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2012年10月14日 (日)

【時習26回3-7の会 0415】~「【2637の会】《クラス会2012 Part2》出欠経過速報(10月14日現在)」「10月10日:名都美術館『麗しき女性の美』~上村松園・鏑木清方・伊東深水~展《前期》を見て」「柴山桂太著『静かなる大恐慌』を読んで」

■今泉悟です。皆さん如何お過ごしですか。さぁ、今日も【2637の会】《会報》【0415】号をお送りします。

[00]Nobel生理学医学賞を受賞した山中伸弥京大教授
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 既に皆さんもご存知の様に、10月08日、京大の山中伸也教授(50歳(1962.09.04-))がノーベル生理学医学賞(Nobel Prize in Physiology or Medicine)を受賞しました。山中氏の受賞で日本のNobel賞受賞者は、米国に帰化した南部陽一郎氏を含め19名になりました。
 最近、技術面で日本への追い上げが急の中国・韓国も、【物理】【化学】【医学・生理学】での受賞者はゼロ。
 因みに、韓国では2000年に金大中氏が【平和賞】を、中国では、2010年に反体制派の劉暁波氏が【平和賞】、今(2012)年、莫言氏が【文学賞】を受賞している。
 まだまだ日本は科学技術の分野では大変強い国であることを実感し、大変心強く感じた。
 本《会報》でも2011年01月16日付にて山中伸也教授と畑中正一の対談『ひろがる人類の夢 iPS 細胞ができた! 夢の万能細胞を語る!』をご紹介している。
 ご興味ある方は、以下のURLをclickしてご覧下さい。
 http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/26-0325-ips-010.html

《日本のNobel賞受賞者一覧》
【物理学賞】
◎受賞年  受賞者名   受賞理由
①1949年 湯川秀樹  中間子の存在の予想
②1965年 朝永振一郎 量子電気力学分野での基礎的研究
③1973年 江崎玲於奈 半導体におけるトンネル効果の実験的発見
④2002年 小柴昌俊  天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献
⑤2008年 小林誠   小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見による素粒子物理学への貢献
⑥2008年 益川敏英   小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見による素粒子物理学への貢献
【化学賞】
①1981年 福井謙一  化学反応過程の理論的研究
②2000年 白川英樹  導電性高分子の発見と発展
③2001年 野依良治  キラル触媒による不斉反応の研究
④2002年 田中耕一  生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発
⑤2008年 下村脩   緑色蛍光タンパク質 (GFP) の発見と生命科学への貢献
⑥2010年 鈴木章   クロスカップリングの開発
⑦2010年 根岸英一  クロスカップリングの開発

【生理学医学賞】
①1987年 利根川進  多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明
②2012年 山中伸弥  様々な細胞に成長できる能力を持つiPS細胞の作製

【文学賞】
①1968年 川端康成  『伊豆の踊子』『雪国』など、日本人の心情の本質を描いた、非常に繊細な表現による叙述の卓越さに対して
②1994年 大江健三郎 『万延元年のフットボール』など、詩的な言語を用いて現実と神話の混交する世界を創造し、窮地にある現代人の姿を、見る者を当惑させるような絵図に描いた功績に対して

【平和賞】
①1974年 佐藤栄作  非核三原則の提唱

■続いて、来る11月03日開催予定の【2637の会】《クラス会2012 Part2》出欠経過速報をお伝えします。
 先週一週間は【2637の会】membersの皆さんからのresponseはありませんでした。
 今日、本《会報》配信後に、まだ出欠を頂いていない【2637の会】membersの皆さん宛に【《クラス会2012 Part2》開催のご案内=「出欠確認」mail】を再度お送りします。是非ご参加下さい。
 今日(10月14日正午)現在での《クラス会 Part2》「出欠状況」は以下の通りです。

 【出席(‥ほぼ出席出来る方を含む‥)】:林(恭)、牧野、山中、(助っ人)中嶋【3-2】、今泉、5名
 【欠席】:千賀、渡辺、伊庭、石田(義)、4名〔以上、到着順、敬称略〕
 【2637の会】membersの皆さん、奮って《クラス会2012 Part2》への参加を宜しくお願いします。
 m(_ _)m

■続いての話題です。小生、10月10日(水)、仕事で名古屋へ出張した帰りに長久手市にある名都美術館で現在開催中の〈特別展〉「名都美術館開館25周年記念」『麗しき女性の美』~上村松園・鏑木清方・伊東深水~展《前期》を見て来ましたのでその模様をお伝えします。

[00a]上村松園
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––––––––––––––––––––––––[00b]鏑義清方
 00b

[00c]伊東深水
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 「西の松園・東の清方」と言われた、上村松園(1875-1949)と鏑木清方(17878-1972)の美人画の二大巨頭に、師匠・鏑木清方をして「芸者を描かせたら自分は深水には及ばない」と言わしめた伊東深水(1898-1972)。
 彼等3人による正にうっとりする様な大変綺麗で贅沢な日本画の「美人画展」である。
 以下に展示作品のいくつかをご紹介する。いずれの作品も女性らしい美しさに気品が漂う、実に素晴らしい傑作ばかりである。
 尚、本展覧会は、前・後期で殆ど作品が入れ替わるという。後期は11月13日(火)~12月16日(日)である。
 小生、後期も是非見てみたいと思っている。

[01]「名都美術館開館25周年記念」『麗しき女性の美』leaflet~絵は、上村松園『春秋』1930年
 0125leaflet1930

––––––––––––––––––––––––[02] 上村松園『舞仕度』1914年
 02_1914

[03] 同『娘深雪』1914年‥本展非展示作品‥
 03_1914

––––––––––––––––––––––––[04] 同『男舞之図』1938年頃
 04_1938

[05] 同『鼓の音』1940年
 05_1940

––––––––––––––––––––––––[06] 鏑木清方『秋宵』1903年
 06_1903

[07] 同『初夏の化粧』1916年頃
 07_1916

––––––––––––––––––––––––[08] 同『雪見舟』1950年
 08_1950

[09] 伊東深水『春宵』1931年
 09_1931

––––––––––––––––––––––––[10] 同『麗日』1934年
 10_1934

[11] 同『舞』1956年頃
 11_1956

––––––––––––––––––––––––[12] 同『銀扇』1960年頃
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[13] 同『七夕』制作年不詳
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■そして今日最後の話題は、「柴山桂太著『静かなる大恐慌』を読んでである。

[14]柴山桂太著『静かなる大恐慌』
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 著者柴山桂太氏は1974年生れ。京都大学経済学部・大学院博士課程を経て、現・滋賀大学経済学部准教授。我等が高校を卒業した年の生れだからまだ38歳の若さだが、本書はなかなか示唆に富む面白い本であった。
 以下、本書の【 】で示した「小項目」と『文章』を引用し乍ら概略をご紹介したいと思う。

第一章/「静かなる大恐慌」に突入した
【危機の本質の掴みにくさ】
〔前略〕今の世界経済危機は〔中略〕各国のなりふり構わない財政出動や金融緩和によって、80年前の世界恐慌の再来は回避されている。しかし、これは「静かなる大恐慌」なのである。〔中略〕先進諸国では、この20年間のglobal化・自由化で国内社会が大きく混乱。所得格差の拡大や、大都市への人口集中による地方経済の疲弊が問題視されているが、これは日本だけの問題ではなく、global化した世界では殆ど必然的に起きている。
【国境を越えて連鎖するshock】
 最近の十年間、日本や韓国が高級部品を供給し、中国で組み立てられた製品が、欧米の巨大市場に向かう「三角貿易」とも呼ばれる構図が成立していた。
 ところが、Lehman Shock以後、中国の最大の輸出先は米国からEUに変わった。そのEUがギリシア危機により大幅な需要減退。
 米国とEUという、世界全体のGDPの半分を占める巨大な経済圏で起きたbubble崩壊は、それ以外の地域にも様々な形で影響を与えている。

第二章/global化は平和と反映を齎すのか?
【global化の帰結としての(第一次)世界大戦】
 →【(‥その近因として‥) global化で不安定になった20世紀初頭の欧州】
 20世紀初頭のドイツのGDP成長率の高さは目を見張るものがある。英国の優位性は失われ、ドイツの工業は輸出を中心に急激に盛んになった。
 経済力の変化は、軍事力の変化に直結。この急激なpower balanceの変化が、植民地獲得を巡る争いを激化させたのは間違いない。英国の経済的・軍事的優位性が失われたことが、潜在的に欧州情勢を不安定化させ、第一次大戦へと繋がっていったという説(=ポール・ケネディ『大国の興亡―1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争』)は説得力がある。
【「第二次global化」のゆくえは?】
 →【金融緩和と通貨切下げ】
 金融緩和は、自国通貨安に繋がる為、輸出の拡大や輸入の制限を齎す。世界全体が不況下にある時、各国が金融緩和を通じて、通貨切り下げを行うと、通貨戦争ともいうべき競争状態に入り込む。
 事実、1930年代に金本位制を離脱した各国が突入したのはそうした「経済戦争」だった。
 二度のglobal化に共通しているのは、輸出を中心に成長する新興国が急激に台頭してくること、そしてひと度shockが起きた時に大きな打撃を受けるのも新興国であるということ。
 米国で始まった現在の危機は、欧州に飛び火。それも経済力の弱いギリシャに火がついた。これが別の地域、とくに輸出を伸ばして急成長して来たBRICs等の新興国へ波及した時、危機の複雑さは一挙に深まる。

第三章/経済戦争の果てに
【第二次世界大戦の序曲となった通貨戦争(=各国による通貨切り下げ)】
 →【深まる先進国と新興国の対立】
 →【問題の根源はglobal imbalance=1990年代後半から急激に進んだ、世界的な経常収支不均衡】
 これは、世界の工場となり貯蓄過剰となった(中国に代表される)Asiaと米国の大幅な経常収支赤字の常態化であり、製造業が衰退した米国は‥
 →【ドル安で貿易不均衡は是正出来ない】=【通貨切下げで、産業の空洞化は止められない】
 製造業の部品供給や組立の生産拠点をAsia等の海外に依存している為、一度、海外に出ていくと産業の空洞化は止められないのである。
 世界経済危機によって生じた「通貨戦争」は、不況が長期化する限り、なかなか出口が見えない。これは‥
 →【覇権国不在という不幸】が齎した結果である。
 第二次世界大戦後間もなく構築されたブレトンウッズ(Bretton Woods)体制※は、戦前の通貨切り下げ競争やそれに続くブロック(bloc)化という第一global化の反省の基につくられた。
 ※ Bretton Woods system:1944年07月、米国New Hampshire州Bretton Woodsに於いて44箇国が参加して開催されたBretton Woods会議で成立した「金ドル本位制と固定相場制を柱とする第二次世界大戦後の国際通貨制度」。1971年の金ドル交換停止(Nixon Shock)と1973年の変動相場制移行により崩壊した。

 「資本主義の黄金時代」と呼ばれた1970年代迄の30年間は、覇権国米国の強大な経済力を背景に固定相場制を維持し、欧米日等の主要国で内需拡大が進み、社会制度の充実が見られた。これが今では世界経済が‥
 →【パクス・アメリカーナ(Pax Americana)の終焉?】と揶揄される程に混迷した状態に陥っている。

第四章/行き過ぎたglobal化が連れてくる保護主義:〔略〕
第五章/国家と資本主義、その不可分の関係:〔略〕

第六章/日本経済の病理を診断する
【高まる海外依存】
 日本企業の海外進出は1990年代から本格化し、生産拠点や販売拠点の海外shiftが進んだ。GDPに占める製造業の割合は最盛期だった1970年代の35%から、今や20%を割る迄に低下。
 雇用が海外に流出した結果、日本人の平均所得は、この20年は横這いの儘。
【企業の国民経済の利益の不一致】
 企業の積極的な海外進出が、日本経済に新たな2つの問題をつくり出している。
 →[その1]【「脆弱化」した日本経済】‥行き場を喪った投機moneyが、原油や食糧等に向かい、資源価格の乱高下という形で現れて来るのは当然予想される。Global経済の浮沈が不確実性を高め、日本の実体経済を翻弄していく。
 →[その2]【国内対立の激化】‥「大都市と地方の対立」「正規労働者と非正規労働者の所得格差拡大」「世代間格差の深刻化」「産業間の対立の顕在化」
【global化は政府(規模)を大きくする】
 Global化の進展で、経済が国際競争の圧力に晒される程、人々は safety netの充実を政府に求める様になる。失業の危険や労働環境の悪化に対応する為に、生活の保護を要求する様になるのである。政府が積極的に国民の生活を支える福祉国家は、政府がglobal化していくことと表裏一体なのである。

第七章/恐慌以降の世界を生き抜く
【二度目の「脱global化」がやって来る】
 不安定化した経済とせり出して来る国家の動きが、国際政治の大きな緊張と結びついた時、global化は直ちに、「脱global化」へと転換する。
 歴史の潮目は、明らかに変わりつつある。日本はglobal経済についての根拠のない楽観から抜け出し、今後の世界が進むかもしれない、「脱global化」のscenarioをもっと想定する必要がある。
【hard landingを避ける為に】
 戦前の場合、それは保護主義とbloc化の果てに戦争へと向かった。それと同じ過ちを繰り返すべきでないことは言うまでもない。
 今後、世界が保護主義へと緩やかに舵を切る中で、国家間の対立を出来るだけ緩和させていく、その様な働きかけを行う余地は、いくらでも残されている。
【これから必要になるのは『公正』と『安定』】
 これまでの「南北問題」に表象される国家間の所得格差の問題に加え、global化する現在は、国内での所得間格差の拡大が問題になっている。
 こうした不公正の拡大や、それによる政治的不安定こそ、これから各国が克服しなければならない、資本主義の最も大きな課題である。
 「市場経済」を重視するglobal化推進派は、市場の効率性を優先するあまり、「公正」や「安定」といった、社会の別の価値を切り捨てて仕舞う傾向にある。
 しかし、これから国内の政治的対立や、国家間の対立が激しくなる中で、それ等を切り捨てることはもはや不可能だろう。国内levelでも国家間levelでも、経済の効率性だけでなく、社会的公正や政治的安定を如何に実現するかが、これから問われて来るのである。(了)

【小生comment】
 現在我々が、日常生活で感じる、そして日本中に漂う閉塞感は何処から来るのだろうと思っていたが、「いま正に『静かなる大恐慌』の真っ只中にいるからなのだ」ということを改めて確認出来た。
 小生、「衰退に向かいつつあるであろういまの日本がどうしたら復活出来るか?」を、この本を読んで考えてみたかったのであるが、やはり思いつかなかった。大変難しい問題だ。
 ただ、最近の領土問題に於ける中国・韓国の反日姿勢を見ると、ある程度は「脱global化」しても成り立つ日本経済の仕組構築は必要と考える。
 楽観的な「globalization」は、国家間の対立により一瞬にして瓦解する懸念が大きいということを教訓にして‥。(了)

■今日のお別れは、先週に引き続き、「酒」と「別れ」を歌った唐詩を2題ご紹介したいと思います。
 2題とも《会報》で以前にご紹介済の作品ですが、いい作品なので改めてご紹介します。
 まず最初は、盛唐の王維の作品から‥

 送元ニ使安西 / 王維

渭城朝雨浥輕塵
客舍靑靑柳色新
勸君更盡一杯酒
西出陽關無故人

 元ニの安西に使するを送る

渭城の朝雨 軽塵を浥(うるお)し
客舎(かくしゃ)青々 柳色(りゅうしょく)新たなり
君に勧む更に尽せ一杯の酒
西のかた陽関を出ずれば故人無からん

【意】渭城の街に降る朝の雨は、軽やかな黄土の塵をしっとりと濡らす
 旅館の傍らにある青々と茂る柳の木々は、雨に洗われて目に沁みる様に新鮮に見える
 君に勧めよう、もう一杯、この酒を飲み干してくれたまえ
 西のかた遠く陽関(ようかん)を越えたら、一緒に酒を酌む親しい友もいないだろうから

 それでは、同じく盛唐の詩人李白の作品をもう一題‥

黄鶴樓送孟浩然之廣陵 / 李白

故人西辭黄鶴樓
煙火三月下揚州
孤帆遠影碧空盡
惟見長江天際流

 黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る

故人 西のかた黄鶴楼を辞し
煙火三月 揚州に下る
孤帆の遠影 碧空に尽き
惟だ見る長江の天際に流るるを

【意】我が(=李白の)親しき友、孟浩然は、ここ西のかた黄鶴楼に別れを告げ
 花さえ霞む麗らかな三月、遠く揚州へ下ってゆく
 ぽつんと、惟一つ遠ざかる帆影は、やがて紺碧の空の彼方へ消えて行った
 茫然と広がる視界のうちを、今はただ長江の水だけが、遠く天空の果てへと流れ続けている

【小生comment】この李白の詩は極めてscaleの大きい絵画的な詩である。永遠に流れ続ける長江の水と、そこに浮んで遠ざかる孤帆の影とが、別れの心情をsymbolizeして効果をあげている。
 蓋し「漢詩」とは不思議な詩である。上記の王維の詩にしてもこの李白の詩にしても、中国の詩であるのに、訓読して朗誦すると全く違和感を感じない。と言うか、逆にちょっと硬い感じはするものの、まるで日本固有の詩歌であるかの様な心地良い響きがする。
 薄田泣菫の有名な詩『ああ大和(やまと)にしあらましかば』を朗誦するのと全くかわらない。
 この詩については、次号《会報》にてご紹介したいと思います。お楽しみに‥

 【2637の会】membersの皆さん! 11月03日の《クラス会2012 Part2》で元気な姿を見せて下さい!(^-')b

 ではまた‥。(了)

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