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2008年1月13日 (日)

【時習26回3-7の会 0148】~「『東三河5市長・2郡町村会長を囲む新春懇談会』の新聞報道あれこれ」「『不老革命』~アンチ・エイジングの衝撃」「1月12日:NIKKEIプラス1『若く見える条件は?』」「冨安昌也先生著『続・草木虫魚』」

■今泉悟です。 皆さん如何お過ごしですか。 さぁ、今日も【2637の会】会報【0148】号をお送りします。

■さて、早いもので、2008年も明日で二週間が経とうとしています。我が家の庭にある梅の樹も蕾を大きく膨らませ、開花ももうすぐそこと言った感じです。春が近づくことは、なんとなく華やいだ嬉しい気分にしてくれるのですが、早春の訪れの原因が地球温暖化によるものであるとすると、素直には喜べませんね。

1_22_23_2420081131607_2▼昨年、早春にご紹介させて頂いた向山の梅林公園に今日午後から行って来ました。そして、梅の開花状況を見て参りました。ここで、梅にちなんだ俳句を二句ご紹介します。現在の向山梅林公園は、2句目の服部嵐雪の俳句そのものでした。今日は生憎、天気は良かったですが冬本来の寒い一日でしたが、一昨日、昨日などは、まさに「梅一輪 一りんほどの あたゝかさ」の風情ある日々でした・・。
 春もやゝ けしきとゝのふ 月と梅  (『菰獅子集』(元禄六年(1693))) 芭蕉(1644-1694)
 【意】空の月が朧にうるみ、地にある梅も蕾がほころんで、今年も漸く春の気配が整って、如何にもそれらしくなってきたよ。
 梅一輪 一りんほどの あたゝかさ   (『庭の巻』) 嵐雪(1654-1707)
 【意】梅の花が一輪咲いた。そこには、たしかに一輪分の暖かさが感じられる。
 【解説】本名、服部治助。江戸湯島生まれ。芭蕉十哲の一人で其角と共に江戸蕉門の双璧。温厚篤実な性格で、人情の機微をうがつ平明、洒脱な作品が多い。この俳句は、たたみかける語調が心地良い。人口に膾炙する名句である。季語は、梅一輪(寒梅)(冬)
080110▼さて、今日の【2637の会】会報は、先週央の1月9日午後3時から、豊橋グランドホテルで開催された『東三河5市長・2郡町村会長を囲む新春懇談会』に小生参加して来ましたので、その模様の概略をご報告致します。翌朝、東愛知、東日の、地元2紙はじめ、中日、朝日、毎日、日本経済、中部経済などの各新聞は、一斉に記事として取り上げました。地元東三河にお住まいの方々は、これ等の記事をお読みになって、既にご存知の方も多いと思いますが、故郷から遠く離れてお住まいの方々は、ご存知なかろうかと思います。
▼そこで、敢えて、『ふるさと東三河の近況』を皆さんにお示しすることもたまには意義あるのではと思い、これ等の新聞報道を其の儘ご紹介させて頂くことにしました。少々硬い話ですが暫しの時間、お付合い下さい。新聞により、表現方法も違い、読み比べも面白いですね。因みに、いずれも開催翌日10日の朝刊での報道です。

【朝日】道路網・ダムの整備必要確認 東三河7首長懇談会
▼東三河5市長と北設楽郡と宝飯郡を代表する2町長が意見交換する恒例の「新春懇談会」が9日、豊橋市内であった。各首長は、道路網や設楽ダムなどの基盤整備の必要性を確認し、広域連携や市町村合併について持論を述べた。
▼鈴木克幸・田原市長は、国や県に道路整備などの地域の実情が知られていないと指摘。「東三河が一体となって(要望を)アピールする必要がる」と述べた。
▼山間部を抱える首長からは財政の厳しさを訴える声が相次いだ。穂積亮次・新城市長は、流域共栄圏として都市部と山間部は一体と強調。東三河地方の大合併に期待した。
▼早川勝・豊橋市長は、宝飯郡2町と豊川市とが15日に合併することを受け、「東三河の合併の第一段階は終わった」と述べた。第二段階として、豊橋市主導ではなく、東三河地方全体で足並みをそろえる必要があるとの考えを示した。

【毎日】「一体感深め自立を」 東三河5市長ら意見交換 新春懇談会
▼東三河地方の5市長と2郡町村会長を囲み、地域の市町村合併や広域連携などについて意見を語る「新春懇談会」(東三河懇話会主催)が9日、豊橋市内のホテルで開催された。財界人や議員など関係者250人が聴き入った。
▼最初に懇談会を主催した神野信郎会長が「東三河流域での自立は農林業や漁業、医療、防災などの共生が緊密になり連携と一体感を深めないといけない。中核市豊橋市を中心に東三河地域の自立的な姿が見えてくる年と期待している」などと挨拶した。
▽道路や公共交通などのインフラ▽東三河広域連携への期待など三つのテーマに絞って意見を交換した。
▼道路整備では、南北を走る道路が多い新城市について、穂積亮次同市長が「第2東名が開通すると東西にも道が開け、奥三河に大きな変化をもたらすだろう。雇用確保にもつながっていくと期待している」と述べた。蒲郡市の金原久雄市長は「幹線道路事業で国道23号蒲郡バイパスなどの早期完成を目指し事業を進めている。開通すれば渋滞は解消され、他市町村との交流も進展する」と期待した。
▼広域連携では、豊橋市の早川勝市長が地域医療問題や合併問題など連携の強化を深めることでさらに進展し、重要性を増してくる」と話した。

【中日】「設楽ダム、三河湾浄化、合併・・」 広域的課題テーマに 東三河の首長ら意見交換 豊橋
◇東三河の五市の市長と二郡の町村会長による新春懇談会が九日、豊橋市内のホテルであり、地域の広域的な課題について意見交換した。主催した東三河懇話会の神野信郎会長は「東三河地域のために将来戦略を明確にする年だ」とあいさつ。市長らはインフラ整備などの課題について考えを述べ合った。
▼設楽ダム建設に関して北設楽郡町村会長の加藤和年設楽町長が「下流域の負担について調整する時期に入った」と呼び掛け、下流部の早川勝豊橋市長が「スムーズなダム完成のため、できる限り協力したい」と応えた。
▼鈴木克幸田原市長は幹線道路網の整備について「官民一体となった国への働き掛けが効果的。地域の可能性をどうアピールしていくかが課題」と述べた。金原久雄蒲郡市長は三河湾の浄化を取り上げ「三河湾は確実にきれいになっている。流域の自治体が一体となって取り組めば豊かな海を取り戻せる」と連携の効果を強調した。
▼昨年も話題に上った「東三河市構想について穂積亮次新城市長が豊橋市民がどういう選択をするか示す時期」と迫る早川市長は「私は常々、合併は二段階と言っている音羽と御津の合併で一段階が終わった」。合併論議が新たな段階に入ったとの認識を示したただ、これまで通り合併までのスケジュールについては触れなかった

【日本経済】市町村合併するなら 豊橋市長「東三河全域で」
▼愛知県豊橋市の早川市長は九日、同市が市町村合併に踏み切る場合、愛知県東部の東三河地域にある全市町村に同時に提案したい」と述べ、東三河が一つの市にまとまる将来像を模索していることを明らかにした。同地域の全市長と町村の代表が参加した公開討論会で明言した。道州制の議論が進む中政令指定都市に相当する規模にして存在感を高めることを検討しているとみられる
▼早川市長が合併の可能性を模索しているのは豊川、田原、蒲郡、新城各市と東栄町、豊根村など十市町村。人口の合計は約八十万人に達する。同市長はさらに「東三河以外にもあり得る」と、東に隣接する静岡県湖西市も視野に入れていることを示唆した。
▼豊川市の山脇実市長はこの日の討論会で医療問題に関し「広域連携しないと厳しい状況になる」と訴えた。
新城市の穂積亮次市長が豊橋市民が合併について意思表示しないと議論が進まないと促したのに対し、蒲郡市の金原久雄市長は自立をめざす」と慎重姿勢にとどまった。

【中部経済】豊橋市は意思表示を 新城市長「合併」で言及 新春懇談会で
▼【豊橋】豊橋市や豊川市など東三河の首長七人を囲む「新春懇談会」が九日、豊橋グランドホテルで開催され、各首長が新年度の重点施策や抱負などを語った。この中で穂積亮次新城市長は平成の大合併で苦楽を共にしていないのは豊橋だけ豊橋市民はどういう選択をするか示す時期だと思う」と語り、早川勝豊橋市長に合併を含めた東三河の将来像を示すよう求めた
▼穂積市長は、東三河の自治体が合併することの是非などを議論する必要があると強調。「東三河の(豊川の)流域で連携が必要ないとか、別の連携をするとかどんなものでもいいが、豊橋が意思表示しない限り一歩も進まない。東三河の明日がかかっている」と語り、会場からひときわ大きな拍手が起こった。
▼昨年、中三河構想について触れた金原久雄蒲郡市長も東三河市の話が出てくるなら東三河に入れていただかないといけないかなと援護射撃した。
▼これに対して早川市長は、合併の第一段階は終わったとして「(今後合併を)やるときは(東三河)全部」と述べたが、合併論議を具体的に進める考えは明確にしなかった

【筆者注】▼地元紙はいずれも第一面(東日は1~3面通し)で、各主著の顔写真をデカデカと掲載して熱く報道している。しかし、【会報】の紙面(容量)の都合からその抜粋のご紹介に留まることをお赦し下さい。

【東愛知】「広域連携へ一歩踏み込む」〔7首長が意見交換〕 http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/080110t/08011001.htm
◆「東三河5市長・2郡町村会長を囲む新春懇談会」(東三河懇話会)が9日、豊橋グランドホテルで産学官の関係者約250人が出席して開かれた。①わが市・町と東三河広域連携②インフラ整備とその活用のための広域連携③三遠南信地域連携ビジョン、道州制を展望し、東三河広域連携への期待~をテーマに、豊川、田原市の新市長を含む首長がパネルディスカッション。道路や三河港、設楽ダムなど一層の広域連携での取り組みが必要との認識を高め蒲郡市長は昨年は東西両三河を向いていたが東三河に決めた」。新城市長の「豊橋は合併の考えをもっと明確に」の指摘に、豊橋市長が第二段階の合併は東三河全部と湖西市」と答えるなど、一歩踏み込んだ発言も飛び出した。

【東日】豊橋市長”山”越えた~東三河構想~火の如く「やる時は一気」~中三河捨て蒲郡も参画明言
◆東三河の5市長と2郡町村会長を囲んだ恒例の「新春懇談会」(東三河懇話会主催)が9日、豊橋グランドホテルで開かれた。設楽ダム建設や豊川、御津、音羽合併、三河港および道路建設・整備、三遠南信地域連携ビジョン策定などを踏まえ、改めて「東三河市」合併、広域連携について考えた。北設楽郡や新城市の上流市町村がテンションを上げて促進を求めたのに対し、”動かざること山の如し”だった豊橋市の早川勝市長が豊橋が動く時は合併する時だ。一気にやる」と一歩踏み込んだ認識を示した。蒲郡市も中三河構想を捨て、東三河合併に参画する意思表示を行った。
〔三上元・湖西市長〕湖西市は旧吉田藩
▼隣の県にもかかわらず、一声かけてくれて感謝する。湖西市は江戸時代には吉田藩に属していた。道州制による東海州ができて、その州都を置く時に、浜松でも豊橋でも角が立つ。中を取って湖西市に置くことになった。そんな初夢を見た思い。

【筆者comment】▼今年秋には、豊橋市長選挙が行われる。「東三河市」構想は・・? 旧吉田藩であった静岡県湖西市と新居町の動向は・・??
▼東三河全部と湖西市が合併すると、人口は80万人弱となり、政令指定都市浜松市とほぼ肩を並べる。豊橋市民にとってこの大合併は、経済的損得勘定だけで見れば、資金の分配による流出が多くなるだけでメリットはなきに等しい。ただ、豊川の上下流域の運命共同体と位置づけるべきとの考えはもっともなことであるし、また「東三河市」としてスケールメリットを得て早く纏まった方が、国・県に対する発言力も強くなり、道州制への移行に際しても然りである、と思う。皆さんはどうお考えですか・・?
■続いては、文藝春秋2008年2月号に「「『不老革命』~アンチ・エイジングの衝撃」(「寿命100歳社会」を知の巨人たちが論じ尽くす)」が掲載されています。大変面白い対談ですので、その一部をご紹介します。
1.「寿命100歳社会」がやってくる ・・性ホルモンは長生きの指標・・
白澤:
ぼくは最近、こう提唱しています。40過ぎてからのクラス会で自分が老けて見えたら、もう親の責任にはできませんよ、と。人の寿命を規定しているのは遺伝要因25%、環境要因75%なんです。つまり、若々しく長生きするためには、親から譲り受けた遺伝要因よりも、中高年期にどのような環境で生きているかの方が重要なんです。(中略)東京に住む40代男性を対象にした調査で、たしかにストレスフルな生活をしている人は性ホルモンが低いというデータはあります。
大内:(前略)性ホルモン(中略)すべての活力の源ですから。性ホルモンが不足すると、やる気がなくなり、うつ傾向が出てきて、結果として筋肉まで衰えてきます。いわゆる更年期障害です。 ・・日本人はなぜ長寿なのか・・
立花:平均寿命100歳社会の到来は、もう視野に入っているんですよね。
大内:理論上は、がんと脳卒中と心臓病、この死亡率トップ3をすべて克服すると100歳になると言われています。
2.若さと健康を保つ生活とは
立花:先ほどDHEA(【筆者注】DHEAとは、体の中(副腎)で作られる人間の免疫機能には欠かせない重要なホルモン。20才をピークに年々低下し、人体の老化の度合いと密接に関係があるとされる)値を上げるためには、日野原先生の様にカロリー制限をした方が良いという話がありました。長寿を実現する生活習慣というのは他にもあるんですか。
白澤:色々あります。最も大事なのが食生活、適度な運動、ストレスの無い生活の三つです。
大内:高齢の方三ヶ月間ジムで軽く運動をしていただくと、DHEA、成長ホルモン、女性ホルモン、男性ホルモンすべてアップすることが私達の研究でわかっています。(中略)追跡調査をしているんですが、一日平均1万歩以上歩く人メタボ患者ほとんどいなかったですね。(以下略)
Nikkei■さらに続いては、「1月12日:NIKKEIプラス1『若く見える条件は?』」(添付写真ご参照)をご紹介します。ベスト10(10位が2つあるので全部で11)を全てお示しすると・・
1位:肌に張りがある( 女性の4割強、男性も各年代で約3割が選んだ。) 
2位:フットワークがいい( 男女とも3人に1人が支持。)
3位:新しいことに挑戦できる( 年代が上がるほど選ぶ人の割合が高い。)
4位:表情が生き生きとしている( 充実した気持ちの張りが表情に現れる。「見ているだけで清々しい気持ちになる」 )
5位:好奇心が旺盛( 各年代で男性に比べ女性が多く選んだ。「好奇心がなくなれば老け込むだけ」(39歳女性)の声も )
6位:話し声や笑い声が元気( 20-30代の女性の約3割が選んだ。「元気に話して、笑うと、気持ちも明るくなる」 )
7位:目標や夢がある( 日々の生活の原動力になる。「88歳の父は生涯現役。今も新技術の開発に余念がない」 )
8位:歩き方が軽やか( 老化は足元から。「歩くスピードが遅く、背中が曲がっていると年寄りに見えるから注意」 )
9位:体形がスリム( 加齢とともに肉体は重力に逆らえず。「体重は変わらなくても、体の線は変わりやすいもの」 )
10位:自分流にオシャレを楽しむ( 服装に流行をワンポイント採り入れる人が多い。「自分流のオシャレは自己表現の一つ」 )
10位:異性への関心を失わない( 女性より男性で選ぶ人が多い。「100歳の知人曰く。色気と食い気が若さの秘訣」 )
▼肌の張りを保つには日々のスキンケアが必要だが、それがすべてではない。「バランスの取れた食事や十分な睡眠など、健康に暮らすため当たり前のことをきっちり続けることが大切」。
▼上位の項目を見ると、人が若さを判断する条件は外見、内面、行動の三つに大別できる。(中略)「誰もが老いを避けることはできない。だがその表れ方には個人差があり、日々の心掛けが大きくものをいいます」
【筆者comment】▼小生も、『若く見える条件は?』については、大変強い関心を持って対処しています。加齢とともに、肌にシミが多く出る様になり、少々悩んでいます。そこで、1ヶ月ほど前から朝晩、廉価ですがニベアクリームを塗りマッサージをする様になりました。その効果の方は、まだですが・・。(笑) 
▼いずれにしても、若さを維持して行くためには、「『若く見える条件』ベスト10」は納得できるものなので、全項目実践する様に頑張りたいと思います。(笑)

187【後記】■今日の締め括りは、「冨安昌也先生著『続・草木虫魚』」をご紹介します。冨安先生は、大正7年11月7日生まれ。現在満89歳になられるが矍鑠とされ大変お元気である。先生は昭和22年旧制豊橋中学(現・時習館高校)の美術科教師として(我々がお世話になった朝倉先生の前の時代)永らく教鞭を執られた。
▼ご縁あって、先生は、小生が今勤めている会社が事務局を務めている工業団地「自治会」の審査委員として長年に亘り大所高所からご教授頂いている。添付写真は、先生から頂戴した著書である。そして、その中に、昭和25~26年「豊橋文化」誌上に毎号掲載された冨安昌也画『豊橋風景画集』があり、その一頁目に、丸山薫の詩とともに『石巻山遠望』のスケッチが掲載されている。そこで、その「丸山薫の詩『ポケットの街』」をご紹介したい。
   ポケットの街    丸山薫
 ぼくの両腕の中に在る街
 掌のひらの上にのっかる街
 気軽く丸めて
 ポケットにはいる街
 放浪のくらしの半ば
 永い旅さきで
 ふと さぐるその底に
 タバコの空箱といっしょに
 時折 指にふれる街

 思い出の街
 思い出の空
 ― 山と川
【筆者comment】▼気軽く丸めてポケットにはいる街・・タバコの空箱といっしょに時折指にふれる街。そんな街だが、懐かしく思い出される街。思い出として脳裏に確りと記憶されている、空と山と川。懐かしいわが街「豊橋」。 軽妙で心地よい余韻が残る、感じのいい詩ですね・・。
12▼もう一つの添付写真『立春』は、母校『時習館高校』の正面玄関前にある山茶花の樹です。この絵は、今、地元大手ガス会社にあります。では、また・・。(了)

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