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2014年1月 5日 (日)

【時習26回3-7の会 0480】~「年頭にあたってのご挨拶」「01月05日現在:時習26回生卒業40周年記念懇親会 in 京都2014‥■第1回『案内状』のresponse状況■」「高橋洋一『日本は世界1位の政府資産大国』を読んで」

■皆さん、お元気ですか、今泉悟です。《会報》【0480】号をお届けします。
 先ず以て、「新年明けまして御目出度御座居ます」。今年が皆様にとって素晴らしい年となります様に!

[01]2014年/一般向け『年賀状』
 012014

[02]2014年/【2637の会】members向け『年賀状』
 02

 今年は、60年で1周りする「十干十二支」の『甲馬』。01番「甲子」から31番目‥一日の時間で言えば、丁度「正午」に当たる。
 『甲馬』は、飛躍・変革の年と言われている。
 其処で、歴史を遡って、『甲馬』の年を調べてみた。
 こじつけの様でもあるが、探してみると確かに「革新の年」「新しい時代の担い手&国の出現」の年と思しき事象が起きている。

 1534年 06月23日 織田信長誕生
 1594年 02月27日 仏国王ブルボン王朝始祖アンリ4世(HenriⅣ)戴冠式
 1654年 06月07日 仏国王ルイ14世(LouisⅩⅣ)戴冠式
 1714年 08月01日 独国ハノーファー選帝侯ジョージ1世(GeorgeⅠ)英国王(=現ウィンザー(Windsor)朝の祖)として即位
 1894年 08月01日 日清両国が宣戦布告し「日清戦争」開戦
 2014年 ???

■今日も、掲題・副題にあります様に、今日01月05日(日)現在の「時習26回生卒業40周年記念懇親会 in 京都2014」‥第1回『案内状』のresponse状況です。前《会報》をお届けしたから今日迄に4通の返信ハガキを頂戴しました(但し、そのうち1通はmailで頂戴したものの重複分です)。
 中嶌T隆君【2】から「○1 参加する」の回答を、【3-2】のclassmate飯田H祥君からのmailで頂戴しました。
 嬉しいですね。!(^-')b♪

 〔以下、class順、五十音順、敬称略〕
 ◎1 参加する‥01人/累計60人
 ・中嶌T隆【2】◎〔小生注:【2】classmate飯田君からのmailの一部をご紹介します‥→・中嶌T隆君から連絡があり、京都旅行の返信を出し損なってしまったけど、参加したいとのことなので次回の連絡してやって下さい。山形からの遠距離参加です。宜しくお願いします〕
 ・菰田K己【7】◎〔小生注:菰田君からは既にmailで出席表明を頂戴している為count済の為今回はcountせず‥→・幹事お疲れ様です。何か手伝うことがあったら言って下さいね〕←‥菰田君、お心遣い有難う!

 ○2 参加する方向で考える‥00人/累計39人

 ∴‥◎1《60人》+○2《39人》の累計【99人】‥

 △3 まだ先のことなので何とも言えない‥00人/累計44人

 ×4 前年ながら参加できない‥03人/累計50人
 ・飯田H祥【2】×〔義父の3回忌と重なってしまい、申し訳ありませんが欠席させていただきます。遅くなりました〕
 ・伊藤K祐【4】×〔申し訳ないですが、今回は欠席でお願いします〕
 ・鈴木Y次【7】×〔返信遅くなって申し訳ありません〕

 これで学年全体では「◎1 出席する60人」「○2 出席する方向で考える‥39人」「△3 まだ先のことなので何とも言えない‥44人」「×4 残念ながら参加できない‥50人」「■5 宛先不明により返却‥12人」「◆6 物故者であることが判明‥2人」の計207人です。
 以下に、01月04日(土)現在の【◎1 参加する】【○2 参加する方向で考える】【△3 まだ先のことなので何とも言えない】のクラス別一覧をお示しします。

【◎1 参加する‥60人】〔以下、到着順・五十音順、敬称略〕
【1】榊原・鈴木(斎藤)・西沢・早川・細井・山田‥6人
【2】織田(亀井)・菅沼・鈴木(Y)・中嶋(Y)・斉藤(夏目)・柳田(鈴木)・中嶌‥7人
【3】井垣・市原・谷山・原口‥4人
【4】前田・金子・北川・芳村・田中(中島)・岩瀬・澤田(丸山)‥7人
【5】鈴木(杉浦)・平田(倉内)・白井(N)・山本・松岡‥5人
【6】水藤・吉福(小出)・大谷・黒柳・鈴木(M)・安田(加藤)・嘉森・山本(YS)‥8人
【7】井上・今泉・渡辺・山中(高木)・菰田・林(K)・竹内‥7人
【8】小野・杉浦・筒井(波多野)・長坂(山口)・安井・矢野‥6人
【9】杉原(小林)・鈴木(裕)・林・酒井・和泉(不破)・丸山・‥6人
【10】今泉・黒柳・武野・太田‥4人

【○2 参加する方向で考える‥39人】
【1】菰田(中澤)‥1人
【2】中村・繁田(林)・森田・田村・大矢・井澤‥6人
【3】天野(山本)・庭山・中嶋・小林‥4人
【4】前田(平松)・中島(六峰)‥2人
【5】小椋・中島‥2人
【6】今泉(伴野)・澤井・林・山田(Y)・有留・鈴木(金澤)・山本(R)‥7人
【7】伊東‥1人
【8】鈴木(Y)・三田・宮路・波田野・三輪(小栗)‥5人
【9】竹中(千田)・加藤(神野)・長谷川・鈴木(久)・西野‥5人
【10】小林(杉浦)・高山・手塚・水沼(坂寄)・葉山・岸田(石田)‥6人

【△3 まだ先のことなので何とも言えない‥44人】
【1】熊谷・鈴木(Y)・竹内(小笠原)・長谷川・浅沼・土方(小石)‥6人
【2】杉浦・熊谷(伊奈)‥2人
【3】窪田・小林(石河)・岡田(伊藤)・伊藤(鈴木)・杢野(井上)・西尾‥6人
【4】日比・岩手・黒柳(鈴川)・高木(河合)・森川‥5人
【5】松野尾・鳥居(河合)弘子・北川・松尾・花井‥5人
【6】‥0人
【7】太田・伊庭・彦坂‥3人
【8】荒川・伊藤(H)・内藤・河合((H)×?)・柴田‥5人
【9】青木・白井・渡辺・小林(内田)・本多・中西・井上’・兵藤‥8人
【10】鈴木(M)・相楽・朝倉‥3人
【?】氏名無記名にて不明‥1人
《◎1(60人)+○2(39人)+△3(44人)=143人》

 今回で「1参加する」「2参加の方向で考える」を合わせ【99】人になりました

 因みに、我等が【2637の会】membersでは、鈴木雄次君から返信ハガキを頂戴し、「井上君・渡辺さん・山中(高木)さん・菰田君・林(K)さん・竹内君・小生‥◎」「伊東君‥○」「太田君・伊庭さん・彦坂君‥△」「犬飼さん・中村君・中山君・夏目君・守田君・山田君・下浦(原田)さん・鈴木(Y)君‥×」の累計19人の皆さんから返事を頂戴しています。

 まだ返信ハガキを出状されていない【2637の会】membersの皆さんへ重ねてお願いです。
 「△3 まだ先のことなので何とも言えない」で結構ですから、小生宛に投函して下さい。
 宜しくお願いします。m(_ _)m

■さて今日最初の話題です。
 最近読んだ高橋洋一著『日本は世界1位の政府資産大国』をご紹介したい。

[03] 高橋洋一著『日本は世界1位の政府資産大国』
 03

 高橋洋一氏は1955年09月12日 東京巣鴨生まれというから我々と同期生だ。
 東京都立小石川高等学校、東京大学理学部数学科、東京大学経済学部経済学科を卒業。千葉商科大学大学院修了。博士(政策研究)。
 東大経済学科を卒業後 大蔵省(当時)入省
 2001年 小泉内閣 経済財政政策担当大臣 竹中平蔵の補佐官
 2006年 第一次安倍内閣 内閣参事官
 2008年03月 退官
 2010年04月 嘉悦大学教授就任(現任)

 本書の内容をindexに従いご紹介したい。

序章/世界一の政府資産を持つ日本
◆日本の資産は莫大なる629兆円 P.16
‥→・資産と負債の差額である純債務となると、日本は459.3兆円程。債務のGDP比率は85%程度迄下がる。P.18
◆官僚天下り先に流れる200兆円P.22
◆世界一の政府資産を隠す官僚P.25

第一章/捻出できた震災復興費‥消えた30兆円

◆十数年続くデフレの原因は日銀P.39
◆日銀の国際引受は禁じ手にあらずP.43

◆日本の政府資金は金メダル級P.46

第二章/財務省が仕掛ける大増税時代

◆軽減税率の旨みとは何かP.65
‥→・私は増税を否定している訳ではない。〔中略〕ただ増税の前に、金融政策、政府資産の売却等、踏むべき手順がある。それを抜きにして、いきなり消費税をupし、国民に負担を強いるのはおかしい、というのが私の主張だ。財務省が只管増税に向けて邁進する理由は、〔中略〕消費税upに拠って、自由に使えるおカネを増やし、権限強化をことだ。

◆消費税の社会保障目的税化の罠
‥→・消費税は、細かい処迄住民のserviceを行える地方に納められてこそ生かされる。〔中略〕地方税にするのが望ましい。〔中略〕消費税は、徴税costが安い上、大きな税収が得られる優れた税。だから財務省が、安定的な財政収入を確保すると言って放さないのだ。P.76~77
◆消費税を握って地方分権も阻止
‥→・地方分権に伴って必要な国から地方への財源委譲は、少なく見積もって15兆円になる。〔中略〕これだけの巨額なおカネを委譲出来るのは、消費税以外に考えられない。〔中略〕その消費税を社会保障目的税にするということは、「地方分権はやりません」と言っているに等しい。P.78

第三章/掘り起こした46兆円の埋蔵金
◆天下り法人を廃止する方法
‥→・役人天国になっているのは、規制だけではない。629兆円という莫大な保有資産の威力がある。
 莫大な資産を保有するとは、裏返せば、政府の外郭団体が非常に大きいということを意味している。〔中略〕
 霞ヶ関が作った特殊法人や独立行政法人は、実に約4,500。其処に25千人が天下りし、国費が12兆円も注ぎ込まれた。この数字を見れば、日本の公務員数が少ないというのもまやかしだということが解る。こうした法人で働く人間も、実質的には「公務員」だからである。P.91

第四章/税金は公務員のために
第五章/天下り法人全廃で200兆円
第六章/政府資産売却‥アベノミクス四本目の矢
第七章/売れない固定資産からカネを生む方法

◆土地を売却せずに「有効活用」?
‥→・国有地を管理しているのは財務省理財局だ。理財局には1千人以上の職員がいる。いってみれば財務省は、大手不動産会社でもある。国有財産を民間に売却すると、自分達の行き場がなくなることを恐れているのかもしれない。
 その財務省は、かつて、国有財産を売り払うと国が損をするという計算を行い、私(=高橋)に論戦を仕掛けて来た。だが、財務省の論理は最初から破綻していた。〔中略〕もし、財務省の論理が正しければ、私有財産は全て国有財産にすべきだとの結論になって仕舞うからだ。
 そんなlogicは成り立たない。財務省は、民有ならば当然、有効活用するという点を忘れていた。〔中略〕
 民間企業でも、昔から保有する土地を手放す時には葛藤がある。しかし、本当に切羽詰っていれば、泣く泣く売る。
 皮肉な言い方をすれば、資産を売ろうとしない政府は、それ程困っていない様に見える。それなのに消費税増税では、国民は到底納得出来ない。P.171

第八章/100兆円の外為特金はいらない
◆変動相場制下の外貨準備は
‥→・政府の介入資金を管理する外国為替資金特別会計(=外為特金)は、2012年3月末で 113.8兆円。〔中略〕
 外貨準備とは、政府や中央銀行が保有する外貨のこと。対外債務の返済や、輸入代金の決済、それに自国通貨の為替rateが急激に変化した時に対処出来る様に保有する。〔中略〕
 先進諸国で、日本以外に外貨準備高が高い国は存在しない。
 何故なら、変動相場制を採用している通常の先進国では、「為替相場は市場が決めるものであって、政府が介入するものではない」と考えるからだ。
 (現実に、)現代の日本では、原則的に為替rateは市場に任せており、外貨建ての国債もない。つまり、保有するに相応しい理由がそもそもないのだ。(後略)

◆(2003~04年の)小泉政権下で起きた円安の背景
‥→・私(高橋)はそもそも、効果の面でも、政府に拠る為替介入には意味がないと思っている。
 為替相場を決める主な要因は、金利差と総体的な通貨量だ。この基本となるのは、「Monetary approach」と呼ばれる国際金融理論である。どういうことか?
 投資家は常に、より有利な金融資産を持とうとする。その結果、金利の高い通貨に換えようとする動きが出る。例えば、円よりドルの金利の方が高い場合、円を売ってドルを買う。すると、市場には円が溢れる一方、ドルが姿を消すこととなり、為替としてはドル高・円安となる。
 つまり、重要なのは、為替介入ではなく、金利と通貨の発行量の方である。そして、相対的に通貨の多い方が安くなり、少ない方が高くなる。これが近年続いた円高の正体だ。

◆通貨安競争は世界経済にplus
‥→・イェール大学名誉教授の浜田宏一氏と内閣府経済社会総合研究所主任研究官を務めた岡田靖氏が、金融緩和競争に拠って通貨を下げても、むしろ世界各国の経済状況は良くなることを示している。
 それは以下の理由からだ。
 何処かの国が通貨引下げをすると、短期的に、それ以外の国はminusの影響を受ける。しかし、暫くすると他の国も金融緩和を実施し始める。そうなって来ると、各国共にインフレ率が高くなるが、いずれの国も許容出来るインフレ率には限界がある。結果、際限のないインフレに陥らない様にする為、金融緩和競争が永久に続くことはない。
 要するに、一定のインフレ率と失業率に抑えようと各国が経済運営すれば、通貨切下げ競争にはならない。即ち、通貨切下げ競争自体を避けようとする為に、通貨引下げを避ける必要はないということだ。
 こうした経済運営の結果、一時的な通貨切下げに拠って「近隣窮乏化」が起きたとしても、実際には各国経済の向上に繋がる。何故なら各国がmildなインフレを維持することになり、最終的には「近隣富裕化」に転じ、世界経済に貢献するからだ。P.193(後略)

終章/役人が狙う年金準備金100兆円

【小生comment】
 高橋教授は元大蔵省のcareerで、財務省の内情に詳しく、また彼の論旨は実に明快である為、本書は大変解り易い内容であった。
 政府資産が629兆円もあるので、政府の純債務額は実質460兆円となり、対GDP債務比率で約85%となり100%を切ると聞いて安心した。
 確かに今の処、日本行政機関最高の秀才達の牙城である財務省が、政府資産処分に全く動こうとしていない。
 これは即ち、財務省のcareer達が、我国の財政基盤に全く不安視していないことの証左なのかもしれない。
 となると、暫くは、アベノミクスを信じて更なる経済成長を期待しても良い、ということになりそうだが‥。

【後記】さて、今日のお別れは、年頭にあたって、中国『三国志』の英傑 魏の武帝 曹操(155-220)の漢詩、今年のNHK大河drama『黒田官兵衛』の辞世の句、そしてホトトギス派の俳人 高浜虚子の名句をご紹介して締め括りたい。

 歩出夏門行(ほしゅつかもんこう)  曹操

 神亀雖壽
 猶有竟時
 騰蛇乗霧
 終為土灰
 老麒伏櫪
 志在千里
 烈士暮年
 壮心不已
 盈縮之期
 不但在天
〔以下、略〕

 神亀(しんき) 寿(いのちなが)しと雖(いえど)も
 猶(な)お 竟(おわ)る時有り
 騰蛇(とうだ)霧に乗ずるも
 終(つい)に土灰(どかい)と為(な)る
 老麒(ろうき) 櫪(れき)に伏すも
 志(こころざし) 千里に在り
 烈士 暮年(ぼねん)
 壮心 已(や)まず
 盈縮(えいしゅく)之(の)期は
 但(た)だ天に在るのみにあらず
〔以下、略〕

【意】
神亀は希な長寿と言うが
それでもいつかは死ぬ時が来る
龍は霧に乗って天に舞い上がると言うが
それでも最後は土塊(つちくれ)になって仕舞う
しかし、一日に千里を走る駿馬は、年老いて厩に繋がれても
志だけは、千里の彼方に馳せているものだ
それと同様、勇ましい男は、年老いた晩年でも
大きな志を捨てない
人の命の長短は
天が決めるものではないのだ

【小生comment】
 曹操は当時53歳。当時としては既に老境の域にあった。
 が、老いて尚衰えぬ曹操の雄々しい気概が伝わって来る。
 本詩は「老驥千里を思う」という成語の出処の句。
 「老驥伏櫪(ろうきふくれき)(「老驥櫪に伏す」とも‥)」の名言としても知られる。
 小生も、曹操の気概に倣いたい。
 でも小生、彼がこの名詩をつくった年を既に5歳以上も過ぎている‥。(^^;

 ※ ※ ※ ※ ※

 今日01月05日(日)から始まった大河ドラマは『軍師 官兵衛』。

 小生、以前から黒田官兵衛の辞世の句が好きである。
 彼の様な生き方に少しでも近づければ‥‥と、常々思っている。
 黒田官兵衛(1546-1604)孝高(よしたか)の姓 黒田の名は、賤ヶ岳山麓の近江国伊香郡黒田村からだと言われているが、定かではない。
 以上は余談。

 おもひおく
  言(こと)の葉(は)なくて
   つひに行く
  道はまよはじ
   なるにまかせて
           黒田如水圓清

※ ※ ※ ※ ※

 さて‥
 今年最初にご紹介する俳句は、新年の季語「去年今年(こぞことし)」を使った高浜虚子の作品‥

 去年今年
  貫く棒の
   如きもの

 小生、此れを踏まえて又 virtual real な恋の句を詠んでみました‥

 去年今年
  貫く愛は
   常(とこ)しなへ
          悟空

 では、また‥。(了)

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