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2006年10月の5件の記事

2006年10月29日 (日)

【時習26回3-7の会 号外2】~ローマ人の物語~

■今泉悟です。今回も【3-7の会】の話題がなく、blogへの直接掲載となることをご了承下さい。
■さて、小生、10月22日【号外】号でお話した堺屋太一の「団塊の世代『幸福への千日計画』(文藝春秋2006年11月号)」を読み返して見て、「『自尊好縁』を小生これからの人生で一つひとつ実践して行こう」と意を強くしました。実は、小生もいよいよ第二の人生が間近に迫って来た感があります。と言いますのは、今週についに、人事部の出向面談を受けることになりました。これを受けると早ければ数ヶ月以内、長くても2年以内に転籍含みの出向となります。小生の銀行員生活もtrack競技に例えると、最終コーナーを回りGoalまであと100mを切ったという次第です。
■そのための準備と言う程のものではないのですが、従前より出向対策としての通信教育を小生もやっていまして、昨日28日は、銀行関係のThink tankの大阪事務所に「総務部長コース」のスクーリング(schooling)に行って来ました。通常は名古屋でやるのですが、今月は名古屋開催が10月14日(土)だったため、その日は丁度先日ご紹介した「xiv琵琶湖への時習26回有志旅行」とバッティング・・。そこで贅沢にも自費での大阪への振替受講を選択した次第です。最近、9月30日は東京丸の内、昨日10月28日は大阪淀屋橋と、あたかもBusiness man的な活発な動きで東奔西走(?)、小生、結構楽しんでいます。
■第一のサラリーマン(Salaried man)人生こそ残り少なくなりましたが、まだ、我々は、「人間の一生」としては漸く50歳という人生の折り返し地点を通過しただけ(と思いたい)です(ネッ)。これから平均的な男性で25年以上、女性に至っては35年以上も生きて行かなければなりません。どうせ生きるのであれば、skier三浦雄一郎氏の父君敬三氏(同じく同氏もskier)のように精神的にも肉体的にも若々しく、元気で一生を全うしたいですね。敬三氏は99歳でモンブラン(Mont Blanc)からの滑降を成し遂げ、101歳で他界されるまで毎日「元気」に生きて来られました。介護の必要もなく人に迷惑をかけず「毎日を明るく矜持を持って生きて行く・・」見習いたいものです。我々だって、physical・mental両面で健康で且つて若々しく、そして歳相応以上に美しさを維持しつつ(換言すれば「輝いて」)生きていくことは十分可能だと思います。20051209_thumb1 現に女優の森光子(1920年5月9日生86歳)(以下敬称略)、由美かおる(1950年11月12日生55歳(10月29日現在))、のお二人なんかはいまだに若さと美貌に充ちていることは皆さんも十分ご承知のことと思います。小生も「かくありたい」ものです。
■『元気に』長生きする『秘訣』は敬三氏の本によると①バランスのとれた食生活、②適度な運動、それも筋力を保持する程度の有酸素運動、③精48124112461 神的には何でも(positiveに)前向きに捉えクヨクヨしない、④好きなことに打ち込み、それにこだわり、脳を活性化すること、に尽きるようです。
■ボケないようにするには、「④好きなことに打ち込む」ことは、大変大切だと思います。
■小生、第二の人生になっても簡単にボケることはないかもしれません。といいますのは、やりたいことが山ほどあるのです。①好きなオペラを原語で理解したい、そのため、英語・仏語・独語・伊語・西語・露語をある程度理解したいし、現在、流行の中国語・韓国語、それに豊橋在住のブラジル人達とのcommunicationも最低限必要となるでしょうから彼らの母国語葡語もそこそこ理解したい。大好きなローマ史を原語で理解してみたいのでラテン語も理解したい。②好きな水彩画・油彩画をやりたい。③好きな楽器、clarinetとvioloncelloを演奏したい。④好きな漢詩、和歌、俳句を鑑賞だけでなく創ってみたい。⑤学生時代で止めてしまった弓道も復活してやってみたい。⑥筋力の衰え(=基礎代謝)減退防止のため今実行中の腹筋毎日連続30分、800~1000回を引き続き継続して行きたい(~とにかくに肉体的衰えを補うことが何を実行して行くにも大前提~)。⑦好きなローマ帝国の偉人、カエサルやオクタビアヌス、ティベリウスの足跡を辿ってみたいので、ローマやCapri島へ行って見たいし、大好きな作曲家W.A.Mozartの生誕の地Salzburgや彼が活躍した音楽の都Wienにも長期滞在したい。・・てな具合です。時間ができるとなると、ないのは「お金だけ」かぁ・・。でもこれが最大のネック(bottleneck)ですね・・。
■小生、平成14年の発売以来、塩野七生(ななみ)「ローマ人の物語」を文庫本でずっと愛読しています。現在は28巻まで発売され24巻迄来ました。ここまで読み進んできたことを密かに自負していましたら、小生と同じように読み進んでいる人を、あるとき発見しました。が、そのときはホント嬉しかったですね。前述の「千日計画」ではありませんが、趣味の好みが同じというのは掛値なく嬉しいものです。同胞が一人増えたような気がして・・。その人曰く「地図にplotしてそのときの状況を想像しながら眺めてみるのが結構楽しい」とか(ちょっとmaniacですが、そこが同好の士の共通点でもある)・・。Rome史と言えば、歴史に残る会戦としては、ハンニバル(Hannibal)が活躍した第二次ポエニ(Poeni:←ローマ人がカルタゴ(Carthago)人を呼んだ称)戦争におけるカンネー(Canne伊)(カンナエ(Cannaeラテン))の戦い(B.C.216年8月2日)(8万のRoma軍が5万のHannibal軍に殲滅させられた戦)とザマの戦い(B.C.202年10月19日)(大スキピオ(Scipio)率いる4万のRoma軍が5万のHannibal軍に大勝した戦)と、カエサル(Gaius Julius Caesar)がポンペウス(Pompeius)と元老院(senatus)の軍勢を破り古代地中海の覇権を確立させた戦ファルサルス(パルサルス Pharsalus)の戦い(B.C.48年8月9日)、そして、オクタビアヌス(Octavianus)がアントニウス(Antonius)・クレオパトラ(Cleopatra)7世(エジプト)連合軍を破ったアクティウム(Actium)の海戦(B.C.31年9月2日)等が有名ですね・・。文庫本の「ローマ人の物語」を読み返してみました。歴史はロマンがあってホント楽しいですね。
■なのに・・、こんな楽しい「世界史」を必須科目でありながら未履修の儘にした高校が何百校もあろうとは・・。なかには未履修にも拘わらず履修したと偽りの内申書まで作った高校まであるとか。教育現場ではいったい今、何が起きているのでしょう??? とても残念です・・。(了)

2006年10月22日 (日)

【時習26回3-7の会 号外1】~霜降・・雑感・・

■今泉悟です。【時習26回3-7の会】も肝心な【3-7】の話題がなくて残念ですが、今回も雑感として【号外】号をブログに直接掲載します。

■さて、時が過ぎ行くのは早いもので、明日10月23日は二十四節気でいう「霜降」です。「寒露」に続き、秋はいよいよ本番を迎え、霜が降り寒さを感じる時節。今でこそ地球温暖化で杠葉はまだ早いですが、楓や銀杏、七竈(ななかまど)等が赤や黄色に色づくのはいつ見ても素晴らしいですね。

061022_1820001_1豊橋まつり~今日は、小生、勤務地田原で休日営業があり、その管理監督に行って来た帰り、豊橋駅では 「豊橋祭り」で大変賑わっていました。そのスナップを携帯で撮りました。綺麗に撮れていないのでゴメンなさい。

■ところで、また最近、文藝春秋に面白い記事が載っていましたのでご紹介します。堺屋太一の「団塊の世代『幸福への一千日計画』」(2006年11月号)です。そこから抜粋してご案内します。

◆【定年後の仕事とは】(前略)高齢者が仕事をする目的は三つあります。「収入」か、「見栄」か、「好み」かです。(中略)定年後の仕事選びにおいては、どれか一つに絞り込むべきでしょう。それでもし「もう一つ」も叶えられれば果報者です。

◆【「自尊好縁」のすすめ】(前略)私が提唱したいのは「自尊好縁」、つまり、自らの考えを尊しとして好みの縁で結ばれた仲間を集め合おう、という考え方です。まず、「他人の意見」に惑わされないことが大事です。(中略)いわゆる世間、つまり「職縁社会」(中略)が途切れるのだから、「自分が正しい」という自信を持つ、これが「自尊」です。また、ものごとを「損か得か」で判断することをやめなくてはいけません。(中略)第二の人生は、「有利」よりも「好き」を選ぶべきです。そして好きこそものの上手なのです。(中略)ほんとうに好きかどうかが分かる目安は二つあります。一つは「それをいくらやっても疲れないもの」、もう一つは「それについてはいつでも誰とでも喋りたいもの」です。(中略)要するに、普通の人の三倍くらいやり続けても疲れないものこそ「好き」なのです。第二に、好きなことは相手も場所も問わず、いくらでも語り合いたくなるものです。海外旅行についてでも、ワインやオペラでも、やたらと薀蓄を語る人がいます。そういう人が好きな道に入ると、同好の士を求めて新たな人脈が広がります。これが「好縁社会」です。ほんとうに好きなことに打ち込んで十年も経つと、同好の士の人脈の中心、つまり長老格になれるのです。長老格という存在は、地縁社会、血縁社会における横丁のお隠居さんと同じです。人間は何か新しいことを始めるのに、年齢的に遅すぎるということはありません。(中略)アメリカの有名画家「グランマ・モーゼス(筆者注:(Moses,Grandma)(1860-1961)(添付写真ご参照))」Mosesgrandma も本格的な画家になったのは七十歳を過ぎてからです。(中略)「好き」を探すには「三つの自由」に留意する必要があります。「世間からの自由(=世間体は関係ない。自分が満足すればよい。)」「経済からの自由(=おカネが儲かるかは二の次です。)」「未来からの自由(=資格を取得して、それを将来、何かに役立たせようといった発想も捨てねばなりません。)」です。(中略)

◆【高齢者には誇りが必要だ】高齢者にとって幸せな社会とは何か。それは高齢者が自らの日々に「楽しみ」と「誇り」がもてる社会です。(以下略)

■皆さんは、どのように感じられましたか・・?
【後記】■最後に、秋を代表する「唐詩」を2つ紹介します。まずはじめは、人口に膾炙した旅愁の名作。張継の楓橋夜泊をお贈りします。
  楓橋夜泊(ふうきょうやはく) 張継
月落烏啼霜満天  月落ち烏啼いて 霜 天に満つ
江楓漁火対愁眠  江楓
(こうふう)漁火 愁眠に対す
姑蘇城外寒山寺  姑蘇城外の寒山寺
夜半鐘声到客船  夜半の鐘声
(しょうせい)客船に到る
【大意】月が沈み、烏が啼いて、霜の気が天に満ちわたる。岸の楓と漁火(いさりび)が、うつらうつらとする旅愁の目に映る。そこへ、蘇州郊外の寒山寺から、夜半を告げる鐘の声が、我が乗る小舟に聞こえてきた。
■続いて、小生の大好きな杜牧の「山行」です。後代、楓のことを「紅於」と呼ぶようになった元ネタの詩です。
   山行(さんこう)     杜牧
遠上寒山石径斜  遠く寒山に上れば 石径斜めなり
白雲生処有人家  白雲生ずる処 人家有り
停車坐愛楓林晩  車を停
(とど)めて坐(そぞろ)に愛す
             楓林
(ふうりん)の晩(くれ)
霜葉紅於二月花  霜葉は二月の花よりも紅なり
【大意】遠く、物寂しい山に登っていくと、石ころの多い小道が斜めに続いている。そして、その遥か上の白雲が生じるあたりに、人家が見える。車を止めさせて、気の向く儘に夕暮れの楓の林の景色を愛で眺めた。霜のため杠葉した楓の葉は、春二月頃咲く(桃の)花よりも、なお一層赤いことであった。(了)

2006年10月15日 (日)

【時習26回3-7の会 0054】~時習26回琵琶湖旅行061014-15

■今泉悟です。今日も【3-7の会 0054】号をお送りします。昨日~今日、10月14(土)~15(日(日)は、時習26回の有志にてxiv琵琶湖~安土・近江八幡水郷巡り~近江牛の昼食~滋賀農業公演「ブルーメの丘」~の集いがあり、小生も旧3-2の中嶋Y行君と途中から合流しました。今日は疲れましたので、写真だけお送りします。ご覧下さい。26061014exiv コスモスは「ブルーメの丘」からの一情景です・・。
Adsc_0003 Adsc_0004 ■因みに、前回【0053】号のあと、【号外】号をblogに掲Adsc_0088_1 Adsc_0089 Adsc_0063_1 Adsc_0064 Adsc_0065_1 Adsc_0066 載してあります。興味のAdsc_0075 ある方は10月9日付【号外】号をブログにてご覧下さい。

ブログはここです。→ URL: http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog  ←ここをクリックして下さい。

■また、blogのback numberをご覧になりたい方は、blogの右欄外の「2006年3月~2006年10月」のご覧になりたい月のところをクリック願います。1ヶ月単位でback numberがご覧頂けます(blogの最古は3月8日です。2006年1月19日【0000】号の創刊からご覧頂けます)。

■宿泊場所のexiv琵琶湖にて合流する前は、中嶋君と二人で、西野薬師堂(薬師如来・十一面観音)~渡岸寺観音堂(国宝「十一面観世音」)~「小谷(おだに)城址」~近江孤篷庵Photo_16 ~長浜城~を訪問。強行スケジュールでしたが、大変楽しい二日間でした。写真は左の庭園が小堀遠州の故郷の庵「孤篷庵」、その下の写真は、長浜城から見た琵琶湖と夕陽です。綺麗ですね・・・。
061014 【後記】■今日は疲れましたので、写真だけ見て下さい。では、次回まで・・では、お休みなさい・・Z・z・z・・。(了)

2006年10月 9日 (月)

【時習26回3-7の会 号外】~十六夜の月、寒露、久能山&清水港

061007 ■今泉悟です。今日も【3-7の会】の話題がないので、blogに直接掲載しました。ご興味のある方はご覧下さい。
【十六夜(いざよい=(陰暦16日、とくに8月16日))の月(新暦10月7日)を言う~陰暦16日の月は、満月より遅く、ためらうようにして出てくるのでいう~】◆一昨日の7日が十六夜の月に当たります。今年は仲秋(旧暦8月15日、今年は10月6日)の名月よりお月さんが丸いのだとか・・。本当かどうか、比較は出来ませんが、我が家のverandahから見た十六夜の月の写真を撮影してみました。添付写真をご覧下さい。どう思われますか??
【寒露】□寒露とは、陰暦9月の節。今年は昨日10月8日でした。「季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まる頃。露は結び始めの頃は涼しく感じられるが、この季節には、寒々として冷たく感じられる。」 朝晩、めっきり涼しくなり、明け方など、窓を開けた儘では風邪をひいてしまいそうなほど寒さを感じるようになりましたね。
■今週末10月14(土)~15(日(日)は、時習26回の有志にて彦根城方面で集いがあり、小生も中嶋Y行君と途中から合流します。前半は二人だけで、中嶋君が推薦する「小谷(おだに)城址」他を訪問予定です。浅井長政とお市の方の居城、お市の方は、何度見聞きしてもドラマになる悲劇のヒロイン(heroine)ですね・・。この模様は、次回の【時習26回3-7の会 0054】号をお楽しみ!
【後記】■私事になりますが、今日9日は、亡き母の三回忌法要を営みました。光陰矢の如しです。このためいつもは全く家に戻って来ない長男も陸奥仙台から7日に帰省して来ましたので、8日、ひさしぶりに家族でドライブに行って来ました。「富士山」を見に行こう、と言うことで、久能山東照宮と清水港に言って来ました。061008 添付写真の2枚目は久能山東照宮参道から見た駿河湾と西伊豆です。marine blueではなく、light blueの素晴らしい色をしていました・・・。3061008 同じく3枚目は、清水港にて富士山をバックに子供たちとのsnapです。
■さて、今回は、「寒露」に因み、王昌齢(おうしょうれい)の有名な七言絶句「芙蓉楼送辛漸(芙蓉楼にて辛漸(しんぜん)を送る)」をお贈りします。この詩は宮沢元首相が内閣総辞職で辞任した際、記者から今の心境はと質された時、首相曰く「『一片の氷心 玉壺にあり』ですなぁ・・」と引用したことでも知られています。
 芙蓉楼送辛漸   芙蓉楼にて辛漸を送る ~ 王昌齢
寒雨連江夜入呉  寒雨江(こう)に連なって 夜 呉(ご)に入(い)る
平明送客楚山孤  平明 客(かく)を送れば 楚山(そざん) (こ)なり
洛陽親友如相問  洛陽の親友 如(も)し相(あい)問わば
一片氷心在玉壺  一片の氷心(ひょうしん) 玉壺(ぎょくこ)にありと
【大意】寒々とした雨が、川に降り注ぐ中を、私達は夜になって呉の地へやって来た。 やがて別れの夜も明ける頃、旅立つ君を見送ると、夜来(やらい)の雨もやんで、朝靄(もや)のはれゆく中にポツンと楚の山が見える。 君が洛陽に行けば、友達がきっと「王昌齢はどうしている?」と尋ねるだろう。 そうしたら「王昌齢一片の澄み切った氷が玉壺の中にあるような心境でいる」と応えてくれたまえ。
■めっきり「秋」めいて来ました。若いときは「秋」の哀愁を帯びた雰囲気が素敵で好きでした。・・が、最近は、青春を懐古するたびに後戻りできない現実をもどかしく思いmelancholicな気分になります。8月の同窓会本会にご出席の皆さんにお渡しした「青春のうた」からGAROの「学生街の喫茶店」など、歌詞を改めて読み返すと、じ~~んとnostalgieを覚えますね・・。
きみと よく この店に 来たものさ
訳もなく お茶を飲み 話したよ
学生でにぎやかな この店の
片隅で聴いていた ボブ・ディラン
あの時の歌は聴こえない
人の姿も変わったよ 時は流れた
あの頃は 愛だとは 知らないで
サヨナラも言わないで別れたよ きみと
(了)

2006年10月 1日 (日)

【時習26回3-7の会0053】~雑感

■今泉悟です。【時習26回3-7の会 0053】号をお送りします。060918
06091 060918_1 ■まず、その1です。ちょっと前の話になりますが、9月18日、賢人会にて岡崎:山中城・岩津城、豊田:大給(おぎゅう)城、松平郷:三月院、足助:足助城巡りをして来ました。三河の国は、戦国時代の史跡の名所です・・。高校時代のcampfireで歌った「三河男児のうた」の世界です。三河の城址のsnapをご覧下さい。
Oazi060930_2136 ■その2です。9月30日(土)は、小生、会社の全支店長・支社長会議が東京丸の内にある「東京国際フォーラム」にて12時30分~16時30分までありました。その後、渡辺S○子さんの計らいで、【時習26回東京支部】有志の面々との集いを企画して下さいました。18時より21時30分まで、会場の「蔵人厨ねのひ」に林T晴【旧3-6】君、織田(亀井)M幸【旧3-2】さん、前田(平松)T子【旧3-4】さん、山田(高沢)Y子【旧3-1】さん、吉福(小出)Y○り【旧3-6】さん、渡辺(渡辺)S○子【旧3-7】さん、と小生の以上7名が集いました。小生が上京するのに会わせて企画してくれた渡辺さん、本当にありがとうございました。同期の仲間というのは、掛値なしにいいものですね。携帯電話のカメラですので、綺麗に写っていないことをお許し下さい。参加して下さった皆さんの名誉にかけて申し上げます。女性の皆さん、ほんと、若々しく美しいです!!!(為念)。林T晴君、これからも宜しくお願いします。
【後記】■今日は、また、英語の歌・・・Hal David と Burt Bacharachの作品で、RchardとKaren兄弟によって結成されたThe Carpentersで一躍有名になった名曲「Close to you(邦題「遥かなる影」)」をお贈りします。
Close to you            「 遥かなる影 」
Why do birds suddenly appear なぜかしら? あなたがそば
                                                にいるといつも
Every time you are near?    突然鳥たちが現れるの                     
Just like me, they long to be  きっと私と同じように鳥たちも                  
Close to you            あなたのそばにいたいのね   
Why do stars fall down from the sky  なぜかしら?
                                                       あなたが通るたびに
 (  以下略  )
■最近、【時習26回3-7の会】ブログに、mailとは別に書き込みするようになりましたので、興味のある方はご高覧下さい。
9月24日【時習26回3-7の会 号外】~思い出のトランプから(続編) は、mail配信していないものです。
□Ctrlキーを押しながらこをクリックしてください。→ URL: http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog

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