【時習26回3-7の会 0214】~「11月21日:『ピカソ展』(サントリー美術館編)」「11月21日:『二橋君・原田君との《ミニ・クラス会》』」
■今泉悟です。 皆さん如何お過ごしですか。 さぁ、今日も【2637の会】会報【0214】号をお送りします。
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■さて今日は、11月21日(金)のお話を二つ・・。その日の一つ目のお話は・・

▼仕事で今月二度目の上京。仕事を済ませた後、東京ミッドタウンのサントリー美術館にて開催中の『ピカソ展』を見て来ました。《会報》【0210】号で、去る11月06日見て来た国立新美術館で開催中の『ピカソ展』と同時に共同開催しているものです。「国立新美術館」の半券を提示すると200円引きになるのですが、それでも二つの美術館両方を見るには2,600円必要になります(添付写真のチケットご参照)。結構値が張る絵画鑑賞となりました。ただ図録は、2つの美術館共通なので1冊で済みましたが・・。とは言え、1冊2,800円は少々高価・・。(汗)(笑)



今回の『ピカソ展』は、国立新美術館のものとconceptは同じで、ピカソの「青の時代」から「晩年」までを時系列的に紹介しており、ピカソの作風の変遷を確り確認できました。そして、「ピカソはやっぱり天才だ!」と確信した次第。彼の作品領域は、古典からシュールまで大変幅広く、それを彼は、80年余りの画家人生で実現していくのである。その姿勢は、全て彼の絵画芸術に対する果敢な挑戦と見てとれる。添付写真をご覧下さい。
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蛇足ですが、会場の東京ミッドタウン関連の写真も添付しました。ご覧下さい。東京はいつもワクワク・ドキドキさせる魅力ある街・・。ホント綺麗ですね。


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■続いては、同日2つ目のお話・・。18時00分、東京駅丸の内中央口で、【2637の会】memberの二橋君と原田君と待ち合わせ、《ミニ・クラス会》を八重洲のビアホール風の店で開催しました。お二人とも今年8月の《クラス会》は都合がつかず欠席されたので、昨年8月の《クラス会》以来、1年4ヶ月ぶりの再会でした。添付写真をご覧下さい。元気なお二人の雄姿です。


因みに、添付写真の最後の2枚は、小生が原田君に無理を言って送って貰った写真です。原田君、ありがとう! そのうちの一枚は、原田君が、彼の携帯電話カメラで撮影してくれた小生のビア・ホールでのsnap-shot。そして、最後のもう一枚は、彼が、過日、勤務先のビルから東京駅丸の内方面の風景を写した写真です。とても綺麗に撮れていますよね。この写真の左端にある半分だけ写っている高いビルが三菱東京UFJ銀行本店ビル、正面の5~6階建の三角形のビルが旧東京中央郵便局。その右奥の高いビルが丸の内ビルィング。さらに右端の黒っぽい高層ビルが新丸の内ビルディング。・・で合っていますでしょうか? 原田君!
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【後記】■今日の締め括りは、雑感を一つ・・。実は、小生、昨日の夕方から今日一日。大学の弓道部時代の親友の通夜式、告別式~初七日に出て来ました。享年満53歳。死因は癌。彼は本当にいい奴で、争い事も、彼にかかると不思議に穏やかに収まる。人徳を持った素晴らしい人間だった。亡くなる直前には、最後にお世話になった病院の看護師の皆さんからも「何でこんないい人が・・」と言わしめる程の素晴らしい人物。その彼は、二つ年下の奥様と大学院2年のご長男(大阪の建築設計事務所に内定)と大阪にある大学3年生のお嬢さん、そして今年満90歳になられるお母様を残して逝った。彼の無念さは察して余りある。荼毘に付された親友の変わり果てた姿を目の当たりにして人の命の儚さを改めて実感。今回の親友の「死」は本当に辛かった。自分の母の死でも出なかった涙が不覚にも出てしまい情けなかった。
和尚さんが彼に相応しい戒名をつけてくれていた。
〔 慈徳院文道浄光居士 〕・・彼の真骨頂である「慈悲の心」と「人徳」が上手く表されていて良かった・・。
小生にとっては、今月は、時習26回の同期菅沼君の逝去に続く二人目の同期生の「死」である。大切な友を失うことは本当に残念である。
【2637の会】の皆さん、本当にお互い健康に気をつけましょう! 健康第一ですよ!
失った親友への哀切の情を俳句にしてみました・・
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【詞書】▼告別式の昼下がり・・。斎場の外は、彼の死を悼むかの如く初時雨が咽ぶように降っていた・・。(合掌)
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逝きし友 別れ哀しき 初時雨 悟空
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では、また・・。(了)




























































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