« 時習26回3-7の会 0299】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月17日現在〕」「07月02日:国立新美術館『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』を見て」「福澤諭吉『学問のすすめ[斎藤孝訳]』&渋沢栄一『論語と算盤[守屋淳訳]』から」 | トップページ | 【時習26回3-7の会 0301】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月31日現在〕」「07月02日:損保ジャパン東郷青児美術館『Maurice Utrillo』展」「07月24日:滝川元雄先生の土曜講座第16回『明治維新後の東三河』から」「07月24日:『大谷康子&大谷康子String Orchestra~Vovaldi Concert』を聴いて」 »

2010年7月24日 (土)

【時習26回3-7の会 0300】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月24日現在〕」「07月02日:Bunkamuraザ・ミュージアム=Musees de Strasbourg 所蔵『語りかける風景』展を見て」「長寿者にみる免疫力を高める生活習慣」

■今泉悟です。皆さん、如何お過ごしですか。さぁ、今日も【2637の会】《会報》をお送りします。お蔭を持ちましてこの《会報》も、平成18年01月に start してから回を重ね【0300】号を迎えることが出来ました。
 これからも【2637の会】members 皆さんの交流の場として機能して行く様、頑張りますので応援の程お願い申し上げます。m(_ _)m

■さて今日最初の話題は、掲題・副題にあります様に〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕の出欠表明状況です。
 今週初07月17日(土)以降、本日24日(土)23時30分迄に《クラス会》「出欠」のお返事を下さった皆さんは、伊庭さん、太田君、石田(義)君、中村君、守田君、横田君、以上6名の皆さんからで、伊庭さんからは e-mail で、その他の皆さんからはお葉書でお返事を頂戴しました。
 そして、石田君から「出席」のご連絡を頂戴しました。石田君、昨年同様、楽しいひとときを過ごしましょう。
 それから、残り5人の皆さんからはは残念乍ら「欠席」のご連絡を頂戴しました。

 1.「出席」08名〔鈴木T三先生、千賀君、林K子さん、彦坂君、菰田君、井上君、石田(Y)君、今泉〕
 2.「欠席」13名〔下浦(原田)さん、山中(高木)さん、夏目君、伊東君、山田君、金子君、二橋君、犬飼(石田)さん、伊庭さん、太田君、中村君、守田君、横田君〕
 3.「ギリギリまでわからない」01名〔渡辺さん〕
 ※ 以上、3項目いずれも mail 到着順

 伊庭さんからは、mail を頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。

〔伊庭さんからの mail です〕
今泉 悟様 
ついに梅雨が明け、本格的な夏到来です。猛暑が続きそうですね。
いつも会報をありがとうございます。私も『オルセー美術館展』に行ってきました。
学校行事の代休となる月曜日に行きました。私は『日傘の女性』に惹かれました。息子は『星降る夜』に身震いを感じたと言ってずーっと鑑賞していました。いつかはフランスのオルセー美術館に行きたいですね。さて、クラス会の件ですが、残念ながら欠席とさせて頂きます。同じ豊橋に住んでいながらなかな会えない林さんには、また、会える日を楽しみにしているとお伝えください。クラス会に限らずミニ同窓会などあればお知らせください。都合がつくようでしたら参加させていただきたいと思います。皆さんによろしくお伝えください。  伊庭R○子

伊庭さんへ
 そうですかぁ、伊庭さんもご家族で「Musees d'Orsay 」展に行って来られたのですね。

守田君から、近況が述べられていますのでご紹介させて頂きます。
[守田君]
 都合付きませず、欠席とさせてもらいます。メタボは解消しました。

守田君へ、
 メタボを解消された! 素晴らしい。その方法をまた mail で教えて下さい。【2637の会】《会報》にてご紹介させて頂きたく思います。《クラス会》は、来年以降是非参加して下さい。
 そして‥
 今年も再会叶わず残念ですが、09月11日に、時習26回卒業40周年記念旅行に向けた有志の集い〔第2回〕をトライアゲインにて開催予定ですので、こちらの方も検討下さい。この集いのご案内は今月下旬から来月上旬を予定しています。
 またの再会を楽しみにしています。

 皆さんからの朗報を心よりお待ちしています。念の為《クラス会》の〔ご案内〕を再掲載します。

 ★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》のご案内〕★

1.開催日時 : 【一次会】2010年08月14日(土) 18時00分~20時00分
       【二次会】2010年08月14日(土) 20時00分~
2.開催場所 : 【一次会】「歩亜麗〔ポアレ〕」住所:豊橋市大橋通1-95-1
       〔羽子吾寿司の南隣り〕℡ 0532-52-2045
       【二次会】「トライアゲイン」
       住所:豊橋市駅前大通2-33-1開発ビル地下1階 ℡ 0532-55-0255
3.予  算 : 【一次会】4,000円+【二次会】1,000円+雑費500円=計5,500円

■さて続いての話題は、掲題・副題にあります様に、【0297】号の《会報》にてご紹介させて頂いた07月02日に訪問した4つの「絵画」展の中から3つ目に訪れた渋谷東急百貨店の横にある Bunkamuraザ・ミュージアムにて07月11日迄開催していたストラスブール美術館(Musees de Strasbourg)所蔵~『語りかける風景〔Le Gout de la Nature〕~コロー、モネ、シスレーからピカソまで』展についてご紹介させて頂きます。
 「オルセー美術館展』2010『ポスト印象派』」展ほどの派手さはありませんでしたが、地味ではあるがその分落ち着きがあって、「何故かホッとする一陣の涼風」の様な心地よい展覧会であった。
 図録の巻頭で主催者がこう述べています。
「高原を吹き抜ける爽やかな風―。こんな Europe の風景の image は、ある人にとっては憧れであり、ある人にとっては懐かしい思い出です。しかしその風景は、画家の眼差しを通して初めて風景画になるのです。〔中略〕私達はその画家の描いた作品に感動しているのですが、描かれたその風景は、それでも私達を遠い国へと誘い続けます」。
 風景画は、欧州では15世紀のイタリアが起源と言われる。また、今日の様な風景画が誕生したのは自然主義、写実主義に代表される19世紀だと言われる。
 今回の展覧会への出典作品は、ストラスブール市にある「古典美術館」と「近現代美術館」の二つの美術館の収蔵品の中から、18世紀末以降の Europe における作品81点が紹介された。素晴らしい作品の醍醐味をご自身の眼で確かめてみて下さい。
 以下10作品をご紹介させて頂きます。ご覧下さい。

[01]リュク・ヒューベル『後ろを向いて佇む女性、窓の前』1926年
011926

––––––––––––––––––––––––[02]モーリス・マリノ『室内、縫い物をするエレーヌ』1904年
021904

[03]ロタール・フォン・ゼーバッハ『屋外、バルコニーの女性』1905年
031905

––––––––––––––––––––––––[04]アンリ・マルタン『雪化粧のパリ』1910年頃
041910

[05]ウジェーヌ・ブーダン『海景』制作年不詳
05

––––––––––––––––––––––––[06]ジャン=バティスト・カミーユ・コロー『ヴィル=ダヴレーの池』1860-63年頃
06186063

[07]フェリックス・ヴァロットン『家と葦のある風景』1921-24年頃
07192124

––––––––––––––––––––––––[08]ポール・シニャック『アンティーブ、夕暮れ』1914年
081914

[09]テオドール・ルソー『木の幹の習作』1833年
091833

––––––––––––––––––––––––[10]ヴァシリー・カンディンスキー『サン=クルー公園』1906年
101906

【小生comment】
 本展の作品群は、一見地味な絵に見えるが、じっと見ていると「‥いい絵だな‥」と実感できる絵が多かった。風景画は、見る者に落ち着きと安らいだ雰囲気を与えてくれる。やはり名画は素晴らしい。

■さて次の話題は、ほんとうの時代2010年08月号〔PHP社〕から、「長寿者にみる免疫力を高める生活習慣」〔順天堂大学医学部アトピー疾患研究センター長 奥村康氏〕からご紹介します。

【元気で長生きの秘訣は「免疫力」】
〔前略〕免疫力とは、ウィルス・細菌・がん細胞等、体内に本来存在すべきでない異物を追い出そうとする能力のことです。免疫力の働きを司る免疫細胞の代表格は、血液中の白血球です。
 その中でも、免疫力の主役を担うのがリンパ球で、外から進入して来たウィルス、体内に生れたがん細胞、その他の免疫細胞が処理し切れなかった異物を見つけ出して撃退しています。
 リンパ球を構成するNK(Natural Killer)細胞は〔例えて言えば〕警察、B細胞とT細胞は軍隊の様な役目を果たしています。〔中略〕
 例えば〔中略〕風邪ウィルス( virus )に感染した〔中略〕細胞を見つけて直ぐやっつけるのがNK細胞です。〔中略〕
 しかし、NK細胞だけでは退治し切れないと、軍隊のB細胞とT細胞が〔中略〕感染細胞に攻撃を始め〔中略〕この時初めて発熱や痛みという反応が現れるのです。
 つまり、私達の身体に何も症状が出ない時にも、ウィルス感染細胞を攻撃しているNK細胞が活躍しているという訳です。
【免疫の主役はがんを叩くNK細胞】
 人体は、一日24時間の凡そ1兆個の細胞を作っていますが、その中に5千個のがん細胞も含まれています。
 〔中略〕NK細胞が元気に働いていれば、このがん細胞を退治するのは訳ないのですが、〔中略〕歳を取り、不規則な生活を続けていたり、精神的な stress を受けたりすると低下します。
 B細胞やT細胞が、歳を取っても衰えないのに対し、NK細胞だけは歳を重ねるに連れてどんどん弱っていきます。〔中略〕

【夜更かしと stress は免疫の大敵】
 免疫力は、神経やホルモン( Hormon )の働きと深く関わっています。
 ホルモンが影響して、NK細胞は昼間に強くなり、夜間は低くなります。〔中略〕
 昼夜が逆転する様な生活は、NK細胞の働きに大きな damage を与えます。
 昼間は活発に動いて夜はゆっくり休養する‥‥これが免疫力を高める理想の生活です。
 もう一つは、stress の解消を心掛けることです。NK細胞は、精神的 stress の影響を強く受けるからです。〔中略〕
 交感神経が緊張しっぱなしだと、NK細胞が上手く働かなくなります。
 不安・恐怖・怒り・悲しみ・緊張、これ等の感情は全て交感神経を強く刺激する stress です。〔中略〕

【明るく my pace な「不良長寿」の勧め】
〔中略〕私が提唱する「不良」とは、やりたいことをやって「今」を楽しみ、よく笑い、陽気な人を指します。「真面目人間」とは、「~ねばならないこと」が多く、心配症で stress をため込み易い人です。〔中略〕
 世界の長寿者の life style を見ると、共通するのは「明るく my pace やんちゃで気晴らしが上手い」という、いい意味での不良でした。

【免疫力を高める生活習慣の心得とは?】
 私が考える免疫力を高める秘訣は、次の4つ。
【1】 仲間と出歩こう
「孤独死」の問題が注目されています。〔中略〕家に引き籠る中高年が増えています。
 孤独死予備軍の life style は、「挨拶をしない」「肉親や友人に連絡をとらない」「仲間がいない」「趣味がない」「料理・掃除をしない」等、ないない尽くしのウチ籠り生活では〔中略〕身体も脳も衰えてしまいます。〔中略〕
 大切なのは、明るく前向きな人間関係です。〔中略〕stress は傍に居る人に伝播します。余りにも negative な人や、悪口や愚痴ばかり言っている人との付き合いは考え直した方がいいでしょう。
【2】 ゲラゲラ笑おう
「笑」は、不良長寿の秘薬の一つです。上品な smile ではなく、ゲラゲラ笑った方が効果的です。
 笑は、喜びや relax を齎す自律神経の副交感神経を優位にし、免疫力の要であるNK細胞の働きも強くします。〔後略〕
【3】 開き直ろう
〔前略〕「嫌なことは忘れよう」「出来ないものは出来ない」と開き直り、気楽に構えることが大切です。〔後略〕
【4】 異性と接しよう
 70歳を過ぎた男性で、奥さんや娘さん、恋人等の女性が傍にいる人〔中略〕の方がいない人に比べ圧倒的に長生きすることが調査の結果わかりました。
 男性というのは、周囲に女性がいると恰好を付けて緊張し、それが刺激となって免疫力を強くし、長生きに繋がるのでしょう。
 奥さんや娘さんのいない人は、一緒に暮らしてくれる女性を探しましょう。勿論、寄りかかる魂胆はダメで、同居者を労わり、寄り添う努力が大切なのは言うまでもありません。
 一人暮らしを余儀なくされた場合は、心して女友達を探すことをお勧めします。趣味の circle 、 culture 教室、旅行等、なるべく女性の多いところに出入りして、褒め言葉と「ありがとう」を連発し、親切に紳士的に振舞いましょう。
〔中略〕お茶に付き合ってくれる女性が一人いるだけで、生活に張り合いが出て寿命が延びます。
 senior 世代になって一緒に暮らしてくれる女性のいる人は果報者です。同居の女性を大切にして、感謝の気持ちを頻繁に態度に表わしましょう。(了)

【小生comment】
「免疫力」について、【「身体の冷え」と「運動の仕方」にも要注意】とも言っています。
 NK細胞は、体温37度C以上で活発に働き、がん細胞は、35度C台の低体温になると発生し易い。従って、免疫力を確り働かせるには、入浴や運動に心がけ身体の冷えを退治することが大切。身体が温まると自律神経の副交感神経が優位になり、relax 効果を齎す。
 入浴は、40度C位のややぬるめの湯に15分位浸かるのが効果的。〔中略〕
 運動も、自律神経の balance を整え、ホルモンの働きも良化する。但し、激しい運動は逆効果。程好い運動量の方が免疫力には plus に作用する。
 勿論、運動は無理なく継続していくことが大切であるのは言うまでもない。

【後記】■今日もお別れは俳句です。先週末、梅雨が明けた途端に予想以上の酷暑がやって来た。暑いのはどうもいけない。素っ裸になっても暑い。(笑)
 一方、エアコンの冷気は身体に良くない。長時間当たっていると身体がだるく感じられる。皆さんも、精々ご自愛のほどを‥。
 さて今日は、酷暑に因んだ名句を探してみました。
 2句とも視覚で暑さの極みを上手く表現している。解説も要らないですね。

 木の枝の瓦にさはる暑さかな  芥川龍之介

 土の色まったく白し炎天下  星野立子

 酷暑の暑さも、次の2句の様に「懐かしい青春時代」を思い出したり、「今を元気に生きている」姿勢を見ると我慢できるから不思議だ。

 炭酸水あの夏のこと沸きあがる  大高翔

 三伏の五臓六腑よありがたう  鈴木節子

 【注】三伏 : 夏の盛りの酷暑の期間のこと

 【2637の会】《クラス会》への奮ってのご「参加」を心よりお待ちしています。
 では、また‥。(了)

« 時習26回3-7の会 0299】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月17日現在〕」「07月02日:国立新美術館『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』を見て」「福澤諭吉『学問のすすめ[斎藤孝訳]』&渋沢栄一『論語と算盤[守屋淳訳]』から」 | トップページ | 【時習26回3-7の会 0301】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月31日現在〕」「07月02日:損保ジャパン東郷青児美術館『Maurice Utrillo』展」「07月24日:滝川元雄先生の土曜講座第16回『明治維新後の東三河』から」「07月24日:『大谷康子&大谷康子String Orchestra~Vovaldi Concert』を聴いて」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 時習26回3-7の会 0299】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月17日現在〕」「07月02日:国立新美術館『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』を見て」「福澤諭吉『学問のすすめ[斎藤孝訳]』&渋沢栄一『論語と算盤[守屋淳訳]』から」 | トップページ | 【時習26回3-7の会 0301】~「★〔2010年【時習26回3-7の会】《クラス会》〕★『出欠』状況〔07月31日現在〕」「07月02日:損保ジャパン東郷青児美術館『Maurice Utrillo』展」「07月24日:滝川元雄先生の土曜講座第16回『明治維新後の東三河』から」「07月24日:『大谷康子&大谷康子String Orchestra~Vovaldi Concert』を聴いて」 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

最近の記事

05【時習26回3-7の会】【2008年8月16日】《クラス会》於:ブラウンズ&トライ・アゲイン

  • Dsc_0217
    ■2008年8月16日【時習26回3-7の会】《クラス会》を豊橋市内にある『ブラウンズ(一次会)』と『トライアゲイン(二次会)』にて開催しました。T三先生をはじめ全国から15名が集い大変楽しい5時間を過ごしました。 ■名残惜しいなか、23時すぎ、来年の再会を誓って散会しました。

101【2007年6月2~3日】■「千手院」でお会いした皆さんへ←clickでalbumへ

  • Cimg1428
    ■朝護孫子寺にて撮影した写真のほとんとを追加しました。ご高覧下さい。 ■2007年6月2~3日、「賢人会」のmember谷山・中嶋両氏と大和七福神・八宝廻りをしました。 ■七福神の一つ毘沙門天を祭る「信貴山朝護孫子寺」の宿坊【千手院】で一泊。 ■そこで、ご一緒した皆さんとの楽しかったひとときをアルバムにしました・・。      * * * ■瀬尾君、浅田さんとそのお供達の皆さんへ、「感想をお聞かせ」頂ければ幸甚です。 ▼『【時習26回3-7の会】のブログ画面』の【左上欄外】の「メール送信」を左clickして頂くと、今泉宛のmail address ~ < si886@nifty.com > ~ が開きます。 どうぞ、ご気軽に感想をmailにてお知らせください。 ▲【2637の会】のURL・・・  → URL: http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog

最近のコメント

無料ブログはココログ