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2013年1月13日 (日)

【時習26回3-7の会 0428】~「水野和夫著『世界経済の大潮流』を読んで〔その2〕(完)」「01月08日:愛知県美術館『クリムト生誕150周年記念/黄金の騎士をめぐる物語』展を見て」

■皆さんお元気ですか、今泉悟です。今日も【時習26回3-7の会】《会報》【0428】号をお送りします。
 2013年が明けて既に半月が経とうとしています。

■さて2013年最初の話題は、前《会報》に引き続き、水野和夫著『世界経済の大潮流』を読んでの2回目、完結編である。
 水野氏は、世界経済の潮流をどう結論付けているのであろうか?

 今日は、本書の最終章である「第Ⅲ章/歴史の大転換にどう立ち向かうか」をご紹介して結びとしたい。
 水野氏はこれ迄に、第Ⅰ章と第Ⅱ章で次の様に述べていた。

第Ⅰ章/資本主義の大転換
[01] ケインズ(Keynes)の予言と利子率革命
【21世紀の「利子率革命」】
 「利子率革命」とは、2%以下の超低金利が長期間続くこと。人類史で見ると、以下の3例しか事例がない。
 ①Augustus帝政時代の古代Rome帝国
 ②16世紀初頭の伊・ジェノヴァの金利
 →・「長い16世紀(1450~1650年)」を通じて「中世荘園制・封建社会」から「近代資本主義・主権国家」へとsystemが一変した
 ③1997年以降の日本〔‥有史以来の最低記録を更新‥〕
 →・17世紀の【利子率革命】が齎した「国家」「国民」「資本」の三者の利害の一致を前提とした『資本主義』に危機に直面
【「利子率革命」と資本家の終焉】
 →・投資家が満足する様なreturnを得られる〔実物経済〕に於ける投資機会がもはや存在しなくなった
【新「自由主義」の「bubbleの物語」へ】
 →・「資本」はcapital gain〔=株式・土地等の価格変動による利益のこと〕を求めて「金融資本」に向かい、「電子・金融空間」が実体経済を振り回す程に膨張
【「資本家」の使用人に成り下がって仕舞った「国家」】
 →・金融bubbleで、金融資産規模が実体経済の2倍以上に膨張したことによりbubble崩壊を防ぐ為、「国家」は「金融資本」を救済せざるを得なくなった
【暴走するglobal経済】
 →・困難になった「『国民・国家』levelで国境を越えて自由に往来する余剰money」の制御

※ 次からが水野氏が本書で述べる核心の一つ

【富の集中と社会の二極化】
 →・これ迄のglobal化が曲りなりにも成立して来たのは、2割の先進諸国の人達が、8割の貧しい人達からモノを安く買って高く売って来たから。〔p.49〕
   換言すると、貧しい8割の人達が居てこその、2割の人達の「資本主義」だったということ。
   しかし、現在進展しているglobal化は、それ〔=2対8〕を10対0にするもの。
   今回のglobal化は、〔我々人類(主に先進諸国の人達)が〕「地球が有限である」ことを初めて認識することになる。
〔【小生補足】「2割の先進国の人達が8割の貧しい人達からモノ(=主に、資源とenergy)を安く買って高く売って来た」という仕組み〔‥=business modelと言ってもいい‥〕〕が、早晩成り立たなくなるということである。当該8割の貧しい人達が当然の権利として、先進諸国の人達と同様な生活水準を希求したらどうなるか? 「貧しい人達」という言い方は語弊があるので「新興国」と言い直す。隣国中国を見れば良く解る。13億人の国民が生活水準が向上して、肉食〔‥豚・牛が成長するに必要な穀物の需要増加(=家畜飼料としての穀物価格上昇)も不可避となる‥〕や自動車保有の欲求が常態化すれば、需要増加による食糧価格・energy価格の上昇は必然となる。
 現在の原油価格が1973年の第一次石油危機以前の2ドル/barrelから110ドル/barrelへ上昇したことはdemand pull inflation(=「需要増加」が原因の価格上昇)がbaseにあることを見落としてはならない。

[02] Post近代の『リヴァイアサン(leviathan)※』のために

※『リヴァイアサン』は、英国の哲学者・政治思想家トマス・ホッブズ(Thomas Hobbes(1588-1679))(英)の著書。本書が刊行された1651年は、Westphalia条約(1648年‥ProtestantがCatholicに勝利‥)の3年後である。本書刊行後は無神論者として異端視された。政治哲学的には自然法から出発して国家契約説、倫理学的には、功利主義の立場を取った。
 少し横道に逸れるが、Leviathanについて説明する。Leviathanとは旧約聖書『ヨブ記』に出て来る巨大な永生動物の名のことで、本書では教会権力から解放された国家を指し、国家の成立を論じる。「教会及び市民のコモンウェルス((commonwealth)=共同体)の内容・形態・権力」という副題を持つ。
 「人間は生まれつき平等ではあるが、自然状態に於いては『万人は万人に対して戦い』の状態にある。当該自然権を制限し、更に絶対主権設立の社会契約に因って国家の成立へと導く。
 彼は専制君主制を理想と考えていたが、その主権の基礎を人民の自己保存権に置き、其処に彼の自然主義の立場を見て取れる。
 キリスト教中心の中世封建制を脱して近代国家の成立に理論的根拠を与えたという意味から、本書が法・政治思想史上に果たした役割は大きい。

【インフレ社会からデフレ社会へ】
 →・今後、原油価格はもっと上昇するだろう。
   これ迄先進国10億人が石油を使っていたが、今後は新たに50億人が使い出す。
   これは先進国にとって、資源・energy価格上昇という交易条件が悪化する一方で〔‥【小生補足】先進国の労働者の所得減少が購買力減少〔=需要減少〕を齎し‥〕デフレが不可避となる。
   つまり先進国は「インフレ社会」から「デフレ社会」への移行が起きている。
   換言すれば、資源インフレの裏側で工業先進国のデフレが起きているのであって、「先進国だけが豊かになることが出来る近代は終焉」したということである。
   であるから、政府が本気でデフレ脱却を目指すなら、長期的には「脱・化石燃料社会を構築するしかない。
   【小生補足】水野氏が「長期的には‥」と言っている様に短期的には抜本的解決は困難〔←・公共投資等、財政出動による短期的に需要創出は可能だが財政の更なる悪化を招く〕
【Post近代と定住社会】
 →・Post近代のKey wordは「energy革命」。
   Post近代に最も近いpositionにいるのが日本。「(経済)成長」で何とかなると考えている様では、(我国日本は)みすみす(人類史上数千年に一度しかない)そのchanceを自ら逃して仕舞う様なものである。

第Ⅱ章/解体する中産階級とglobalization
[01] Global imbalanceとドル(dollar)
[02] 不可逆的なglobal化と二極化構造
[03]「Bubble崩壊の物語」の25年間
〔→・本章は前《会報》にて詳述したので割愛する〕

第Ⅲ章/歴史の大転換点にどう立ち向かうか
[01]「歴史における危機」とは何か‥「9.11」「9.15」「3.11」を貫くもの
【近代の再延長とその矛盾】p.186
【『技術の時代』の帰結】p.192
【『未来』の収奪としての「9.15」と「3.11」】p.196
【帝国systemとcollectionの歴史】p.201
【「東Asia共同体」とTPP】p.206
【ギリシャ危機とEU=「陸」の帝国】p.209
【国債と財政赤字】p.217

 水野氏は以上の様な項目で論じて来て、以下の処で纏めているのでその儘引用してご紹介したい。

【成長の限界と二極化する社会】p.219
 1517年にルター(Martin Luther(1483-1546))の宗教改革が起こり、Rome CatholicとProtestantの苛烈な争いが起き、1588年にアルマダ(Armada)の海戦で英国がSpainの無敵艦隊を打ち破ることで「海の時代」が開かれます。とは言え、SpainもItalyも宗教改革が始まって直ぐに没落した訳ではありません。Rome Catholicは最終的には1648年のWestphalia条約で完全に敗北しますが、それ迄に130年の時間がかかっています。中世から近代への転換はやはりゆっくりとしか進みません。それは現在の「歴史に於ける危機」でも同じことでしょう。1970年代から起こった「海と空の時代」の終焉は漸く前半戦を折り返した位に考えるべきで、「海の時代」が終わったからといってすんなりと「陸の時代」に移行する訳ではありません。それは今回の欧州ソブリン危機(sovereign risk)でも明らかです。〔中略〕これから長い混迷の時代が続くでしょう。
 その時の問題は、〔【小生補足】中世はずっと定常社会であったが‥〕私達が近代(以降)の〔【同】400年間続いている‥〕膨張主義に慣れ切っていて上手く価値観を転換出来ないことにあります。〔中略〕しかし、もはや成長を前提とした経済社会を考えることは難しくなりつつあります。「9.11〔【同】金融工学を駆使した結果Lehman Shockを招いたこと〕」や「3.11〔【同】原子力工学を過信して廉価なenergyを創造したと錯覚して放射能漏れという甚大な被害を齎して仕舞ったこと〕」に象徴される様に、膨張しようとする願望が、大幅な後退〔=縮小〕を齎すという事実を認識する必要があります。〔中略〕
 今の原油高は新興国が豊かになっていく過程で起きています。もはやかつての様に先進国はenergyを只同然で入手することは出来なくなったのです。成熟化した先進国は、無理に成長を目指してLehman Shockの様な事態を招いて仕舞いました。〔中略〕仮に中国が日本並みに自動車保有率を求めたら、8億台弱のstockになります。中国をはじめとする新興国が近代化modelを一斉に追いかける訳ですから、energy資源の高騰は避けられないでしょうし、市場が飽和して仕舞うのも予想以上に早いと思います。〔後略〕

 水野氏の「結論」は以下の通りである。

【新しい社会modelへ】p.226
 出生率が2.1を割った1970年代は近代systemはpeakに達していました。それをpeakにさせない様に先進国は「電子・金融空間」を作り出し、原子力発電所で無限のenergyを作ろうとしました。頭打ちとなった成長を強引に持続させる為に相当の無理をしたのです。それはやはりもの凄くstressの強い社会ではないでしょうか。私(水野)は人口減は近代のpeakを再延長しようとして、労働時間を延ばし、家事労働を全て女性に任せるという様なことをしてきたツケではないかと思っています。〔中略〕
 人口減には移民受け入れという対処療法がありますが、これは「蒐集」の発想に他なりません。実際、ドイツでのトルコ人移民問題に象徴される様に、好況の際に大量に受け入れた移民が、不況になると一転して排外主義の差別の対象になって仕舞います。〔中略〕
 今の「若い人達が」1.3人ではなくて「2人産んでもいい」と思える様な社会環境を整備することが先決です。人口減は「日本株式会社」の通信簿だと考えてみるといいでしょう。それは今の仕組みは落第点だというサインだと思います。〔中略〕
 今後もglobalizationで規制緩和して、国際市場で頑張ることを目指す人もいるでしょう。しかし、それだけではいけません。〔中略〕「中央/地方」という枠組みを見直して、地域を拠点にして、出来るだけ自己完結型で「定常社会」を前提とするという生き方もあると思います。〔中略〕
 新興国の成長がまだ続いている間にこそ、日本はそれとは異なる新たな社会modelを模索しなければならないのです。〔完〕

 ※ ※ ※ ※ ※

【小生comment】
 日本を含め先進諸国は押並べて「成長」→「成熟社会」へ移行した。人口が横這いから減少すれは国内需要が減少するのは必然である。
 そうした「定常社会」になった現在を有意義に生き抜くには、其処で生きていく我々の意識自体を「『量』から『質』」へと方向転換すべきなのかもしれない。

■次の話題は、01月08日に仕事で名古屋へ出張した帰りに、いま愛知県美術館で開催中の『クリムト生誕150周年記念/黄金の騎士をめぐる物語』展を見て来ましたのでその模様をお伝えします。

 本展は、愛知県芸術文化center開場20周年と19世紀後半から20世紀初めにかけてAustriaで活躍したGustav Klimtの生誕150周年の記念企画である。
 愛知県美術館には、Klimtの代表作の一つである『人生は戦いなり(黄金の騎士)』(1903)がある。
 当該作品が愛知県美術館所蔵品の最重要作品として位置付けられている経緯について、図録『黄金の騎士をめぐる物語』の中で次の様に紹介されている。

 本作品の購入が記者発表されると新聞各紙が記事に取り上げた。1902年創刊の米国の美術雑誌『アート・ニューズ誌(ART News, vol.89, no.8, October 1990, p49.)』は次の様に伝えている。
「日本の愛知県は、Austriaの画家Gustav Klimtの大作を[中略]購入した。新しい美術館に展示されることになるこの作品は、1903年作の《人生は戦いなり(黄金の騎士)》で、愛知県はこれに1,140万ドル[=17億7千万円]支払った。この購入にはトヨタ自動車株式会社から愛知県への1,300万ドル[=20億円(‥1989年当時1米ドル=155円‥)]の寄附金が当てられた。これは日本の地方自治体が購入した最初のKlimtである。日本で第3の都市名古屋に現在建築中の美術館は、1992年秋に開館を予定している。そのcollectionは20世紀美術に焦点を当て、現在収蔵庫で保管されているKlimtは注目の的になるであろう」。

 それにしても、日本のbubbleの頂点の時代だったとは言え、本作品が17億7千万円もしたとは‥。
 今日は、Klimtの作品を時系列に幾つかご紹介する。
 尚、作品の中の[06]だけは、Klimtではなく、彼と同じ「分離派」マクシミリアン・レンツ(Maximilian Lenz)の作品である。
 また、本展では、ウィーン大学大講堂の天井画に纏わる3連作『哲学』『医学』『法学』([08][09][10])の白黒写真図も併せご紹介する。
 本作品3点は1945年当時のナチス(Nazis)ドイツが退却する時保管してあったインメンドルフ城と共に消失。写真だけ残されていたものの復刻である。
 それから、[13][14][15]の3点は本展とは無関係だが、Klimtの代表作であり、今回ご紹介させて頂いた。ご高覧下さい。

[01]愛知県美術館『クリムト(Klimt)‥生誕150周年記念‥黄金の騎士をめぐる物語』展leaflet
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––––––––––––––––––––––––[02]グスタフ・クリムト((Gustav Klimt)1862.07.14-1918.02.06)1912年
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[03]Klimt『頭部習作』1878年
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––––––––––––––––––––––––[04]Klimt『横顔をみせる少女』1880年頃
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[05]Klimt『ふたりの少女と西洋夾竹桃』1890-92年
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––––––––––––––––––––––––[06]Maximilian Lenz『ひとつの世界(ひとつの世界)A World(A Life)』1899年
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[07]Klimt『アッター湖畔(On Lake Attersee)』1900年
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––––––––––––––––––––––––[08]Klimt『哲学(Philosophy)』1899-1907年
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[09]Klimt『医学(Medicine)』1900-1907年
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––––––––––––––––––––––––[10]Klimt『法学(Jurisprudence)』1903-07年
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[11]Klimt『人生は戦いなり(黄金の騎士)Life is a Struggle(Golden Rider)』1903年
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––––––––––––––––––––––––[12]Klimt『赤子(揺籠)』1917-18年
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[13]Klimt『ユディットⅠ(Judith I)』1901年
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––––––––––––––––––––––––[14]Klimt『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ(Portrait of Adele Bloch-Bauer Ι)』1907年
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[15]Klimt『接吻(Der Kuss)』1907-08年
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【後記】今日は01月11日(金)の日本経済新聞・夕刊に載っていた記事「米国オバマ大統領、ル―財務長官/指名」から‥。
 「落書きのようだ」と話題になっているジャック・ル―(J. Lew)大統領首席補佐官のサイン。
 冗談みたいな本当のサインです。(^^

[16]オバマ大統領から財務長官に指名されたジャック・ルー大統領首席補佐官(57歳)
 1657_2

––––––––––––––––––––––––[17]ルー米国新財務長官のuniqueなサイン
 17unique_4

 では、また‥。(了)

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