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2011年8月の4件の記事

2011年8月28日 (日)

【時習26回3-7の会 0356】~美術と音楽 ア=ラ=カルト~「メナード美術館『サマー de ミュージアム』」「名古屋ボストン美術館『Jim dine展』」「松坂屋美術館『国宝・至宝模写作品展』」「小山実稚恵 Piano Recital」を観て&聴いて

■皆さん、暑かった08月も今日を入れて残す処、あと4日になりました。残暑が相変わらず厳しいですが、お元気ですか。
 今泉悟です。今日も【2637の会】《会報》【0356】号をお送りします。
 と申しましても、前号から十日余り経ちますが、今回は《会報》& blog の準備が思う様に捗らず、消化不良の儘お届けすることを先ず以てお詫び申し上げます。
 健康オタクの小生も、流石に夏バテ‥。(笑)
 《会報》の材料仕入れは、今回の掲題・副題にある様に一応4つ用意したのですが、メナード美術館を除く3件は、今日名古屋とライフポート豊橋へ行き、仕入れたばかりのもので準備不足も甚だしい。
 まぁ rough な場合は、それなりにご案内させて頂きますので、気軽にご覧下さい。

■まず最初の話題は、先週、仕事で名古屋へ行く機会があり、メナード美術館を観て来る時間がつくれたのでちょっと覗いてみました。
 今回の企画展は、添付写真にある様に、『サマ― de ミュージアム』と題して、同美術館の所蔵品の中から、夏らしさを image した作品を展示したものである。展示総数は87点。
 今回の《会報》では、暑い「夏」に涼感を呼ぶ「青さ」に注目してみました。
 日本の洋画家と日本画の巨匠達の作品ばかり6点 pick up しましたが、如何ですか?
 前田青邨の激流の青さ、杉山寧の青天を back にして飛ぶ白鷺、青い浴衣を来た岡田三郎助が描いた若い女性、梅原龍三郎の青い桜島、岸田劉生『道と電信柱』をくっきりと浮立たせる群青色の空、いずれも素晴らしいですね。

[01]メナード美術館 leaflet『Summer de Museum』
01_leafletsummer_de_museum

––––––––––––––––––––––––[02]前田青邨『激流』1965年
021965

[03]杉山寧『昊(こう)』1975年
031975

––––––––––––––––––––––––[04]岡田三郎助『浴衣の女』1923年頃
041923

[05]安井曾太郎『卓上静物』1950年
051950

––––––––––––––––––––––––[06]梅原龍三郎『桜島の朝』1935年
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[07]岸田劉生『道と電信柱』1914年
071914

■続いては、名古屋ボストン美術館で今日08月28日が最終日であった、米国の版画家『Jim Dine展』である。
 小生、Jim Dine の作品を見たのは今日が初めてである。
 彼は、1935年生まれで今年76歳。『ハート(heart)』や『バスローブ(bathrobe)』が日本でも有名であるという。実際に見てみると、確かに面白い。印象に残る版画家である。
 因みに、[08]leaflet にある絵が bathrobe である。[09]が heart の絵の作品の一つである。

[08]名古屋ボストン美術館 leaflet『Jim Dine展』
08_leafletjim_dine

––––––––––––––––––––––––[09]Jim Dine『The Mirror, The Meadow』1971年
09jim_dinethe_mirror_the_meadow1971

[10]Jim Dine『ウィーンの燃える女性』1993年
10jim_dine1993

■名古屋ボストン美術館を見た後、これも今日が展示会の最終日であった松坂屋美術館『国宝・至宝模写作品展』である。[11]のleaflet にある人物は、原作は皆国宝。向かって左上から時計回りに、《神護寺所蔵 伝源頼朝像模写》《法隆寺金堂壁画模写4号壁 勢至菩薩像》《釈迦金棺出現図模写》《高松塚古墳壁画西壁模写》である。
 皆さんも、歴史の教科書等でご覧になったことがあると思います。

[11]松坂屋美術館 leaflet『国宝・至宝模写作品展』
11_leaflet

––––––––––––––––––––––––[12]法隆寺金堂壁画『5号壁 半跏思惟菩薩像』
12

■今日、最後にお届けするのは、今日夕方、ライフポート豊橋にて開催された、小山実稚恵 Piano Recital の模様です。

 曲目は、ショパン、リスト、ドビュッシーの3人の作曲家の作品。全部で17曲。いずれも mellow な著名曲ばかり。選曲は素晴らしいし、演奏もなかなか良かった。

【ショパン】ノクターン作品9-1&9-2/ワルツ第2番・第3番・第6番・第7番・第19番「遺作」/ピアノ協奏曲第2番から第2楽章〔Piano solo版〕/バラード第1番/ポロネーズ第6番「英雄」
【リスト】愛の夢第3番/エステ荘の噴水/パガニーニによる大練習曲「ラ・カンパネッラ(鐘)」
【ドビュッシー】前奏曲第1集第8曲「亜麻色の髪の乙女」・同第10曲「沈める寺」・第2週第3曲「ヴィーノの門」・同第12曲「花火」

 因みに、この Recital 会場では、時習26回の同期二人に会いました。中嶋Y行君【3-2】と森田S子さん【同左】です。
 豊橋という街は、何処かの催事に行くと誰かに会う。意外と狭い街ですね。

[13]小山実稚恵 Piano Recital leaflet 20110828
13_piano_recital_leaflet_20110828

 今日は、展覧会と Piano Recital の模様をお伝えしただけという内容の乏しい《会報》に終始してしまいましたことを重ねてお詫びします。
 では、また‥。(了)

2011年8月17日 (水)

【時習26回3-7の会 0355】~「2011年度『【2637の会】《クラス会》Part1』開催報告」「坪田一男著『人は誰でも「元気な100歳」になれる』を読んで」

■皆さん、忙中閑の『お盆休み』も終わり、また酷暑の中、仕事に諸々の行事に振舞わされる毎日となりましたが、お元気にお暮らしですか?
 今泉悟です。今日も【2637の会】《会報》【0355】号をお送りします。
 去る08月13日(土)18時00分より、豊橋駅前大通り開発ビル地下1階「トライアゲイン」にて、「2011年度【2637の会】《クラス会》Part1」を開催しました。
 今日は、その《クラス会》開催の模様をお送りします。

 当日は、数日来続く炎暑の夕暮れ05時半に万年幹事の小生がまず到着。
 会場のトライアゲインは通常は喫茶店であるが、今日は我等【2637の会】《クラス会》開催の為「貸切」。
 layout し直した食卓 table は、確定した参加予定人数13名が、6名ずつが相対に向き合い、扇の要に1名という配席に。
 定刻の開始時間である18時には、【2637の会】members 11名のうちの10名が、そして程無く11名全員が集い、《クラス会》が start した。
 カラオケのTV画面では、《会報》【0340】【0341】号でご案内させて頂いた、今春05月に豊川高校 ground にて開催された全国総合体育大会愛知大会 soccer 東三河支部予選会決勝「時習館 v.s.豊橋東」と愛知県大会本線第1回戦「時習館 v.s.春日井」の試合の写真集を夫々30分程度に編集したDVDを放映させて頂いた。但し、あくまでBGM的感覚で放映したので、小生を含め殆どの人は見ていなかった様であるが‥。(笑)

 添付写真は、全体写真2枚です。
 如何ですか? みんなとっても元気そうでしょう!

 [01]は、【2637の会】members 11名と、谷山君【3-3】の計12名。
 ※ 写真向かって後列左から、峯田・彦坂・林(K)・鈴木(Y)・井上・千賀・伊東
   同じく前列左から、谷山【3-3】・牧野・菰田・石田・今泉
01263720110813

 [02]は、二次会の時間になってからの写真で、井上君と彦坂君が中座され、中嶋君【3-2】が加わった11名。
 ※ 写真向かって後列左から、峯田・中嶋【3-2】・林(K)・鈴木(Y)・千賀・伊東
   同じく前列左から、谷山【3-3】・牧野・菰田・石田・今泉
02263720110813

 18時に始まった《クラス会》も、ホント、あっと言う間に22時10分を回り、4時間余りが経過。
 楽しい時間が過ぎ去るのは本当に速いものだ。早過ぎるヨ!(笑)
 大変名残惜しかったのですが、またの再会を約束して楽しい《クラス会》は閉会となりました。
 尚、今回参加者で、昨年2010年2回開催した《クラス会》のいずれかに参加してくれた人々に、小生が撮影した snap shots を収録した DVD を present させて頂きました。
 昨年08月と11月いずれかの《クラス会》に参加され、今夏08月の《クラス会》に参加されていない、市川君・犬飼さん・原田君・山中さん・渡辺さんには今度お会いする時に手交したいと思いますので、その時まで楽しみにしていて下さい。(^o^)/

■さて続いての、そして今日最後の話題です。
 小生、このお盆休みの間に読んだ本の中から1冊ご紹介させて頂きたいと思います。
 《クラス会》でもかなりの weight で話題となった「健康」についての本です。

 小生の目標「100歳まで現役」と趣旨を一にする、小生お気に入りの本です。

 [03]坪田一男『人は誰でも「元気な100歳」になれる』
03100_1

 著者の坪田一男氏は、慶應義塾大学医学部眼科教授で、日本抗加齢医学会副理事長。1955年生まれというから我々と同年である。
 新書版で、どうしたら100歳まで元気に生きていけるかを、医学的根拠と実際に数多くの百寿者に interview した事例から導き出してくれる説得力のある推論を繰り広げ、簡潔に解り易く説明してくれている。
 一気呵成に1~2時間で通読できる how to本である。
 今日は、氏の同書からごく一部であるが『ボケ防止』をご紹介したい。

【脳への刺激をサボるな!】
 好奇心は、五感を刺激し、脳を刺激して、認知症も予防する。
 脳の神経細胞(ニューロン(neuron))は、20歳を過ぎた頃から毎日10万個も死滅するとも言われるが、神経細胞と神経細胞を結ぶ神経回路(シナプス(synapse))の数はむしろ年齢を重ねる毎に増えていく。そして細胞同士の network( neuron network )を広げ、脳をどんどん発達させていく。
 また脳は、〔中略〕一つの細胞が死滅しても〔中略〕別の細胞が同じ働きをする様になる等、驚異的な修復力を持っている。
 この neuron network にとって不可欠なのが、脳の energy 源となる栄養と、五感からの刺激だ。(視・聴・嗅・触・味)覚からなる五感は、脳の大切な情報入力器官だ。五感からの情報入力が減ると、神経細胞は暇を持て余して冬眠したり、アポトーシス(apoptosis =細胞の自殺)を起こしてしまう。
 逆に五感から刺激が多ければ多い程、neuron network は発達していく。脳細胞は増やせないが、刺激次第では、その network は幾つになっても増やすことが出来る。
 つまり、脳を鍛え、老化を予防するには、好奇心や探究心を持ち、五感をどんどん刺激して、神経細胞を退屈にさせない様にすることが大切なのだ。
 そこで point となるのが、「五感のうちの幾つかを一度に刺激する」ということ。
 例えば花を生けるとしよう。色や形を見て、柔らかな花弁にに触れ、香りを嗅ぐだけでも、(視・嗅・触)覚の3つの感覚を刺激出来る。
 公園に散歩に行く時も、〔中略〕意識的に五感を研ぎ澄まそう。風だって香りがあるし、樹木の色は天気によって違って見えると気付くだけでも、刺激になる。〔中略〕
 人間は、必要な、欲しい情報だけ選択して、不要と思ったものは無視するという得意技を持っている。だから、日常の routine work〔中略〕等からは十分な刺激を受けにくい。〔中略〕
 五感から脳に「入力」した情報を、日記や手紙、詩や俳句を書いて言葉として「出力」すると、更に良い。絵や彫刻等で表現するのも良いが、言葉で表現すると情緒的な感覚に論理的思考が加わって、脳を更に広範囲に活性化出来るからだ。
 百寿者の中には、詩や essay、自伝等を書いておられる方も多かった。そういう方は、常に情報の「入力」と「出力」を行い、脳への刺激をサボらないから、ずっと元気でいられるのだろう。

【後記】
 お別れに、これも上掲坪田氏の「元気な100歳」から「元気な100歳になる為」の《心構え》と《人生設計》の point をご紹介させて頂きます。
 これ等は、小生も全く同感です。

《心構え》
①ごきげんに過ごす‥自分の生活を楽しむ工夫を。ごきげんな人と多く過ごし、不機嫌な人を避ける
②五感を鍛える‥好奇心は五感を刺激し、脳を刺激する
③笑顔を増やす‥作り笑いするだけでも効果あり、普段から笑顔を心がけよう
④愚痴らない、怒らない‥怒ると体内で活性酸素が大量発生し、細胞を炎症させ、老化や病気の原因に
⑤お洒落を楽しむ‥見た目が若い人は実際に長生きする。身体的な若さだけでなく、見た目の若さも重要

《人生設計》
①家族や地域、仲間等、周りの人を大事にする
②なるべく人の役に立つことをする‥人の役に立ちたい、助けたいという気持ちで行動・気配りすることが長生きに繋がる
③「生涯現役」を目指し、出来ることを考えてみる‥会社を辞めても自分にできる仕事や volunteer 等を定年前から考えてみよう
④老後の人生設計を考え、お金の管理を確りする‥但し、現状に満足し、感謝する気持ちも忘れずに
⑤長い時間を上手に利用する‥長く生きることで得られる豊富な時間を上手に活用。勉強や情報収集に

 如何でしょうか。少なからず元気で百寿を迎える希望が湧いてきませんか!(^_^)/
 では、また‥。(了)

2011年8月10日 (水)

【時習26回3-7の会 0354】~「《クラス会》出欠表明状況(08月10日現在)」「08月02日:ブリヂストン美術館『青木繁展』を観て」「『済陽式食事療法とは?~覚えて実践!がんが消える食べ物と食べ合わせ』から」

■皆さん、いよいよ明後日の今週末08月13日(土)、【2637の会】《クラス会》があと3日に迫って参りました。
 既にお盆休みに入られた方もいるかと思いますが、皆さん、暑さに負けずお元気でお過ごしですか。
 今泉悟です。今日も【2637の会】《会報》【0354】号をお送りします。
 「2011年【2637の会】《クラス会》出欠表明状況(08月10日現在)」をお伝えします。
 通常より1~2日早い前《会報》【0353】号より更に1日早い配信となりますが、《クラス会》前に配信する《会報》としては最終版となります。
 前《会報》【0353】号配信以降、8人の【2637の会】classmatesから mail と返信はがきを頂戴しました。

 08月05日、峯田君から mailと「出席表明」を頂戴しました。峯田君、有難う!
 以下に峯田君からの mail をご紹介させて頂きます。

[1]【峯田H幸君】Sent: Friday, August 05, 2011
今泉様
 いつもご苦労様です。日程の調整がつかずギリギリの返事になったことをお詫びします。
13日時間がとれましたので喜んで出席します。
 甲子園の予選を新聞で見て一喜一憂していました。
 この時期になると愛知県に時習館が無ければ甲子園にいけるのにと、恨めしく思ってしまいます。
 いつになっても時習館が気になります。大学の母校より気になります。
 では当日に。
    峯田
峯田君へ
 毎夏《クラス会》への参加有難うございます。今年も昨年同様、楽しいひとときを過ごしましょう!

 そして続いては、竹内君から mailを頂戴しました。
[2]【竹内T也君】Sent: Friday, August 05, 2011
1.08月13日(土)《クラス会》に 欠席 します。
竹内君へ
 今回は残念です。
 次回以降、都合がつく時には、また是非参加して下さい!

 次は、太田君から返信はがきが届きました。
[3]【太田M宏君】August 05, 2011 着
《クラス会》は「欠席」との由。
太田君へ
 いつも返信はがきを送ってくれた有難う!
 参加したくなったらいつでも連絡下さい。

 続いては、原田君からの返信 mail です。
[4]【原田M史君】Sent: Saturday, August 06, 2011
1.08月13日(土)《クラス会》に 欠席 します。
今泉悟 様
 出欠確認ありがとうございます。
 今夏は予定のやりくりが出来ずやむなく欠席。
 お集まりの皆様方には楽しい時間をお過ごしいただきたく。
 では。 原田M史
原田君へ
 今年の《クラス会》では再会出来ず大変残念です。
 今秋以降の《クラス会》で都合がついたら是非また参加して下さい。

 次は、彦坂君から mail が届き、「出席」表明してくれました。
[5]【彦坂T孔君】Sent: Saturday, August 06, 2011
今泉悟様
                  彦坂 T孔
 返事が遅れてしまい申し訳ありません。
 13日のクラス会には参加します。
 ただ,こちらの都合で,八時半頃には失礼しますが,よろしくお願いします。
彦坂君へ
 いつも遠路遥々帰省の貴重な時間を割いて《クラス会》に参加くれて深謝しています。
 06時丁度の開始ですから、end の08時半まで2時間半あります。
 今年は従前以上にジックリお話したいですね。

 続いては、お待ちしていました! 女性で《クラス会》「参加」表明第1号、林恭子さんからの mail です。
[6]【林K子さん】Sent: Sunday, August 07, 2011
今泉様

 何度もメール頂きながら、お返事が遅れて申し訳ありません。
 クラス会は参加させていただきます。
 犬飼玲子さんは御主人の実家に帰省するため、残念ですが、欠席です。
宜しくお願い致します。

林さんへ
 《クラス会》への「出席」表明有難うございます。
 現状「紅一点」ですが、宜しくお願いします。
 それから、犬飼R子さんへお声をかけて下さって有難うございます。
 犬飼さん「欠席」の件、了解しました。

[7]犬飼さんへ
 《クラス会》は、今秋11月も予定していますので、昨年同様 Part2には是非参加して下さい!

 続いて、伊庭さんから mail を頂戴しました。伊庭さん、有難う!
[8]【伊庭R○子さん】Sent: Sunday, August 07, 2011
今泉 悟様

 いつもすばらしい会報をありがとうございます。
 さて、クラス会の件ですが、残念ながら 欠席とさせていただきます。
 今まで、まあ何とか都合がつくかなあと思いつつ返事が遅くなってしまいましたが、やはり、盆が近づくと、この3日間は家をあけれません。
 1年に3日間だけですが、お精霊様に関する行事がいろいろあるのですよ。
 仕事や家事の都合がつけば、11月の会には出席したいと思います。
 参加される皆さんによろしくお伝えください。

 19日から主人の友達がマレーシアの会社に赴任していますので、訪ねながら世界遺産のマラッカとペナン島ジョージタウン観光に行ってきます。
 今はそれを楽しみに仕事に精を出しているところです。

 また、皆さんといろいろな話ができることを楽しみにしています。

伊庭さんへ
 返信 mail 有難うございます。
 08月の《クラス会》「欠席」は残念ですが、今秋11月の Part2には都合がついたら出席頂けるとの由、心よりお待ちしています。
 Malaysia Penang Island の世界遺産 George Town 旅行、待ち遠しいですね。
 そのお土産話を11月の《クラス会 Part2》で是非お聞かせ下さい。

 続いては、昨日08月09日、牧野君から mail と「出席」表明を頂戴しました。
 牧野君、いつも《クラス会》に参加してくれて有難う!
 今年も楽しいひとときをご一緒しましょう!
 以下に、牧野君からの mail をご紹介します。

【牧野M孝君】Sent: Tuesday, August 09, 2011
Subject: クラス会参加について

 今泉君、何度もメールをいただきながら返事をせずに申し訳ありません。
 なかなか予定が立たず返事ができませんでしたが、どうにか行けそうですので、「参加」でお願いします。
 クラス会でみんなに会えるのを楽しみにしています。
          牧野M孝

それから今日08月10日、菰田君から《クラス会》「出席」確定の mail がありました。
菰田君ありがとう!
【菰田K己君】Sent: Wednesday, August 10, 2011
 菰田です。
 クラス会への参加確定となりました。
 よろしくお願いします。

 現状、これで累計24名の皆さんから mail 等を頂戴し、11名の方々から「出席」表明を頂戴しています。
 ※ mail で出欠を連絡下さった方々は次の方々です。(08月05日現在)
 【出席】千賀、菰田、井上、鈴木(雄)、伊東、石田、峯田、彦坂、林(恭)、牧野、(今泉)
 【欠席】白井、守田、二橋、山中、渡辺、下浦、横田、金子(哲)、中山、竹内、太田、原田、犬飼、伊庭
 〔以上、mail 到着順、敬称略〕
 Mail等下さった皆さん、有難う!

 ご案内を mail 配信させて頂き、まだお返事を頂戴していない【2637の会】の皆さんへのお願いです。
 出欠のお返事をお待ちしておます。mail にて返信頂き度、重ねてお願い申し上げます。m(_ _)m

■さて続いての話題です。
 先週08月02日(火)に仕事で上京する機会があり、その帰途につく寸暇を利用して東京駅八重洲口至近にあるブリヂストン美術館に立ち寄りました。現在(07月17日~09月04日)開催中の明治浪漫主義を代表する洋画家の一人『青木繁展 ― よみがえる神話と芸術』を観て来ましたのでその模様をお伝えします。

 明治の文豪夏目漱石が大正元年の東京朝日新聞「文展と藝術」の一節で非常に高く青木繁を評している。
 その一説をご高覧下さい。
 「青木氏は、是等の大家よりも伎倆の点に於ては劣っているかも知れない。或人は自分(夏目漱石)に、彼はまだ画を仕上げる力がないとさへ告げた。それですら彼の製作は纏まった一種の気分を漲らして自分を襲ったのである」。
 彼の作品は、国の【重要文化財】に指定された『海の幸』『わだつみのいろこの宮』に留まらず見る者を魅了する作品が数多い。
 青木繁の人生(1882.07.13-1911.03.25)は、僅か28年08月と短い。
 彼の生涯を略歴という形で紹介すると以下の通りである。
【略歴】
1882(明治15)年 07月13日、福岡県久留米市荘島町に、旧久留米藩士の父青木廉吾、母マサヨの長男として出生。
1895(明治28)年 久留米中学明善校に入学、この頃より森三美(みよし)につき洋画を習い始める
1900(明治33)年 東京美術家学校西洋画科選科入学
1903(明治36)年 白馬会第8回展にて《黄泉(よもつ)比良坂》等が白馬賞受賞し、画壇へ debut
1904(明治37)年 07月東京美術学校卒業、同月~08月末迄、坂本繁二郎、森田恒友、福田たね等と房州(千葉県)布良(めら(現・館山市))で過ごす。
1907(明治40)年 東京府勧業博覧会に『わだつみのいろこの宮』を出展し3位受賞。
1910(明治43)年 秋、喀血
1911(明治44)年 03月25日死去

 添付写真の絵をご覧の通り、彼の画家としての技量の秀逸性は、学生時代の作品[03](久留米中学明善校時代)[04](東京美術学校入学前)[05](東京美術学校在学時代)をご覧になれば一目瞭然と納得頂けると思う。
 それから、彼の愛人・福田たねを model として描いた『女の顔』や『大穴牟知命』は、やはり傑作と言える。
 尚、この福田たねと青木繁の孫が、ハナ肇とクレージーキャッツの member だった石橋エータローである。余談まで。

[01]『青木繁展』leaflet
01leaflet

––––––––––––––––––––––––[02]青木繁写真(1907年)
021907

[03]同『高良大社』(1896年)
031896

––––––––––––––––––––––––[04]同『石膏デッサン(dessin)』(1899年)
04dessin1899

[05]同『ランプ(lamp)』(1901年頃)
05lamp1901

––––––––––––––––––––––––[06]同『海の幸』【重文】(1904年)
061904_2

[07]同『女の顔』(1904年)
071904

––––––––––––––––––––––––[08]同『大穴牟知命(おおなむちのみこと)』(1904年)
081904

[09]同『日本武尊』(1906年)
091906

––––––––––––––––––––––––[10]同『わだつみのいろこの宮(Paradise under the Sea)』【重文】(1907年)
10paradise_under_the_sea1907

[11]同『二人の少女』(1909年)
111909

––––––––––––––––––––––––[12]同『温泉』(1910年)
121910f

[13]同『朝日』《絶筆》(1910年)
131910


【後記】
 お別れに、前《会報》同様、PHP社刊「ほんとうの時代 Life+ 2011.08号」から、『済陽(わたよう)式食事療法とは?~覚えて実践!がんが消える食べ物と食べ合わせ』をご紹介させて頂きます。

 済陽氏の説明によると、最近がん発生の mechanism が判明したとして次の様に述べている。
[1]【成長期(initiation)】細胞のDNAが傷ついたり、DNAが複製される時に error が発生※1。これががんの前段階「がんの芽」。〔大きさ0.01mm〕。3~5千個/日発生。
  ※1:通常は、免疫力が働き、「がんの芽」を消し去っている。
[2]【促進期(promotion)】[1]で死滅しなかったがん細胞が、ある条件下〔がん促進因子(=promoter※2)の働き〕で増殖をし続けている状態。
  ※2:promoter には①過剰な活性酸素※3 ②クエン酸代謝の異常 ③塩分の過剰摂取 ④動物性食品の過剰摂取 等がある。
  ※3:活性酸素は、喫煙、stress、過度な飲酒、激しい運動、農薬、食品添加物等で増えるので要注意。
[3]【進行期(progression)】promoter の影響で増殖しているがん細胞に遺伝子異常が生じて「腫瘍性変化」が起こり、増殖の speed が爆発的に高まった状態。〔大きさ 1cm〕

【加齢と共に上がるがんの risk】
 免疫力は加齢と共に低下する。この為50~60歳代を過ぎるとがんになる risk が上昇。「がんを抑制する食物摂取」と「免疫力を高める様心掛ける」ことが大切。

【済陽式食事療法の8大原則《予防》】
 ①塩分摂取の抑制〔5g/日以内〕
 ②動物性蛋白質・脂質制限(四足歩行動物の制限)〔卵・鶏肉・魚介類は夫々1回/日、四足歩行動物は1回/週程度〕
 ③新鮮な野菜と果物(低・無農薬)を大量に摂る〔200~500ml/日のjuice と野菜350~500g/日〕
 ④胚芽を含む穀物、豆類、芋類を摂る〔1~2回/週は玄米。豆類・芋類は1回/日〕
 ⑤乳酸菌、海藻類、キノコ類を摂る〔Yoghurt 300g/日、海藻類・キノコ類は夫々1回/日〕
 ⑥lemon、蜂蜜、beer酵母を摂る〔lemon 2個/日、蜂蜜 大さじ2杯/日〕
 ⑦油は olive油 or ゴマ油にする
 ⑧自然水(natural mineral water)の摂取

【がんを促進する4つの要因(promoter)とその抑制策】
 ①異常な活性酸素 ← 活性酸素の無害化、抗酸化物質を摂る
 ②クエン酸代謝の異常 ← クエン酸代謝の活性化、ビタミンB群を摂る
 ③塩分の過剰摂取 ← 塩分摂取制限、体内mineral balcanceの是正の為、カリウム(Kalium)を摂る
 ④動物性食品の過剰摂取 ← 動物性食品(特に四足歩行動物)を制限する

 では、また‥。(了)

【追記】
 当初の予想では、《クラス会》参加人数が少なくなるものとみられましたので、幹事の独断で、従来からの手助け頂いている方々に「二次会助っ人」をお願いしました。
 その「二次会助っ人」とは、中嶋Y行君【3-2】と谷山K君【3-3】です。
 ご承知おき下さい。
               以上

2011年8月 4日 (木)

【時習26回3-7の会 0353】~「《クラス会》出欠表明状況(08月04日現在)」「07月31日:平田満公演『ゆすり』を観て」「07月26日:『平成23年・新東名高速道路建設現場視察会』に参加して」「07月09日:名古屋市美術館『レンブラント展』&愛知県美術館『棟方志功展』を観て」

■皆さん、来週08月08日は、藤原敏行朝臣の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」の歌が相応しい「立秋」。歳月の移ろいは本当に早いものです。とは言え、毎日炎暑が続きますが、皆さんお元気でお過ごしですか。
 今泉悟です。今日も【2637の会】《会報》【0353】号をお送りします。
 さて今日も「2011年【2637の会】《クラス会》出欠表明状況(08月04日現在)」をお伝えします。
 通常より1~2日早い《会報》となりますが、13日(土)の《クラス会》前にもう1回《会報》を配信しようと思い今日配信させて頂きました。
 前《会報》配信以降、3人の【2637の会】classmatesから mail & 電話がありました。

 07月30日、石田君から mailと「出席表明」を頂戴しました。石田君、有難う!

石田君へ
 08月13日は、昨年同様、楽しいひとときを過ごしましょう!

 以下に石田君からの mail をご紹介させて頂きます。

【石田Y博君】Sent: Saturday, July 30, 2011
今泉君

いつも力作のメールを有難うございます。
クラス会の出欠の返事が遅くなり申し訳ありませんでしたが、出席させて頂きます。
よろしくお願い致します。

石田Y博

 そして、もう一人、金子君の奥様からご本人に代わって電話を頂戴しました。
【金子T久君の奥様】Saturday, July 31, 2011
奥様曰く「今年は正月に一度帰宅したきりです。中国赴任であと2~3年は帰って来れないかもしれません」。
小生から奥様に「金子君には mail 送信して error で戻ってないので《会報》は着信していると思うのですが?」とお訊きすると‥
奥様「一度連絡する様連絡してみます」とのことでした。

金子君へ
 一度落ち着いてからで結構ですから mail 頂ければ幸甚です。

 更に、08月03日(水)の夜、中山君から mail を頂戴しました。
【中山Y敬君】Sent: Wednesday, August 03, 2011
今泉君

 中山です。
 ご無沙汰しています。

 さて、まずクラス会の件ですが、申し訳ありませんが今回は都合により欠席させていただきます。
 次に近況ですが、3月20日に帰国して早4ヶ月が過ぎました。
 肌の色が少し日本人らしくなってきました。と、自分では思っているのですが、客観的に見るとまだまだのようです。
 夏を迎えて、日焼け防止に気を使っています。
 ちなみに、ゴルフで日傘をずっとさしているのは私だけです。
 そういえば先日、パターを打つときにたまたま隣にキャディさんがいたので、日傘を渡そうとしてしまいました。
 早く完全な日本人になりたいものです。
 ところで、日本の夏はきついですね。湿気の多さにはなかなか慣れません。

 話は戻りますが、帰国は震災の翌週の土曜日で、タイ人からは日本に帰らない方が良いのではないか、と言われていました。
 5年半の間、いろいろとありましたが、最後は彼らの優しさにホロっとする日が続きました。
 帰国して、新職場も震災の影響で生産調整が続いていましたが、先月からはフル生産となり、今は逆に生産が追いつかずに四苦八苦している状況です。
 業界関係紙には発表されましたが、上海近くに新会社設立となり、これからはその関係の仕事が増えそうです。
 さしあたっては8月末に1週間ほど上海事情を見てこようと計画しています。
 また、以前勤務していた新城工場にも担当部署があり、時々出張しています。まだ三河に縁があります。
 それでは、また。
 皆さんによろしくお伝えください。

中山君へ
 《クラス会》は、11月もあります。都合がついたら是非参加して下さい。
 貴君にとってタイ( Thailand )は第二の母国になった様ですね。
 仕事も忙しそうですね。国際 businessman として活躍されているご様子、敬服致しております。
 ただお互い若くはありません。時節柄ご自愛下さい。

 現状、これで累計15名の皆さんから mail を頂戴し、7名の方々から「出席(確定前を含む)」表明を頂戴しています。
 ※ mail で出欠を連絡下さった方々は次の方々です。(08月05日現在)
 【出席】千賀、菰田、井上、鈴木(雄)、伊東、石田、今泉
 【欠席】白井、守田、二橋、山中、渡辺、下浦、横田、金子(哲)、中山
 〔以上、mail 到着順、敬称略〕
 Mail等下さった皆さん、有難う!
※ 07月31日に、鉄三先生にお電話をして《クラス会》参加の可否をお尋ねした処、今回は都合により「欠席」されるとのことでした。

 ご案内を mail 配信させて頂いた【2637の会】の皆さんへのお願いです。
 出欠のお返事を mail にて返信頂き度お願い申し上げます。
 まだお返事を頂戴していない皆さん宛に、今日個別に確認 mail を差し上げましたので、お返事をお待ちしています。

■さて、続いての話題です。今日は、07月31日(日)13時00分から豊橋駅前近くの開発ビル(《クラス会》会場トライ・アゲインのあるビル)10階にて、平田満主演の3人芝居『ゆすり』を観て来ましたのでその概略についてご紹介させて頂きます。

[01]平田満公演 leaflet
01_leaflet

––––––––––––––––––––––––[02]平田満公演『ゆすり』全出演者
02

 平田満氏は、時習館高校24回卒【3-6】。即ち我々の2年先輩に当たる。
 当日は、前日07月30日(土)の2回の公演が好評で追加公演となったもの。入場料3,500円は reasonable で、観客定員も200名と正に小劇場である。
 筋書きは話してしまうと面白みが減少するので差し控えさせて頂くが、『ゆすり』という title から勧善懲悪的な story を想像すると当てが外れる。(笑)
 以下の URL に『ゆすり』の大凡の流れを写真入りで解説してありますのでご興味ある方はご高覧下さい。

http://okepi.jp/kangeki/2008/09/20080922.html

 余談ですが、この公演には、【時習26回】同期のお2人と偶然お会いしました。一人が旧【1-4】で同級であった岡田(伊藤)K子【3-3】さん。
 そしてもう一人が斉藤M哉【3-10】君。彼にとって平田満さんは、時習館 rugby 部で2年先輩だったそうである。

■続いては、時間が若干遡るが、07月26日(火)に『平成23年・新東名高速道路建設現場視察会』に参加しましたのでその模様についてご報告致します。
 昨年は、04月21日《会報》【0287】号にてご報告したものと同趣旨のものです。
 この視察会には、昨年同様、【2637の会】member の一人伊東君も参加しました。
 07月26日(火)昼過ぎ豊橋駅前を出発。最初に向かったのが本宮山 tunnel 工事現場。この tunnel の全長は下り線2,094m、上り線2,033m。工事の進捗状況は、昨年(2010年04月21日)「下り線210m掘削/上り線未着工」→今回(2011年07月26日)「下り線1,800m掘削/上り線1,400m掘削」。即ち、8~9割程掘り進んだ処。
 次に向かったのが、佐奈川(さながわ)橋工事現場(住所:豊川市千両(ちぎり)町)。豊川市の桜の名所として有名な佐奈川堤の上流に位置する。
 橋梁区間の長さは、上り線636m/下り線699m。橋脚の施工方法は、climbing form(自昇式型枠足場支保工)工法で橋脚を積み上げて造る。そして橋梁上部は、移動式作業車を用いた「張出し架設工法」。これは、道路となる部分が橋脚上部から両側に段々と延びて橋脚と橋脚とを結びつける工法。

[03]新東名佐奈川橋工事01
0301

––––––––––––––––––––––[04]新東名佐奈川橋工事02
0402

[05]新東名佐奈川橋工事03〔工事中の橋の上に立つ〕
0503

 写真は、橋脚下から上部橋脚部分を見上げたもの([03][04])と、仮設 elevator で上部橋脚迄登り、その道路となる所で撮影([05])。
 佐奈川橋の橋脚の高さは98mで日本第4位となる。下から見上げた橋はあるが実に大きく、そして高い。
 因みに、橋脚の高さ日本一は、東海北陸自動車道「鷲見橋(岐阜県郡上市:1999.11.27 白鳥IC-荘川IC供用開始)」の118m。
 豊橋市内の構築物と比べてみると、ホテル日航豊橋ビル(30階建)の高さが120mであるから、同ホテル20数階の高さの橋になる訳だ。

■今日最後の話題は、更に時間を遡って07月09日(土)に名古屋市美術館で開催中の『レンブラント展』と愛知県美術館で開催中の『棟方志功展』を観て来た模様をお伝えします。
〔1〕17世紀を代表するオランダの画家、レンブラント・ファン・レイン(Rembrandt Harmensz.van Rijn:1606-1669)。彼は『光(と闇)の魔術師』と言われ、その魅力は「光と闇の表現力の秀逸さ」にある。
 ということで今回の展覧会は、銅版画93点と大半で油彩画は11点。銅版画は、黒かsepia(黒褐色)と白の monotone が主体。この為、展覧会場がちょっと暗い感じとなり、明るく綺麗な色彩が好きな小生にとっては満足感は今一つであった。勿論、作品の素晴らしさは言うまでもないことを言い添えておきたい。(為念)

[06]レンブラント展 leaflet:絵は『書斎のミネルヴァ(Minerva)』(1635年)
06_leafletminerva1635

–––––––––––––––––––––[07]Rembrandt『アトリエ(atelier)の画家』(1628年頃)
07rembrandtatelier1628

[08]同『ヘンドリッキェ・ストッフェルス』(1652年頃)
081652

〔2〕次は『棟方志功展』についてである。棟方志功展は、2006年09月に浜松博物館に見て以来05年弱ぶりである。
 彼の絵の特徴は、一見雑っぽく見えるが、構図の balance が良く取れていて、何と言っても鮮やかな色彩感覚が特に素晴らしい。
 そして真骨頂が、彼の描く「はっきりした輪郭で大きな目に、豊満な肉体に艶やかさを備えた女性像」だと小生は確信する。
 本展覧会の展示作品総数は約300。その中から小生が気に入った4点をご紹介させて頂きます。

[09]『棟方志功』leaflet:絵は『弁財天妃の柵』(1965/1974年摺)
09leaflet19651974

–––––––––––––––––––––––[10]同『西海道(さいかいどう)棟方版画』(1970年)
101970

[11]同『空海妃図』(1966年)
111966

–––––––––––––––––––––––[12]同『胡須母寿花頌(こすもすかしょう)』(1974年)
121974


【小生comment】
 一流の作品というのは、見る人に訴える何らかの魅力を必ず持っている。
 だからじっと眺めていると、その作品に惹き込まれている自分にふと気がつくことがある。
 Rembrandt も、棟方志功も、生まれ活躍した国も時代も異なる。
 しかし、彼等一流の芸術家達が創り出した作品が放つ魅力は、時空を超えてオーラ(aura)となって小生に迫って来た。
 名作は素晴らしい。
【後記】
 お別れに、PHP社刊「ほんとうの時代 Life+ 2011.08号」から、白澤卓二著「100歳までボケない7つの生活習慣」をご紹介します。
 従前の今年03月の《会報》【0331】号でご紹介した「白澤卓二著『100歳までボケない101の法~脳と心のAnti-aging』」と同じ著者ですが、項目が若干違いますので、改めてご紹介させて頂きます。

 白澤氏は、何を食べて来たかで寿命が決まると述べ、百歳までボケない為に、今直ぐ出来ること7つを紹介してくれた。
 尚、7つの生活習慣が身体に良い根拠は volume の関係で割愛した。ご興味ある方は上記本をご購読下さい。(笑)
 以下の生活習慣なら我々にも出来そうですね。既にかなり数の項目を実行中の方々も少なくないかも‥。
【7つの生活習慣】
[1]食の土台はご飯。白米より玄米や雑穀を
[2]朝食は抜かず、血糖値の上がりにくい食材を食べる
[3]野菜は丸ごと、皮つき、生の儘が point
[4]女性は骨粗鬆症、男性は動脈硬化対策を
[5]歩くこと。階段を見つけたら昇り降り
[6]姿勢と balance 力で若々しさを keep
[7]愛情を注ぐ対象を持ってときめく

 では、また‥。(了)

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