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2014年4月20日 (日)

【時習26回3-7の会 0495】~「時習26回生卒業40周年記念懇親会に向けて~「第2回『案内状』response状況〔04月20日現在〕」「03月30日:愛知県美術館『印象派を越えて―点描の画家たち/ゴッホ、スーラからモンドリアンまで』展を見て」「ダニ・ロドリック〔柴田桂太・大川良文 訳〕『グローバリゼーション・パラドックス(The Globalization Paradox)』を読んで」

■皆さん、お元気ですか? 今泉悟です。【時習26回3-7の会 0495】をお届けします。
 今日も先ず先週に引き続いて、「卒業40周年記念懇親会 in 京都2014」関連のNewsからお伝えします。
 早いもので、懇親会の06月07日迄、あと1箇月半と少しになりました。
 前《会報》配信(04月13日(日))以降、今日〔04月20日現在〕迄のresponse状況からお知らせします。ご高覧下さい。

 卒業40周年記念懇親会への参加費の払込件数は前回の経過報告の時点〔30件〕から17件増えて累計47件。
 懇親会参加者名とその前後の催事への参加希望状況をお伝えします。

 ※ ※ ※ ※ ※

※「参加費払込状況」についてのクラス別経過報告〔04月20日現在〕※
 〔到着順・五十音順・敬称略〕

1.クラス別『参加費払込者一覧表』
  《総数:47人》
=【組】・氏名=参加費払込 月/日=の順
【01】・鈴木(斎藤)I子3/24/・西澤Y次4/01/・榊原T4/04/・細井K二4/08/・菰田(中澤)ST子4/17=5人
【02】・鈴木Y男3/24/・井澤N泰4/07/・中嶌T隆4/10/・中嶋Y行4/11/・斎藤(夏目)K子4/15/・菅沼N之4/15/・森田S子4/16=7人
【03】・井垣K夫3/18/・小林R子4/10/・岡田(伊藤)K子4/11/・小林(石河)Y子4/10=4人
【04】・金子T也3/25/・森下Y4/01/・前田M彦4/14=3人
【05】・中島K則3/31/・白井N雄4/09/・中野(三浦)MN子4/17=3人
【06】・有留Y裕3/31/・安田(加藤)Y子4/04/・山田YKR4/05/・吉福YKR4/14/・大谷A代4/15/・黒柳M利4/17=6人
【07】・今泉 悟3/17=1人
【08】・矢野S介3/18/・筒井(波多野)H子3/25/・三田ST司3/31/・小野K美4/03/・杉浦H幸4/09/・安井K二4/14=6人
【09】・林  S3/27/・鈴木H彦3/28/・兵藤S二4/07/・和泉(不破)KN子4/11/・福井E輔4/17=5人
【10】・黒柳R雄3/25/・武野S郎4/01/・今泉H志4/04/・高山T彦4/09/・近藤(河合)SK子4/10/・手塚T4/16/・伊藤A紀4/17=7人

2.集計
 【1懇親会のみ/2宿泊所は自分で手配/3宿泊所は鶴清or京都リッチホテルを利用】の別
  1:8人/2:8人/3:31人/幹事会にお任せ:1人
 【鶴清(相部屋)泊/京都リッチホテル(single)泊/京都リッチホテル(twin)2人泊】の別
  鶴清:15人/京都リッチsingle:9人/京都リッチtwin2人泊:5人
 【A初日「optional tour」/B懇親会「二次会」/C二日目「optional tour」】
  A:7人/B:32人/C:24人

 参加費払込者数が47人になりました。
 参加者の進捗は、まず順調と言えます。
 多分、明日21日から4月末にかけてかなりの参加費払込があると思われます。
 クラス別の参加者数は、7人=2組&10組、6人=6組&8組、5人=1組&9組、4人=3組、3人=4組&5組、1人=7組です。
 我等が【2637の会】membersの皆さんもそろそろ振り込んで頂けるものと大いに期待しています。
 !(^-')b♪

■さて、続いての話題である。

[01]本展leaflet(表面)
 01leaflet

[02]同上(裏面)
 02leaflet

 前《会報》にて、「去る03月30日(日)、メナード美術館『所蔵企画展‥身近な小宇宙(cosmos)‥室内を描く』展→愛知県美術館『印象派を超えて‥点描の画家たち』展→鞍ヶ池art salon『印象派/光ふるとき』展と、3つの展覧会を見て来た」とお伝えした。
 今日は、まだご紹介していなかった愛知県美術館『印象派を越えて―点描の画家たち/ゴッホ、スーラからモンドリアンまで』展についてご紹介したい。
 本展は、25人/101点の作品が展示されているが、今回はその中から16人/18点の作品をご紹介する。
 本展の概要について、国立新美術館主任研究員の長屋光枝氏の解説が大変解り易いのでその一部を引用してご紹介したい。

【『分割主義(Divisionism)』―その理念と実践から】
《はじめに》
 本展は、ジョルジュ・スーラが開拓し、その盟友であるポール・シニャックが普及させた「分割主義(Divisionism)」という理念とその実践に着目することにより、modern artを特徴づける一つの類型を探り出そうという試みである。
 本展は、オランダのクレラー=ミュラー美術館から提案された企画を骨子として進められて来た。
 最終的に出品listに含まれることになったのは、印象派、分割主義の創始者であるスーラとシニャック、Franceの新印象派の画家達、Parisで分割主義を受容したゴッホ、総合主義のゴーギャン、フォービスムの画家達、France国外でいち早く分割主義を紹介した「20人会」のテオ・ヴァン・レイセルベルヘやアンリ・ヴァン・ド・ヴェルド、ヤン・トローップとアムステルダム・ルミ二スムの画家達であり、そして最後にピート・モンドリアンへと続く。
 出品される25人の画家達はいずれも、「点を描く」という経験を経たことで共通しており、本展のtitleにある「点描の画家たち」とはこれに由来する。
 こうした一連の流れは、Franceからベルギーとオランダへの分割主義の伝播と展開を検証する稀有な機会である。〔中略〕
 後年シニャックが「分割主義とは、調和を目指した複雑なsystemであり、技法というよりは一つの美学である」と述べた様に、その本質は、20世紀絵画に確りと根を下ろしている。
 本展は、分割主義の理念に着目することに拠って、「印象派」「新印象派」「綜合主義」「ナビ派」「象徴主義」「fauvisme」等に分けられて来た一連の画家達を、主義(-ism)という縛りから解放し、彼等の実践に通底する類型的な絵画理念のもとに集結させている。これは、「分割主義」という新たな視座から、modern artを見直そうという試みなのである。

【小生comment】
 シニャックは、「新印象主義」について以下の様に述べている。

 「新印象主義」の画家は、点で描くのではなく、分割(divide)する。
 分割するということは、下記の手段を用いて、「明るさ」「色彩」「調和」から得られるもの全てを保持することである。

 1.非類のない純色の絵具に拠る視覚混合(‥prismから得られる色彩と色調‥)
 2.様々な要素の分離(‥固有色、光の色とその反射、等‥)
 3.これ等の要素の均衡と調和(‥contrast、gradation、発光、等‥)
 4.作品の大きさに見合った筆触の選択

 シニャックは此処で、点で描くことをはっきりと否定している。
 「調和」という新しい目的に於いては、「点で描く」ことは不都合である。
 色彩はもはや、網膜上で混ぜ合わせられ、その輝きと引き換えに存在をかき消される小さな点であってはならないからである。
 これは、1890年代半ば以降の、mosaic状の大振りの筆致を特徴としたシニャックの実践とも呼応している(添付写真[07]『Orangeを積んだ船、マルセイユ』参照)。

 確かに、狭義の「分割主義」は、スーラの死と共に短命に終わった。
 だが、本展は、「分割主義」をもっと広義に捉えている。
 即ち、「色彩の相互に作用する『調和』」という理念に纏まっていく。
 だから、明らかに「線描」ではないが、「点描」という捉え方だけでもなく、上記の様にシニャックが定義した4つ手段に合致した作品を一堂に会して紹介している。
 こういう展覧会も、これまでにないuniqueな趣向でなかなかいい。

 ベルギーとオランダの新印象主義の画家達との出会いは新鮮であった。
 何歳になっても新しい発見があり、名画に出逢えることは、初恋の様な新鮮なときめきを感じる。
 小生は、これ等の名画との出会いが何よりの「若返りの妙薬」になっている、と確信している。
 以下、16人/18作の名画を御高覧下さい。

[03]Claude Monet(1840-1924)『藁葺屋根の家』1879年
 03monet184019241879

[04]Claude Monet『サン=ジェルマン(Saint=German)の森の中で』1882年
 04monet1882

[05]Alfred Sisley(1839-99)『モレ(Moret)のポプラ並木』1888年
 05sisley183999moret1888

[06]ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat)(1859-91)『グラヴリーヌ(Gravelines)の水路、海を臨む』1890年夏
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[07]Paul Signac(1863-1935)『Orangeを積んだ船、マルセイユ(Marseille)』1923年
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[08]Camille Pissarro(1830-1903)『エラニー(Eragny)の農園』1885年
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[09]アンリ=エドモン・クロス(Henri-Edmond Cross)(1856-1910)『サン・トロヴァーゾ橋(Venice)』1903-05年
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[10]マクシミリアン・リュス(Maximilien Luce)(1858-1941)『鋳鉄工場』1899年
 10maximilien_luce185819411899

[11]Vincent van Gogh(1853-90)『レストランの内部』1887年夏
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[12]Paul Gauguin(1848-1903)『ブルターニュの少年の水浴(愛の森の水車小屋の水浴、ポン=タヴェン)』1886年
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[13]Maurice de Vlaminck(1876-1958)『小麦畑と赤い屋根の家』1905年
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[14]アンドレ・ドラン(Andre Derain)(1880-1954)『コリウール(Colliounre)港の小舟』1905年
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[15]テオ・ファン・レイセルベルヘ(Theo Van Ryselberghe)(1862-1926)『《7月の朝》or《果樹園》or《庭園に集う家族》』1890年
 15theo_van_ryselberghe186219267oror

[16]Theo Van Ryselberghe『《ギーシアとオダリスク(Gischia & Odalisque)》or《陽光》』1906年
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[17]アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド(Henry van de Velde)(1863-1957)『夕暮れ』1889年
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[18]ヤン・スライテルス(Jan Sluijters)『物乞い』1910年頃
 18jan_sluijters1910

[19]レオ・ヘステル(Leo Gestel)『午後の太陽』1908年
 19leo_gestel1908

[20]Piet Mondrian(1872-1944)『ヘイン(Gein)河畔の樹』1903年頃
 20piet_mondrian18721944gein1903

■さて今日最後の話題は、最近読んだ本から、Dani Roddrik(1957-)『グローバリゼーション・パラドックス(The Globalization Paradox)』をご紹介したい。

[21]Dani Roddrik『グローバリゼーション・パラドックス(The Globalization Paradox)』
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 本書は、《会報》前々号でご紹介した、Emmanuel Todd(1951-)著『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』&『デモクラシー以後‥協調的「保護主義」の提唱‥』に続く経済書を探していて見つけたものである。
 本書も、本文が全320頁と相応にvolumeあるものであった。
 著者のDani Roddrik(1957-)氏は、トルコ、イスタンブール生まれ。米Harvard大学卒業、Princeton大学でMPA(=行政修士(Master of Public Administration) 行政修士)、Ph.D.を取得。
 Harvard大ケネディ行政大学院教授等を経て、現・Princeton高等研究所教授。
 本書は世界12カ国語に翻訳。
 日本語訳されたRoddrik氏の著作は本書が最初。

 本書について、訳者の大川氏が「訳者あとがき」で以下の様に説明している。

 本書の核となるideaは、「市場は統治なしには機能しない」というものである。
 昨今の「新自由主義」的な風潮の中で、「市場」と「政府」は対立関係にあると考えられることも多いが、本書はそれが明確に間違いであると指摘している。
 「市場」がより良く機能するには、「金融」「労働」「社会保護」等の分野で一連の制度が発達していなければならず、「政府」に拠る再配分やmacro経済管理が適切に行われていなければならない。
 1980年代以後、政治学の分野では国家論の研究が盛んに行われる様になったが、其処で強調されているのも、「国家の統治能力の向上なしに持続的な経済発展は有り得ない」という歴史事実だ。〔中略〕
 Global市場では、その働きを円滑にする為の制度がまだ発達していない。
 全体を管理するglobalな政府も存在していない。
 一国levelでは一致している市場と統治が、globalなlevelでは乖離している。
 貿易や金融は国境を越えて拡大していくが、統治の範囲では国家単位に留まっている。
 此処にglobal経済の抱える最大の逆説(paradox)がある、と著者は問題提起している。

 そして、著者が導き出した結論が本文「第九章/世界経済の政治的トリレンマ」の【トリレンマ(trilemma)】で述べていることである。

 「国民民主主義」と「global市場」の間の緊張に、どう折り合いをつけるのか。
 我々は3つの選択肢を持っている。
 国際的な取引費用を最小化する代わりに【民主主義を制限】して、global経済が時々生み出す経済的・社会的な損害には無視を決め込むことが出来る。
 或いは、【Globalizationを制限】して、民主主義的な正当性の確立を願ってもいい。
 或いは、【国家主権を犠牲】にしてglobal民主主義に向かうことも出来る。
 これ等が、世界経済を再構築する為の選択肢だ。(P.233)

 そして、これ等の3つの選択肢のうち、著者は次の様に結論づけている。

 唯一残ったのは、hyper-globalizationを犠牲にするものだ。(P.237)
 ブレトンウッズ(Bretton Woods Agreements 1944年7月)体制が行ったことであり、私(=Roddrik)はそれを「Bretton Woodsの妥協」と呼んだ。〔中略〕
 1980年代迄は、これ等の緩いruleのお陰で各国には自分達の遣り方を追求する余地があり、発展の多様な道が可能だった。
 西欧では地域統合〔=EU〕を選択し、高水準の福祉国家を立ち上げた。
 日本はdynamicな輸出促進と、service業や農業分野の非効率を結合するという、資本主義の独自且つ独特なbrandを生み出して、西洋に追いついた。
 中国は、民間部門の自発性の重要性を認識してからというもの、guide bookにあるあらゆるruleを無視したにも拘らず、飛躍的に成長した。
 残りの東Asia諸国の大半も、WTOでは禁止されている産業政策に依拠して経済的奇跡を起こした。〔中略〕

 (我々は‥)特に、民主主義の中心的な場として【国民国家を残す】なら、《経済globalizationを低く留める必要がある》ことを、まだ完全に受け入れていない。
 我々は「【globalizationを「薄く」留める】他に選択肢はない」のだ―「Bretton Woodsの妥協」を、異なった時代に再創造する為に。(P.238)

【小生comment】
 本書の纏めとして、「第十一章/資本主義3.0をdesignする」‥から
「4.それぞれの国に独自の社会体制・規制・制度を守る権利がある」の一部を引用して締めくくることとする。

 「貿易」とは、つまる処「手段」であり、それ自身が目的ではない。
 Globalizationの旗振り役は、国際貿易の拡張の為に政策や制度を変えろ、外国投資をもっと惹きつけるべきだと、ひっきりなしにご高説を垂れている。
 この様な考え方は、「目的」と「手段」を取り違えている。〔中略〕
 「目的」は、「繁栄」「安定」「自由」「生活の質」等である。〔中略〕
 Globalizationの反対者は、globalizationが「底辺への競争」に拠って、各国の法人税や金融規制、環境、労働、消費者保護を最低levelに収斂させると議論する。
 逆に(globalization)推進派は、国内の基準が侵食されている証拠はないと反論する。
 この行き詰まりを打破するには、各国が国内基準を保持出来ると認めるべきだ。
 そして、【‥人々の幅広い支持を受けた国内の慣行が貿易に拠って脅かされる場合には、必要に応じて国境の壁を厚くする‥】ことも、認められるべきなのである。〔中略〕
 この原理は、(‥globalizationの反対者・推進者‥)両方の極端さを排除する。(P.276-277)

 この最後の件(くだり)は、、Emmanuel Todd(1951-)著『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』&『デモクラシー以後‥協調的「保護主義」の提唱‥』で提唱していた、緩やかな「保護主義」と同趣旨だと思料する。

 global化した政治経済問題は、ホント難しい。
 基本的に、地球規模の世界経済は、「資源」、延いては「地球が生み出す富」は『有限』なのである。
 その『有限』である「富」を適正に再配分することが、これからの人類に真剣に求められることになるものと思われる。

【後記】一昨年2012年4月15日(日) 阪急交通の日帰りbus tourで「吉野/千本桜」を見て来たことを思い出した。
 吉野山の桜を詠んだ名句というと、松尾芭蕉(1644-94)より一世代先輩に当たる安原貞室(1610-1673)の名句を思い出す。

 これはこれはとばかり花の芳野山  安原貞室
                 『あら野』

 満開の吉野桜を見た感動を俳句と短歌にしてみました。ご笑覧下さい。
   〔‥《会報》2012.04.15付【0390】より‥〕

 花霞 ゆかし美し 吉野山  悟空

 揺蕩(たゆた)ふと 流るる如き 吉野桜花(おうか)  悟空

 満開の 桜花(さくらはな)咲く 吉野山 溢るる色香に 霞む山際  悟空

 http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/26-039004140415.html

 では、また‥。(了)

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