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2006年9月 1日 (金)

【時習26回3-7の会 0048】~白露を前にして雑感~

■今泉悟です。小生の夏休みも残すところあと2日となりました。今日から9月。我々企業に勤める者には(18年度上期)中間期末月となり、業績目標必達に向けた業務推進に力が入る月。小生もうかうかしていると、【時習26回3-7の会】ブログが云々・・なんて言っていられないカモ・・。尻に火が点いてしまったっていうことで、今日昼前、休暇中ながら会社に顔を出し、書類の山に印鑑をペッタンペッタン押して来ました。小生の夏季休暇は25日から始まっているのですが、25日、28日、そして今日と3日も店に顔を出してしまいました。部下達はさぞ迷惑だったでしょうが・・。
■さて、今週の「週間文春」に「秋篠宮紀子妃殿下皇子出産!?」が載っていました。これまで紀子妃殿下ご懐妊以来、皇室典範改訂問題はじめ皇子出産云々が取沙汰されませんでした。きっと報道関係者の紳士協定で皇子か姫御子かの論議は暗黙の箝口令が敷かれていたものと思っていました。今回のscoopは秋篠宮が親しい友人にお話されたとのことであり、皇子ご誕生の可能性は高まったようです・・(と言っても、あと数日ではっきり解かることではありますが・・)。
■そこで、薀蓄をひとつ・・。【3-7の会】の諸兄にはこれも釈迦に説法とは思いますが(為念)・・。◆□◆①現在の皇室典範は第一条で「皇位は皇統(=天皇の血統)に属する男子が継承する」と定めている。しかし、今上天皇直系では秋篠宮文仁(ふみひと)殿下(1965.11.30生、皇位継承権2位)以来40年余り皇子の誕生がない。皇位継承権は、常陸宮正仁殿下3位、三笠宮崇仁殿下4位、三笠宮寛仁殿下5位、桂宮宜(よし)仁殿下6位、と6人いるが、全て秋篠宮より年長、且つその直系卑属8名は全て姫御子。東宮(愛子(以下敬称略))、秋篠宮(眞子、桂子)、三笠宮(彬子、瑶子)、高円宮(承子、典子、絢子)といった具合だ。因みに②歴史上、女帝は8名10代あった(①33代:推古(在位592-628)、②35代:皇極(同642-45)/③37代【重祚】:斉明(同655-61)、④41代:持統(同686-97)、⑤43代:元明(同707-15)、⑥44代:元正(同715-24)、⑦46代:孝謙(同749-58)/⑧48代【重祚】:称徳(同764-70)、⑨109代:明正(めいしょう)(後水尾天皇の第2皇女で母は徳川秀忠娘和子)(同1629-43)、⑩117代:後桜町(同1762-71)。女帝達は基本的には何れも中継ぎの姫御子。上代は推古(=敏達天皇)・皇極(斉明)(=舒明天皇)・持統(=天武天皇)のように皇后から皇位継承したケースもあるが、残りは草壁皇子妃で文武天皇の母である元明を除くと、元正・孝謙(称徳)・明正・後桜町、いずれも独身天皇であった・・。ちょっとかわいそうですね・・。
■いずれにしても、紀子様、皇子(姫御子)様、ともに健康体でのご誕生をお祈りします。
■さて今年は、来週9月8日が二十四節気でいう「白露(はくろ)」(陰暦8月の節)。秋はいよいよ本格的となり、野の草には露が宿るようになる。「陰気ようやくかさなり、露凝って白し」から名付けられたもの。その白露にちなんだ歌をいくつかご紹介致します。
 秋ちかう 野はなりにけり 白露の おける草葉も 色かはりゆく     紀 友則  【古今集】
 【意】 涼しさの増した晩夏の野では、毎朝白露に塗れる草の葉も色が衰えてゆく
 草葉には 玉と見えつつ 侘び人の 袖のなみだの 秋の白露     菅原道真  【新古今集】
 【意】 草葉の上に置く露は、美しく玉のように輝き、真に愛すべきものだが、世を憚(はばか)る私には涙の露がこぼれて侘しい秋
 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける    文屋朝康  【後撰集】 (小倉百人一首(37))
 【意】 白露に風がしきりに吹いている秋の野は、緒(お=ひも)で貫きとめていない(真珠の)玉が散り乱れていたのだったよ
【秋の情景】ということで、田原と豊橋の中間点、豊橋の南部、彦坂君や山田K義君の故郷、老津から杉山にかけての国道259号線の風景です(8月22日に仕事の合間に撮影しました。携帯電話のcameraでの撮影ですので綺麗に撮れていません。悪しからず・・(060822 11:04))。
渡辺S○子さんから8月25日ミニミニ同窓会へのお礼mialが届きましたのでご紹介します。◆From: watanabe [mailto:xxxx.jp] Sent: Monday, August 28, 2006 9:41 PM ◆(前略)時々中嶋君の般若心経が○○○だったけど、楽しかったね。高校の時は、あの時代って男子だ女子だと何か壁を作って話してた気がする。今の子達を見ているとそんな事全く気にしないで楽に話してるよね。私たちも50過ぎてやっとそんな関係になったような気がする(のは私だけかな?)。(中略)楽しい時間を作って下さったことに感謝します。(筆者注:こちらこそありがとう。渡辺さんとは2年前の時習26回卒業30周年記念上高地旅行以来の再会でしたね。大変懐かしかったです。)そしてご馳走様でした。中嶋君にもよろしくお伝え下さい。
【後記】■さぁっ、万年幹事としては、来年8月の同窓会・本会までの間、どのようにこの【時習26回3-7の会】を盛り上げていくか、これが思案のしどころです。取り敢えず・・、と言っては何ですが、先日、声を掛けて頂戴とmailがあった淳司君とミニミニ同窓会をやろうかな。ねぇ、淳司君如何ですか?お手隙のときにmailを下さい。
■私事ですが、今年の夏休みは、陸奥仙台へ、長男(仙台市内にある某大学大学院農学研究科1年)の下宿に陣中見舞いに行く予定でしたが、直前に長男から「旅行予定日は全て(調査)船上にいるの060822_1104001Aadsc_0333 Aadsc_0294で会えない」とのmailが届き、ほとんどドタキャン状態に。「しゃぁない!」・・んでってぇことで、急遽「じゃらん」を使い、行き先を【上高地】に切り替え、29~30日にかけて家族旅行して参りました。天候もまずまずで、初日は上高地の河童橋~明神池をハイキング。乗鞍高原温泉に宿泊し、翌日は奥飛騨温泉郷のひとつ平湯温泉~高山(旧市街、陣屋)を見て来ました。2年振りの卒業30周年記念旅行以来の上高地。穂高連峰の山並は雲にかかっていましたが、帰りに一瞬全容を見ることが出来、大変luckyでした。その一情景をご覧下さい(河童橋の上から穂高連邦を望むaaDSC0333、明神池への散策途中で二男とaaDSC0294)。そう言えば、2年前の記念旅行の上高地もいい天気でしたね・・。(了)

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