xxx.xxxx.xx.jp]  Sent: Saturday, July 22, 2006 11:10 AM Subject: いつもありがとうございます。
■6月の会を企画していただきありがとうございました。楽しいひとときでした。しかし、翌日よりメールを開いている余裕のないほどの忙しさでお礼が遅れてしまい申し訳ありませんでした。たくさん配信してくださっていたのですね。
市川君ならずも我が家でも山田君および太田先生のことが話題となりました。なんと、主人の高校2年の担任の先生だったそうです。「そうか、なくなったのか。いい先生だったなあ。」と、ちょっと寂しそうでした。年老いた親たちが今後病院に頼ることは目に見えています。介護について改めて考えさせられました。山田君、頑張ってくださいまた、困ったら相談にいきますから、よろしくお願いしますね
■勤務校は今年度より2期制を導入し、カリキュラムの作成やら夏休みの行事の立案・準備などで毎日自宅に仕事を持ち帰らなければならないほどでした。(豊橋市は来年度より全市小・中学校2期制になりますが、勤務校は1年前倒しで取り組むことになりました。)いよいよ夏休みの突入です。昨日より個人懇談会が始まり、保護者との話し合いでは、新しい発見ばかりです。もう長年仕事を続けていますと当たり前ですが、教え子の子どもを担任することもよくあります。また、教え子が教師になり一緒に勤務と言うこともあります。また、今年もまた、「先生は、前の主人の担任でした。」との話あり。月日の流れを感じます。
■ところで「早咲きの花」という映画をご存じですか。豊橋市制施行100周年記念の映画です。7月29日県内先行上映です。題名は時習館はんてん木並木にある石碑からということです。昨年現地でのロケが行われたそうです、時習生もエキストラで何人か出演しているそうですが、当時息子は部活動(硬式テニス部)に燃えており興味はなかったそうです。みなさんは石碑のことをご存じでしたか?落ちこぼれの私には記憶にないことでした。豊橋市内の全小中学生には無料鑑賞券が配布されました。時習館生も希望者には配布されると言うことで息子は希望したそうです。市外や県外でご活躍の皆さん、「早咲きの花」の上映を目にしましたらご覧になってください。今話題のCGは一切使用しておらず、すべて現地ロケだったそうです。母校のあの並木と同時に豊橋市内の風景を懐かしく見ることができると思います。
■連日の豪雨では被害も出ており大変ですね。すぐに「異常気象」と言う言葉がうかんでしまいます。年とともに暑さや寒さは体にひびきます。8月の会を楽しみにしながら、また、仕事に頑張ります。皆さんも時節柄ご自愛してください。
【後記】■「早咲きの花(宗田理(そうだおさむ)著「早咲きの花 ―子どもたちの戦友」)は、伊庭さんが紹介してくださったように今月29日から上映されます(URL  http://www.hayazaki.com/ 豊橋ではユナイテッド・シネマ豊橋18(℡0532-38-0888))。 小生も、上映に先立ち「話題づくりに」と原作を昨日書店で購入し、今日にかけ読んでみました。我々は直接には戦争を知りませんが、戦争体験者を親に持ち、彼等から戦争の悲惨さを折々に聞いて育って来ました。我々はこれからも我々の子どもたちに「戦争を絶対に起こしてはならない」よう伝え行動して行かなければならないと改めて思いました。
■映画は見ていないのでHPでの予告編との比較しかできませんが、原作とはニュアンスは違うようです。例えば「三奈子(朝丘ルリ子)」が主人公となっていますが、原作では三奈子の一歳上の兄「植松真次」が主人公です。
■あらすじを掻い摘んで申し上げると・・、『三ヶ根山中の一軒家に住む老人(=植松真次)が語った、昭和18年~終戦(昭和20年8月)にかけての、吉良、蒲郡(形原)、豊橋、豊川(海軍工廠)が舞台。父を亡くした真次少年が兄の昭と二人で東海道本線の汽車に乗って亡父の父で開業医の謹一郎(映画では慎一郎)を頼って東京からやってくるところから回想が始まる・・。戦時中下、真次と、達男・糟谷、十郎少年達が三河湾の田舎町で悲惨な戦争に翻弄されつつも懸命に生きて行く様を画いた作品。
■作者は「あとがき」でこう言っている・・。「あの戦争で(中略)生き残った者たちは遮二無二働いた。豊かになれば幸せになれると思ったからである。(中略)社会の要請なら学校は知識だけを偏重した。モラル欠如の知的秀才だけが出世のエスカレーターに乗ることができた。(中略)そして日本は世界第二の金持ちになった。焼け跡の中で夢見た理想の国になれたのである。当然子どもたちは幸せを謳歌するはずであった。しかし(筆者注:現代の)子どもたちの目はうつろになり、学校は荒廃し、家庭もこわれはじめた。(中略)弱者を踏み台にして自分だけの幸せを考える競争社会が人々の心を蝕みはじめたのである。(中略)(筆者注:一方、)この物語の少年たちの目はなぜ輝いていたのであろうか。(中略)あの少年たちの友情は彼らが戦友であったからだ。友のために何かしなければ生きていけなかったからである。」
■作者は「あとがき」で続けてこう記している・・。「現在、豊橋市の時習館高校の校庭の一隅(筆者注:伊庭さんがはんてん木並木にある石碑と紹介してくれた場所)に「早咲きの花が散った 美しく」の碑がある。これは同校のOBたちが寄贈したものである(伊庭さんへの質問、はんてん木並木って、校舎北東側出入口のあの並木道のことですか?)
昭和二十年八月七日
あの日は、おれたちにとって地獄だった
降り注ぐ爆弾と業火の中を逃げ惑った
おまえたちはなぜ還って来なかったのか
それが悔しい
あれから六十年を越して 日本は変わった
おれたちも七十半ばになったというのに
おまえたちは あの日の姿で
おれたちの胸に生きている
もう一度 おまえたちと遊びたい
もう一度 おまえたちと学びたい
そして
おまえたちと一緒に老いたかった
けれどおまえたちは かたりかけても答えない
それでいい はんてん木の下で安らかに眠れ

(筆者注:作者はさらに続けていう・・)戦後六十年を過ぎると、戦争はまったく風化してしまったが、この歴史は忘れてはならないと思う。でないともう一度同じ道を歩くようになってしまうから。この物語で描きたかったのは三河の子どもたちである。彼らの”目”の輝きである。あれが子どもの目である。あんな輝きを今の子どもたちにも取り戻してやりたい。それが大人の責任だと思う。(後略)

(筆者注:(「早咲きの花」本文より~)豊川(筆者注:海軍)工廠は、八月七日(同:広島に原爆が投下された翌日なのですネ・・)午前10時13分から約20分間。B29(同:爆撃機)124機、P51戦闘機145機の戦爆連合軍により、250キロ爆弾3,253発、813トンを投下され、2,544名の命を奪われた(うち学徒452名)。工廠の在籍者数56千名、学徒は5千名いた。個人的なことを申し上げると、小生の亡母(昭和6年3月生。豊橋高女生。当時14歳。)は学徒動員でこの海軍工廠にいた。当時を思い出す度に「空襲の際、本能的に(本宮)山に向かって走って逃げた。防空壕にいた級友や町に向かった人たちはほとんどやられた。自分も爆撃をすぐそばで受け、咄嗟に地面に伏せたら、爆弾の落ちたところにいた人と、自分より爆弾が落ちたところより外にいた人がやられた。九死に一生を得た。花火が上がるとき「ヒュル、ヒュル」という音を聞くたびに爆弾投下の音を思い出して怖い。」と言っていたことを思い出す。

・・■今夜(7月22日21時すぎ)は、豊橋祇園祭り・・。窓の外からは丁度打ち上げ花火の音がドーン、ドーンと聞こえている・・。)(了) 【3-7の会】URL  http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog

【早咲きの花HP】URL  http://www.hayazaki.com/

2006年7月20日 (木)

【時習26回3-7の会 0039】同窓会・本会への誘い

■今泉悟です。今回【0039】号は急遽配信させて頂きます。と申しますのは、一昨日(18日)、大変嬉しいことに【下浦(原田)○子さんからの『近況報告』】が届きました。で、通常ならば今度の土日(7月22~23日)に【0039】号を配信する予定でした。が、子さんがmailで「今日7月20日が誕生日」と教えてくれたのです・・!!。 TPOから言って今日、皆さんにお知らせしなければ【3-7の会】万年幹事=《不適》の烙印を捺されてしまいますよネッ・・。 さぁっ、皆さん!ご一緒に○子さんの誕生日をお祝いしましょう!!「Happy birthday to you. Happy birthday, dear Yoko! Happy birthday to you!」

■それでは、○子さんのmailをご紹介致します

Tuesday, July 18, 2006 9:07 PM 毎回、近況報告楽しんでます。 今泉悟様 毎回配信いただきありがとうございます。懐かしい3-7の皆さんの名前と近況報告を読みながら、はるか30数年前の皆さんの顔が浮かんできて、見事なタイムスリップ状態を楽しんでいます。3年前まで祝日「海の日」が誕生日でしたので、最近は少々不満気味で年越えをしております。趣味で和太鼓をやってまして(←筆者注:またいつか一度是非、和太鼓を奏でる○子さんをみんなで応援に行きましょう!勇壮で恰好いいだろうナァッ!)、最近は坐骨神経痛やら筋肉痛やらで年齢を実感することが多くなりました。例年7・8月は、和太鼓の発表会と私の住む六甲アイランドの夏祭りに出るため練習にリキが入りますが、今年は暑さと疲労で早やギブアップ状態です。今泉君のご苦労に感謝しつつ、同窓会の成功と皆さんの楽しいお話を楽しみにしています。下浦○子 

■【後記】昨日の豊橋方面の天気は午前中が大雨、午後から曇りのち晴れで、幾分暑さ緩みました・・。今年は来る7月23日が二十四節気でいう「大暑」です。暑い季節には暑い詩をどうぞ・・。

  夏昼偶作(かちゅうぐうさく)  柳宗元

南州溽暑酔如酒  南州の溽暑(じょくしょ)酔うて酒の如し

隠几熟眠開北  几()に隠()り熟眠して北(ゆう)を開く

日午独覚無余声  日午(にちご)独り覚めて余声(よせい)無し

山童隔竹敲茶臼  山童(さんどう)竹を隔てて茶臼(さきゅう)を敲く

【大意】南国のこの暑さは、酒に酔ったように体が火照る。北の窓を開け放って、机によりかかってぐっすりと眠る。目が覚めてみると丁度正午頃、あたりはひっそりとしている。竹林の向こうで、童が臼で茶をついている音だけが聞こえるだけだ・・。(了)

2006年7月17日 (月)

【時習26回3-7の会 0038】同窓会・本会への誘い

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■今泉悟です。今日は7月17日「海の日」。【3-7の会 同窓会・本会】迄あと26日になりました。『肩肘張らない~自然体の同窓会』を目指している、とは言うものの、少しでも参加者が多い方が嬉しいというのも(自称)万年幹事のホンネです・・。都合のつく方々の参加を心からお待ちしています。会場の地図を添付しておきました。ご参照下さい。
■そんな中・・、朗報がまた一つ・・。竹内○也君から昨日同窓会・本会に参加する旨のmailが届きました。ほんと、嬉しいです。竹内君、ありがとう!! 竹内君からのmailをご紹介致します。
July 16, 2006 8:43 PM 今泉君 暑い日が続きますが、元気に飲んでいます。 8月12日の同窓会には出席する予定でいます。 竹内 ○也 
■渡辺○○子さんから近況報告が届きましたので、ご紹介します。 July 16, 2006 10:29 PM 【時習26回3-7の会】~近況を・・ ◆本当に暑かったですね。その暑い中主人の休みに合わせて庭木の剪定をしました。ずっと前から頼んでいたんですけどね・・・。メチャメチャのど渇いてお腹ポチャポチャになるほど飲みました。さすがに今日の午前中何もやる気なし。あんな暑い日に外で働くものではないですね。
近況ですが普通のサラリーマンの主婦ですので大した事はしてません。 週2回4時間ずつのボランティアみたいなパート、週1回コーラスの練習、他の日は気が向くとジムに行って泳ぐという生活です。小、中とプールが無く、高校では25メートル泳げなくて特訓を受けたのにね(水泳はほんと、体に良いそうですね。小生の知人(元会社オーナー)が週4回昼間に豊橋市内のスポーツ・ジムのプール教室に通っているのですが、その教室の大半が所謂おばさま達でそのパワーに圧倒されているそうです・・って)。家族は五人と一匹。長女、長男は社会人(長男は名古屋で寮生活)、次女は大学2年、そしてキャバリア(筆者注:【正式名称】Cavalier King Charles Spanielの♂です(ワンちゃんの名前キャバリア(添付資料「写真」参照)で、また一つ小生勉強しました。キャバリアの正式名称は、左記にしるしたのとおりですが、King Charlesとは、クロムウェル(Oliver Cromwell)革命終焉後、王政復古で王位に就いた英国王チャールズ2世(CharlesⅡ1630(在位1660)-1685)であることが解かりました。ついでに世界史の復習(?)がてら彼の後の英国王を列挙しますと、ジェームズ2世(JamesⅡ(在位(以下同じ))1685-1688)、→【名誉革命】ウィリアム3世(WilliamⅢ1689-1702)、アン女王(夫ウィリアム3世存命中は共同統治)(Anne 1702-1714)(スチュアート王朝(House of Stuart)絶)、ジョージ1世GeorgeⅠ1714-1727)(ハノーファー王朝(のちのウィンザー王朝の祖))、ジョージ2世1727-1760)(←ヘンデル(Handel)のメサイアのロンドン初演の際、ハレルヤコーラスを聞き感動して立ち上がったというエピソードの持ち主でもある王)、ジョージ3世(1760-1820)、ジョージ4世(1820-1830)、ウィリアム4世(1830-1837)、ヴィクトリア女王(Alexandra Victoria Wettin,1837-1901)エドワード7世(King EdwardⅦ1901-1910)、ジョージ5世(George Frederick Ernest Albert Windsor, ne Wettin,1910-1936)、エドワード8世(King EdwardⅧ,Edward Albert Christian Georg Andrew Patrick David Windsor,1936~王位を捨てシンプソン夫人との結婚を選んだ~退位後ウィンザー公)、ジョージ6世(GeorgeⅥ,Albert Frederick Arthur George Windsor,1936-1952)、エリザベス2世(ElizabethⅡ,Elizabeth Alexandra Mary 1952-)
■山中○子さんからもmailを頂戴しましたのでご紹介します。 
■July 15, 2006 12:47 AM 毎回ブログの内容を送っていただいて申し訳ありません。今、東京に来ています。あまりの暑さにうんざりです(筆者注:ほんと、暑い毎日ですね・・。14日は名古屋以西は軒並み摂氏35度を超えましたし、浜松市の北部、二俣で38度の猛暑を記録。東京も都心では heat island現象で相当暑かった筈です・・) 山中さんからは既に同窓会・本会出席表明を頂戴しております。ありがとうございます。
■ところで、毎日茹だるような暑い日が続きますが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。小生個人的なことを申し上げますと、毎年6月からお盆前までが体調が最もすぐれない時期なのです。国民の祝日「海の日」が7月の第三月曜日になったのは、体をhealすると言う意味で正直助かっています。この3日間で漸く少し元気を取り戻しました。若人達は勿論「海の日」の言葉どおり海に山に繰り出して青春を謳歌していると思います。我々にもそう言う溌剌としたエネルギーに溢れた時代があったのですねぇ・・。
■ところで皆さん、祝日『海の日』って、そもそもどういう経緯で祝日に指定されたかご存知ですか? で、trivialな話ですが調べてみました。日本海事協会HPでは・・「1876年(明治9年)7月20日、明治天皇が東北巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」で函館を経て横浜に帰着されたことに因み昭和16年に当時の逓信大臣、村田省蔵の提唱により次官会議においてこの日を「海の記念日」と定めた。平成8年(~村山内閣時代~)から「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」として7月20日が国民の祝日「海の日」となった。その後の祝日法改正により平成15年から「海の日」は7月第3月曜日となっている。・・(でも、この程度のことで祝日になるなんて、コジツケみたいで、なんかちょっと変な感じですネ・・?)
■続いて、「土用の丑」って何だと思います?皆さんには「釈迦に説法」だとは思いますが、(為念)・・・①まず「土用」ですが、陰陽五行説では、五行(木・火・金・水・土)を季節に割り振ると、木-春、火-夏、金-秋、水-冬、土-???、と四季とのペアで余ってしまった「土」を春夏秋冬の最後の18~19日間にくっ付けて夫々「土用」とした訳です。したがって、「土用」は、春の土用~冬の土用まで4つあります。うち夏の土用は、立秋の前日までの18~19日間を言います。因みに今年の「土用」は、7月20日~8月7日(因みに今年の「立秋」は8月8日)です。夏の「土用」が注目されるのは、季節的に暑さが厳しくばて易い時期のため、昔から精のつくものを食べる習慣があったそうです。で、「夏の土用」が注目されて来たようです。②では、何故「丑」の日なのか・・。小生には明確には解かりませんが、次の説が有力なようです→(◆土用の丑の日にウナギを食べる習慣は、江戸時代の蘭学者「平賀源内」が、知人の鰻屋のために「本日、土用の丑の日」と書いて店頭に張り紙をしたところ、大繁盛したことが一般的に有名な起源説である。同じような説に、大田蜀山人が「神田川」という鰻屋に頼まれ、「土用の丑の日に、うなぎを食べたら病気にならない」という内容の狂歌を作って宣伝したという説もある)。因みに今年の「土用の丑」は2回あり、7月23日と8月4日(二の丑)です。
■さらに「海の日」を「海水浴」→「水浴」→「禊(みそぎ)」と連想して行くと、小倉百人一首(98)従二位藤原家隆の歌が思い浮かびます・・ 風そよぐ ならの小川の 夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける 【大意】風がそよそよと楢の葉に吹いている、このならの小川(=京都市北区上賀茂神社の中を流れる御手洗(みたらし)川)の夕ぐれは、秋の訪れを感じさせるが、六月祓(注)のみそぎだけが、夏であることのしるしなのであった。 (注)みなづきばらえ=陰暦6月30日に行う神事で、新暦でいうと7月24日~25日にあたる。■時節柄、皆さん、お体を大切に・・。(了)

2006年7月 9日 (日)

【時習26回3-7の会 0037】本会への誘い

■今泉悟です。このmailは今度の週末に配信しようと思っていましたが、皆さんからのmailが予想以上に続々と届いていますので、急遽本号を皆様にお届けすることに致しました。大変嬉しい限りです。前【0036】号で市川君からのmialをご紹介させて頂きましたら早速山田君からmailが届きました。まず、山田君のmailからご紹介します・・。その後は、mailの新しい順に時間を遡ってご紹介致します。(^o^;)/
■山田○義君 July 08, 2006 2:49 PM 「CDのお礼」
遅くなりましたが、CDどうもありがとうございました。太田先生は8年間診ていましたが、最期まで自分たちの時代の先生だとは気付きませんでした。世の中は狭いものです。これからもよろしくお願いいたします。 かずよし (←筆者注:本当に世の中は狭く奇遇ですね。山田君がかつて診た外来患者が小生と同じ勤務先の人間であったため、山田君がその彼に「今泉を知っているか」と尋ねられたのですが、その彼が偶然にも小生の担当部門の上席であったため「よく知ってい(る)」たことや、以前、この【3-7の会】立上げ直後の【0001】号でご報告したとおり、小生と山田君との32年ぶりの再会の経緯をお話しましたが、再会を果たしたこと自体が奇遇でしたし、さらに言えば、その際、山田君が言った「クラスメートと一度会って食事でもしたいね・・」の一言が小生をして【3-7の会】立上げに強いYellを送ってくれたことになった訳ですから・・。) 
■中山○敬君 July 09, 2006 3:22 PM 「【時習26回3-7の会】本会への誘い」
■中山です。8月はお盆の頃日本に帰ろうと思っていましたが、女房が8/11-17の間、こちら(筆者注:タイ国)に来ることになったため、少しずれて8/18-20に帰国することにしました。日数も少なく、また多治見での用事もあるので、そちらに出かけるのは難しそうです。クラス会には出席できず残念ですが、皆さんによろしくお伝えください。タイは、東南アジアの自動車生産拠点として、自動車および関連企業の進出が増えています。もしかしたら、来泰の機会がある人もいるのではと思います。その節には一報いただければ、嬉しく思います。ところで、8/15-16はアンコールワットに行く予定をしています。近況報告がてらその時の様子を、後日メールでお知らせします。(←中山君へ、8月12日は本当に残念ですが、次回は是非出席して下さいね。それからカンボジア「アンコールワット紀行」を楽しみに待っています。貴兄からのmailが届き次第【3-7の会】の仲間にmail配信する予定です。皆さん、楽しみにしていて下さい。)
■犬飼(石田)○子さん July 08, 2006 8:36 PM 「ベッリーニの【ノルマ】・・」
ご無沙汰しています。プレクラス会には参加できず、ごめんなさい。 本クラス会参加の返事はもう少し待ってください。8月上旬までには連絡します。 「ノルマ」を見ることができなくて本当に残念でしたね。私は、至福のときを過ごすことができました。やはり「清らかな女神よ」が一番心に残っています。私は今泉君みたいなクラッシック通ではないし、オペラに興味を持ち始めたのも5,6年前からで「ノルマ」の知識も全くなかったのですが、事前に(6/10)にアクトシティ音楽院主催の「ベッリーニとノルマ」という講座を受講したおかげで、楽しむことができました。そのとき、マリアカラスの「ノルマ」の公演も一部ですが、見せてもらいました(筆者注:マリア・カラス(Maria Callas)の演奏がVincenzo Bellini「Norma(ノルマ)」では最高傑作ですネッ。以前、FMラジオ番組で日本文学研究者でコロンビア大学名誉教授ドナルド・キーン(Donald Keene)博士が「若い頃Callasの歌劇「ノルマ」の実演を観た時の感動が忘れ難い」と話されていたことを思い出します・・。)。10月には「アイーダ」、12月には「魔笛」、1月には「ランメルモールのルチア」と楽しみが続きます。では、また。(←7月6日は、小生、犬飼さんと同じ「ノルマ」を観に行く予定でしたが、当日どうしても抜けられない仕事が入り断念。本当に残念でした。Verdi「Aida」もMozart「Die Zauberflote」もDonizetti「Lucia di Lammermoor」も、み~んな観に行きたいですが先立つものと時間がなくて・・。でも小生、12月のMozart「魔笛」だけはチケットを入手できました。今度は是非観たいと思っています。犬飼さん、8月12日の本会への参加を心よりお待ちしています。)
■渡辺須美子さん July 07, 2006 9:31 PM 「残念ですが・・・」
蒸し暑い日が続いてます。 プレ同窓会楽しそうでしたね。私もその輪に入りたかったのですが、主人の休みの関係で12日は残念ながら行けなくなりました。25日に実家に行くから会おうと思えばその時会えるね。(中略)悟君のところはお子さん高校生ぐらいですか?最近は推薦入試が多いから楽に入れる子がずいぶん増えちゃったみたいですね。どこでもいいけど、目標を持って勉強して欲しいですよね。いつも楽しいメールありがとう。次回を楽しみに待ってます。(←筆者注:①8月25日に帰省されるのであれば、是非ご一報を。ミニミニ同窓会をやりましょう。②うちの子供はですね・・、大学院1年の長男22歳、大学2年の長女19歳、中学1年の次男13歳、の3匹です)◆8月25日帰省の折には是非ご一報下さい。ミニミニ同窓会を開きましょう。
山中(高木)○子さん June 27,(時間等不詳)「無題」
■CDありがとうございます。この歳になってアップは辛いわ。でも、最後までみましたけど・・。(←筆者注:いえいえ、山中さん、貴女は昔と少しも変わっていませんヨッ。8月にまたお会いできることを楽しみにしています。)◆山中さんからは早くにCDのお礼のmailを頂いたのですが、生来オッチョコチョイの小生の不注意で当該mailを受信後直ぐに消去してしまいました。今回は記憶を辿ってお示ししたので、もし間違っていたらゴメンなさい、訂正します。
【後記】◆今日の大河ドラマ「功名が辻」はいよいよ秀吉による北ノ荘城攻めですね。柴田勝家が近江賤ヶ岳で秀吉軍に敗れ、居城北ノ荘城で敵軍包囲の中、最後の酒宴を催し、翌日夫人お市の方とともに天守閣に登り火を放ち自刃する・・。その時二人が詠んだ辞世の句をご紹介します。お市の方が「然(さら)ぬだに打ちぬる程も夏の夜の 夢路を誘う郭公(ほととぎす)かな」([大意]そうでなくてさえ、短い夏の夜に郭公がしきりに夢路(=死)を誘っているワ・・)、これに応えた勝家の返歌、「夏の夜の夢路はかなき跡の名を 雲居にあげげよ山郭公(やまほととぎす)(勝家の詩はよく解からない。でも、二人にしか解からない秘密の夢があったのかも・・)◆結婚生活半年という短く儚い62歳と37歳の男と女の人生・・。これもまた人生・・。
◆7月~8月は、本当に暑く、印象に残る事象が多い季節ですネ・・。歴史の重みを感じます・・。終戦の年昭和20年・・。6月23日沖縄第32軍牛島司令官自刃。7月2日米軍、沖縄作戦終了宣言。7月26日ポツダム宣言発表。8月6日広島原爆投下。8月9日長崎原爆投下。8月14日ポツダム宣言無条件受諾。8月15日玉音放送。9月2日日本政府、降伏文書調印。◆海外の歴史でも、7月4日米国独立宣言。7月14日フランス革命記念日(パリ祭)。(了)

2006年7月 8日 (土)

【時習26回3-7の会 0036】本会への誘い~

■今泉悟です。毎日蒸し暑い鬱陶しい日が続きますが、如何お過ごしですか。812日の【3-7の会本会】まで、いよいよあと1月ちょっとになりました。出席を予定下さっている方は勿論、検討中の方、当初欠席予定であったけれど812日(土)の都合がつくようになった方、是非ご参加の程、お願い申し上げます。

■さて、先日のプレ同窓会後、市川君からCD送付のお礼mailとともに、奇遇なお話を頂戴しましたのでご紹介致します(市川君の事前了解は頂戴していませんが、市川君、悪しからず・・)。

■□■From: 市川○○郎 Sent: Thursday, June 29, 2006 10:09 PM To: '今泉悟'
Subject:
CD-Rつきましたよ 

■◇■(筆者注:624日)土曜日はご苦労様でした。久々に皆さんに会えてよかった。今泉君のバイタリティには脱帽するばかりです。ありがとう。また早々にCD-Rを送ってもらい妻とふたりで見ることができました。赤い顔の自分を見るのは恥ずかしいもんですね。太田俊夫先生を看取ったのが山田(筆者注:○義)君とは、妻と話しててなんと奇遇なことと驚きました。太田先生は妻の母親の長兄でした。また8月を楽しみにしています。(筆者注:数学の故太田先生の思い出と言えば、小生は①1年4組時代、数学Ⅰを教えて頂いていた時の話・・。大変真面目な先生で、授業の話に熱が入ると先生のトレードマークの眼鏡が大村崑(こん)のように鼻先にズルッと・・。②2年8組時代、授業は教えて頂いてはいなかったけれど、確か先生は学年主任だったと記憶していますが、我々が授業の合間の放課(休憩)時間にトランプゲームに興じてばかりいたのを聞きつけられ、わざわざ教室まで来てシッカリ油を搾られたこと・・。etc. このほかにも細かい話をいくつか覚えております。先生のご冥福をお祈りします(合掌)。)

【後記】プレ同窓会に出席して感じたことは、みんな予想以上に若々しく元気であったということです。大変嬉しかったとともに、小生もみんなに負けないよう「若さ」を取り戻そうと改めて思った次第。「若さ」も精神的(mental)な面と肉体的(physical)な面と両方鍛えないとね。精神的若さを保つには、物事を前向き(positive)に捉えることが大切です。最近、仕入れた本をご紹介します。―『快感中枢』が私たちを動かす―■うれしいという感情もよくよく考えると不思議なものです。なぜうれしいと思うのか、どこでそれを感じているのか、うれしい感情はなぜ長続きしないのか(中略)。喜ぶ(中略)という感情は快感、達成感、幸福感などとも言われ、さまざまな表現がされますが(中略)実は同じようなものです。脳の真ん中あたりにある視床下部(ししょうかぶ)や、側座核(そくざかく)と呼ばれる場所が、快感中枢と言われています。ここにドーパミンという脳内物質が分泌されることで、私たちは喜ぶという快感を感じているのです。この感覚こそ、人間を努力させ、がんばって仕事をしようと思わせる感覚です。(中略)達成感があれば、またその達成感を味わいたくて私たちはがんばります。このように、快感中枢は努力や勉強への意欲に基づき、人間が行動を起こすための原動力を作り出すのです。(中略)人間が進化して、社会を作り出してきたのも、喜びをつかさどる快感中枢があるからこそです。私たちは、喜びを得るために、さまざまな努力をするわけです。だから喜びの体験を持っていることは、前向きに生きるうえで非常に重要になってくるのです(米山公啓著:あなたの脳を元気にする本(成美文庫))。(了) 

2006年7月 4日 (火)

【時習26回3-7の会 0035】【3-7の会本会への誘(いざな)い その1】

060702 06702 「yahoo_.htm」をダウンロード ■今泉悟です。6月24日(土)開催のプレ同窓会に参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。 ほんのひとときでしたが、参加した7人みんなが若かりし18歳の懐かしい日々を夫々の思いで振り返ることができました。 そして、2次会では竹内○也君とも会うことができ、その日は8人がプレ同窓会に顔を合わせたことになりました。
■さ~て、いよいよ今度は【3-7の会本会】がやって来ます。奮ってご参加下さいネッ。プレ同窓会に参加下さった方で、本会参加予定の皆さんは、市川君、伊庭さん、今泉、菰田君、峯田君、山中(高木)さん、6名。 このほか井上君、金子君、彦坂君、3名の方々が参加を表明して下さっています。 さらに、現在検討中の方が、石田(義)君、犬飼(石田(玲))さん、鈴木○司君、千賀君、竹内君、渡辺さん、6名の方々です。検討中の方々が全員出席して下さったとして、15名の参加が見込まれます。 ちょうどクラスの三分の一になります。
■ところで、鈴木鉄三先生を招聘するかどうか、参加される皆さんの率直なご意見を頂戴したいと思います。返信mailでご気軽にコメント下さい。
  (とくにご希望がなければ、今回はプレ同窓会同様、我々だけでの開催と致します。)
■□■時習26回3-7の会同窓会(本会)開催のご案内
1.日時 平成18年8月12日(土) 18時00分~20時30分
2.場所 ブラウンズ 豊橋市松葉町3-70 ℡0532-54-8255 (地図は添付資料(CAQZ2YT.gtf(33KB))ご参照)
プレ同窓会に参加下さった5名の方々へ ~ ●ブラウンズの場所は、当該会場ボレロの筋向いである旨プレ同窓会でお知らせ済ですので、今回の案内で地図は送付省略させて頂きます。
今回初めて参加される方々へ ~ ●大変恐縮ですが、このmailの返信で「地図入封書での案内」の「要・不要」をお知らせください。別途、案内状をご送付致します。
現在、【3-7の会本会】への参加を検討中の方々へ ~ 8月11日(金)までに、参加の可否「地図入封書での案内」の「要・不要」をお知らせください
3.予算 ケース①5,000円(鉄三先生を招聘しない場合)(食事+フリードリンク、税金・サービス料込み)
      ケース②5,500円(鉄三先生を招聘する場合) ( 同上 )
4.2次会も容易してありますよ・・。気軽に声を掛けて下さい。
【後記】今週7月7日は、二十四節気でいう「小暑」。「温風至(あつかぜいたる)」の意。 とは言え、まだ梅雨の季節が続きます。時節柄、ご自愛ください。添付写真に我が家の庭に咲いた紫陽花とくちなしの花です。ご照覧下さい。(了)

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05【時習26回3-7の会】【2008年8月16日】《クラス会》於:ブラウンズ&トライ・アゲイン

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    ■2008年8月16日【時習26回3-7の会】《クラス会》を豊橋市内にある『ブラウンズ(一次会)』と『トライアゲイン(二次会)』にて開催しました。T三先生をはじめ全国から15名が集い大変楽しい5時間を過ごしました。 ■名残惜しいなか、23時すぎ、来年の再会を誓って散会しました。

101【2007年6月2~3日】■「千手院」でお会いした皆さんへ←clickでalbumへ

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    ■朝護孫子寺にて撮影した写真のほとんとを追加しました。ご高覧下さい。 ■2007年6月2~3日、「賢人会」のmember谷山・中嶋両氏と大和七福神・八宝廻りをしました。 ■七福神の一つ毘沙門天を祭る「信貴山朝護孫子寺」の宿坊【千手院】で一泊。 ■そこで、ご一緒した皆さんとの楽しかったひとときをアルバムにしました・・。      * * * ■瀬尾君、浅田さんとそのお供達の皆さんへ、「感想をお聞かせ」頂ければ幸甚です。 ▼『【時習26回3-7の会】のブログ画面』の【左上欄外】の「メール送信」を左clickして頂くと、今泉宛のmail address ~ < si886@nifty.com > ~ が開きます。 どうぞ、ご気軽に感想をmailにてお知らせください。 ▲【2637の会】のURL・・・  → URL: http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog

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