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2014年6月15日 (日)

【時習26回3-7の会 0503】~「時習26回生卒業40周年記念『懇親会in京都2014』開催報告〔その1〕

※ 今日は、会報【0503】号の前に、【2637の回】members皆さんに号外でお送りしたmail文をコピペします ※

 今泉悟【3-7】です。
 一昨日・昨日は、京都での大変懐かしく楽しいひとときをありがとうございました。
 参加して下さった皆さんの沢山の笑顔を拝見出来、代表幹事として「卒業40周年記念 懇親会in京都2014」に関われたことを幸せに思います。
 いろいろありましたが、皆さんからご協力・ご縁・幸運を幾つも幾度となく頂戴し、それなりに充実した懇親会を挙行することが出来ました。

「何故、懇親会を京都で?」‥と今回の懇親会で何人かの参加者から尋ねられましたので、①~④で種明かしします。

    ※ ※ ※ ※ ※

 ①小生は、小学生時代から歴史が好きで、社寺仏閣とそれに纏わる歴史上の人物事象の縁起等の話が大好きだった
 ②朋友の中嶋Y君【3-2】の大学が京都にあり、小生の大学時代4年間、屡彼の下宿に厄介になり、其処を起点に京都市内の多くの社寺仏閣巡りをした
 ③前回の35周年の「懇親会in舘山寺2009」が地元での開催なので、地元以外で、参加者に人気ある観光地に焦点を当て探した
 ④上記①②③から「京都」開催を心に決め、大学卒業後も引続き京都に十数年間勤務して当地事情に詳しい中嶋君に相談、氏が強力な応援を約束してくれた

 以上が懇親会を京都にした理由です。
 そして、⑤以降には、皆さんから幾つも幾度となく頂戴したご協力・ご縁・幸運について申し上げます。

 ⑤中嶋君は、京都花柳界に詳しい人脈を持っており、彼がその知人から「懇親会場」として、料理旅館「鶴清」を紹介され、小生に推奨してくれた
 ⑥「鶴清」は、有力な置き屋と懇意で、大変綺麗な舞妓・芸妓・地方を5人を手配してくれた
  ‥→・参加人数を見乍ら芸舞妓数を漸次増やしたことから、5人目の芸妓を頼んだのは開催日間近だった為cancel待ちになったが、3日前に予約出来た
 ⑦母校時習館内高校校章の幟旗は、幹事の飯田H君【3-2】用意してくれて同窓会としての体裁が確り整いました。
 ⑧同じく母校の最近の状況は、時習館内高校同窓会副会長である福井E君【3-9】が懇親会の挨拶で報告してくれてよく解りました。
 ⑨二次会「ミュンヘン」は、中嶋君が真剣に準備してくれて当初60人参加の予定が、当日20人増え80人参加してくれた
 ⑩母校時習館高校第18回卒の亀山T先輩が、二日目optional tour訪問地「東福寺」の件で特段のご厚誼を下さった
  ‥→・亀山禅師のことを、東京支部の織田Mさん【3-2】&吉福Yさん【3-6】から教えて頂き、挨拶状を出状
  ‥→・そうした処、面識もなかった亀山先輩が拙宅を訪れて下さった
 ⑪二日目optional tourの昼食処「月の蔵人」は、水藤T君【3-6】が以前から知っている処で、「割安で美味だ」と推奨くれた。実際その通りだった
 ⑫「懇親会in京都」参加者数は、「鶴清」での懇親会98人※1 に、二日目tourからの参加者2人が加わり、《 総勢100人 》になった
  ※1 参加費払込者数はPeak101人になったが3人が取止め、最終的に98人となった
  ‥→・開催日近く、classmateの牧野M【3-7】君が、「二日目optional tourだけなら‥」と参加OKしてくれ、東福寺駅前から合流してくれた
  ‥→・二日目tour出発直後、槇田(大須賀)Hさん【3-10】が、「今からでも参加していい?」と、清水五条駅に前触れなく現れ合流してくれた※2
  ※2 槇田さんが我々tour参加者の前に現れたのを見た時、「これで『懇親会in京都2014』参加者が丁度100人になった!」と、内心欣喜雀躍した
 ⑬二日目tour〔‥昼食処「京の台所/月の蔵人」‥〕への参加者が、鶴清での懇親会から出発直前直後にかけて14人増え、当初の45人から59人に!
  ‥→・予約した個室とは別に、80人迄入ることが出来る一般の大部屋席があることを事前踏査で確認済で何とかなると思ったが実際そうならなかった
  ‥→・何となれば、その一般の大部屋席も予約満杯だったのである
  ‥→・MAX48人の予約室に無理に51人の席を作って貰い、あと2席は別部屋に何とか確保。しかし残り6人が確保出来ない事態になって仕舞った
  ‥→・其処で、幹事の井垣K君【3-3】と5人が、「月の蔵人」がその場で予約してくれた、北へ徒歩数分の「栞屋」迄移動して食事をしてくれた
  ‥→・「栞屋」での食事に協力してくれたのは、竹内T君&平井K君【3-7】、杉浦H君&野末T君&安井K君【3-8】の5人
  ‥→・6人の皆さんは、食後「月の蔵人」へ再度立ち寄ってくれて、「懇親会in京都」の総仕上げ「中締め」に参加してくれた
  ‥→・6人の皆さん、有難うございます!

 添付写真は、取り敢えず「懇親会」での全体写真の中の一枚。
 あの3台の一眼レフcameraの中に一台で移した写真です。
 まだこれより良い写真がいくつかあると思いますが、取り敢えず送ります。

 また、全体写真とsnap shotsは、後日、CDかDⅤDに入れて、参加者全員にお送りしようか‥?
 今どうするか思案中です。
 前回、舘山寺の時つくった音楽入りのDVDは、今回は作成するかどうしようか‥。
 他にいい方法があるか、豊橋支部幹事の皆さんと相談してみますが、どなたか妙案があったら教えて下さい。

 懇親会の最中に、幹事の林S君【3-9】が、「PCのInternetの何処かにupしてそれを皆で閲覧する方式はどうか?」とadviceしてくれました。
 作成に手間取らないのであればやってもいいと思いますが、現状、小生はその作成方法を知りません。

 これから、会計報告の準備と写真の整理をボチボチやって行こうと思います。
 取り急ぎ、「懇親会in京都」に参加した皆様方への御礼と開催報告まで。

          今泉悟拝
追伸

 黒柳R様

 次回の学年同期会は、東京支部が地区幹事当番ですね。
 その時習26回生卒業45周年記念懇親会 次期代表幹事を引き受けて下さり有難うございます。
 貴兄なら安心してお任せ出来ます。
 楽しい企画で次回の「懇親会in〔○○〕」を楽しみにしています。
 〔○○〕が、東京になるか、横浜か、鎌倉か‥ホント楽しみですね。
 お手伝い出来ることがあればご協力させて頂きます。
 それは、小生に限らず、水藤君、中嶋君をはじめ、豊橋支部幹事の皆も一緒の気持ちだと思います。
 取り急ぎ、次期代表幹事を受諾して下さった貴兄への御礼まで。

           今泉拝
           以上

 ※ ※ ※ ※ ※

■皆さん、お元気ですか?
 今泉悟です。【時習26回3-7の会0503】をお届けします。

 今回から暫くの間「時習26回生 卒業40周年記念『懇親会in京都2014』」開催報告をお伝えして参ります。
 さて、今日は〔その1〕をお伝えします。

 ※ ※ ※ ※ ※

 前《会報》【0502】号にて、京都の懇親会場「鶴清」へ水藤T君【3-6】の車で、榊原T君【3-1】、林K子さん【3-7】と小生の4人一緒に出発する旨予告した通り、06月07日(土)の早朝06時05分、水藤君が拙宅迄迎えに来てくれた。
 続いて、林さん宅、更に豊川市内にある故・山田H君の墓参をしてそのお寺から至近の榊原君をpick up。
 07時前には東名豊川ICに乗り、東名→(旧)名神高速のrouteで、養老SAに立ち寄り一回目の休憩を取った。
 その後渋滞もなく、予想以上順調に京都に近づいたので、大津SAにて時間調整の為二回目の休憩を取ることにした。
 丁度その頃、渡辺H君【3-9】から小生の携帯に電話が入った。
 彼曰く、「今、京都に着いた。今日は宜しく!」とのこと。
 段々と気分は同窓会modeに‥!

 そうこうしているうちに、車は順調に「鶴清」へ。
 ニ回休憩しても、初日optional tour参加者の集合時間10時30分より20分以上も前に到着した。

 初日のoptional tour参加者は、出発時点での総数は、豊橋からの我等4人に白井N君【3-5】と長谷川K君【3-9】と渡辺H君の7人だったが、定刻になっても白井君が来ない〔‥白井君からは、帰りのbusの中で電話を貰った、「参加出来なくごめんなさい」と〕。
 Optional tourの行程に時間的余裕はなかったで、我々は出発予定時間10時45分を5分送らせたのが精一杯。
 白井君には悪かったが10時50分に6人で出発した。
 徒歩で清水五条駅迄2~3分。5分の出発の遅れにより当初予定の10時52分発の電車には乗れず11時02分に乗った。
 予定の三条駅に11時07分に到着。徒歩で3~4分東へ歩き、京都市営bus「三条京阪前」bus terminalの59系統のbus停へ。
 11時15分発に5分の余裕を以て到着。
 ところがである。定刻になってもそのbusが来ない。
 結局渋滞に巻き込まれた〔‥と、そう運転手が乗車後announceしていた‥〕busは11時30分に到着。
 当初予定では11時51分に「金閣寺前」に到着する予定が、15分程遅れて12時07分に到着。
 最初の訪問先である、昼食処「権太呂(ごんたろ) 金閣寺店」には予約時間の正午を10分程遅れて到着した。
 我々の到着の遅れを心配して、昼食処にて待ち合わした中嶋Y君【3-2】と林S君【3-9】から相次いで小生の携帯に電話が入った。
 金閣寺前のbus停で林君が待っていてくれて彼を合わせた7人が、其処から南西へ300m余り徒歩4分「権太呂 金閣寺店」の入口で中嶋君が待っていてくれた。
 二人の合流に拠り、optional tour組は8人となった。

[01]権太呂 金閣寺店 入口にて
 01

 食事を「権太呂 金閣寺店」で済ませた我等8人は、12時45分過ぎに店を出て「金閣寺」へ。
「臨済宗相国寺派 相国寺塔頭 鹿苑寺 舎利殿『金閣』」を見る為である。
『金閣寺』として有名な舎利殿は、室町時代前期の北山文化を代表する建築物。

 1950(昭和25)年 放火により焼失
 1955(昭和30)年 再建
 1994(平成06)年 Unescoの世界(文化)遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録

[02]鹿苑寺 舎利殿 金閣の前にて01
 02_01

[03]鹿苑寺 舎利殿 金閣の前にて02
 03_02

 13時40分に金閣寺を見終えた処で、東京の羽田から飛行機で伊丹空港経由で京都入りした林T君【3-6】が合流。
 白井君【3-5】を除く初日optional tour参加予定者全員が集合した。
 9人全員揃った処で、撮して貰った写真が[04]である。

[04]鹿苑寺 舎利殿 金閣の出口付近にて‥林T君【3-6】合流し参加者9人全員集合‥
 04

 続いて、当初は金閣寺から次の訪問地「龍安寺」迄歩いて行くつもりだったが、体力温存の為、59系統の京都市営busで行くことに変更した。
 ところが、bus停が超満員。
 地の利がある中嶋君の提案で、立命館大学ゆきに乗って、1駅分歩くことにした。
 龍安寺(りょうあんじ)は、臨済宗妙心寺派の寺院。
 開基は細川勝元(1430-73)、開山(初代住職)は義天玄承である。
 金閣寺と同様、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

 石庭の石は全部で15個ある。
 同行した林S君から一つ薀蓄を教わった。
「石庭の石15個全部を見ることが出来る場所が1箇所だけある。何処か解る?」
 勿論知らない小生、直ぐに降参して教えて貰った。
「石庭一番奥から8枚目の床板の上から見ると15個全部見えるヨ」とのこと。
 其処に立ってみたら、ホント、確かに見える。
 15個の石が見えないのは、「人間は完璧でない」という教えらしいが、一箇所だけ全部見える、ということは完璧な人もいるということ?
 ‥なんて自問しているうちにあっという間に時間が経って仕舞った。
 龍安寺では、初日のoptional tourには参加しなかったが、市原T君【3-3】、松岡A君【3-5】、伊東H君【3-8】、太田N君【3-10】の4人と偶然会った。
 それから、西沢Y君【3-1】から、時間があったら次の訪問地となる予定だった「仁和寺にいる」と電話があった。
 時間を節約する為に「仁和寺」への訪問は取止め、「鶴清」に帰ることにした。
 その旨西沢君に電話で伝え、徒歩で10分程なので龍安寺に来て貰うことにした。
 以下の写真が、龍安寺の「石庭」写真2枚と西沢君が合流した時の集合写真である。

[05]龍安寺石庭にて01
 0501

[06]龍安寺石庭にて02‥小生(左)と林(立)君(右)‥
 0602

[07]龍安寺参道にて‥西沢君【3-1】が合流‥
 07

 15時07分「龍安寺前」発の京都市営busに乗り、四条河原町へ。
 このbusに乗っている時に、当初今日のoptional tourに参加予定だった白井君からexcuseの電話が入った。
 15時55分に「四条河原町」のbus停を降りた西沢君を加えた10人は、高瀬川沿いに風情ある京都の街をゆっく散策し乍ら、懇親会会場の「鶴清」へ辿り着いた。時計をみたら16時10分であった。
 17時から受付開始である。
 3階の懇親会場の準備を完了するには十分な時間があった。
 Projectorは水藤君が持参してくれて担当してくれた。
 全体写真用に一眼レフcameraは小生が2台、榊原T君【3-1】が一台用意してくれた。3台全て三脚をsetし準備OK。
 17時00分からの受付は、女性陣の幹事、林Kさん【3-7】と長坂Yさん【3-8】、杉原Kさん【3-9】に、東京支部から助っ人で山田Yさん【3-9】が加わり、強力な布陣となって大変smoothに手際良く対応してくれた。

 定刻の18時00分を若干過ぎて、「懇親会in京都2014」が開宴となった。
 総合司会は、地元豊橋でプロのannouncerをしている太田N君【3-10】が担当してくれた。
「開式の辞」に続き、当日参加した20人の「幹事紹介」を代表幹事である小生が行った。
 続いて、「物故者19人の紹介と1分間の黙祷」を捧げた。
「母校時習館高校の最近の動向」について、母校同窓会副会長の福井E君から説明をして貰った。

 其処に、その日のMain guestである、舞妓さんと芸妓さんが夫々二人、三味線弾きと唄を担当する地方(じがた)さん一人の計5人が登場。
 全体の記念写真と時間節約の為2クラスずつにしたクラス別の参加者記念写真を撮影した。
 それが以下の[08]~[15]の写真である。

[08]鶴清での全体写真01
 0801

[09]懇親会 全体写真02
 09_02

[10]懇親会 全体写真03
 10_03

[11]懇親会 クラス別写真 1&2組
 11_12

[12]懇親会 クラス別写真 3&4組
 12_34

[13]懇親会 クラス別写真 5&6組
 13_56

[14]懇親会 クラス別写真 7&8組
 14_78

[15]懇親会 クラス別写真 9&10組
 15_910

 そして、写真[16]は、母校時習館高校の現況を報告してくれた福井E君【3-9】。
 同じく[17]は、その挨拶中の福井君を撮影している小生と、projectorを操作している副代表幹事の水藤T君【3-6】。

[16]時習館OB会副会長 福井E君に拠る母校近況報告
 16ob

[17]福井君をcamera撮影する小生(上)とprojectorを操作する水藤君(下)
 17cameraprojector

 続いて、代表幹事である小生の音頭で「乾杯」。
「歓談」に入った直後に、芸妓さんの踊り「六段くずし」と舞妓さんの踊り「祇園小唄」を地方さんの唄と三味線で踊って貰った。
 2曲で15分程の踊りであった。
 夢見ていた本物の舞妓さんに拠る「月は朧に東山‥」の祇園小唄の踊りを眼の前で見られて、もう最高だった!
 !(^-')b♪

[18]芸妓二人に拠る踊り「六段くずし」
 18_2

[19]舞妓二人に拠る踊り「祇園小唄」
 19

[20](芸妓)地方(じがた)に拠る三味線と唄
 20

 そして、踊りが終わったあと、小生がleader役の地方さんに、みんなの前で、舞妓さんと芸子さんの違いを説明してくれる様に頼んだ結果、次の写真[21]の様に並んで説明してくれた

[21]地方さんに拠る舞妓と芸妓の違いの説明
 21

 簡単に言うと舞妓と芸子の違いは次の通りである。

 添付写真で、前の座っている舞妓・芸妓・地方の5人は‥
 向かって左から右へ、舞妓・舞妓・芸妓・芸妓・地方(じがた=三味線弾きと唄い)の順。
 舞妓は、前から見ると、芸妓より派手な簪(かんざし)を刺している。
 又、着物は、若い舞妓の方がずっと派手。芸妓の着物はご覧の通り地味。
 帯は、舞妓は「だらりの帯」、芸妓は普通の帯。
 それから芸妓と地方(じがた)の違いはない。
 即ち、両者とも芸妓である。芸妓の中で三味線と唄を担当するのが「地方」ということ。
 語源は、「地」面座っている「方(=芸妓)」を「地方(じがた)」と言い、
「立ち」て踊りをする「方(=芸妓)」を「立方(たちかた)」言う。
 だから、地方と芸妓の違いは三味線を持っていないと、外見では理らない。
 芸妓になる前の修行中の「未成年」の女性が舞妓。
 因みに、舞妓の日本髪は自毛である一方、芸妓のそれは鬘(かつら)である。
 以上、余談まで‥。

 当初予定では、この舞妓さんが登場する迄の時間を15分と見積もったのである。
 ところが、実際は5分遅れのstartであった上、更に20分overした。
 18時40分に 芸妓「六段くずし(4分)」&舞妓「祇園小唄(8分)」の踊りと、「舞妓&芸妓の違い解説(5分)」と続いた。
 歓談がstartしたのは、19時を回ってからであった。
 代表幹事の小生、「参加した皆さんにお礼をしなくては‥」と思い、beer瓶をを持って【3-1】から一人ずつ挨拶して回った。
 しかし、半分強回った処で中締めの時間になって仕舞った。
 まぁそれだけ、話が盛り上がったということであるが‥。
 以下の写真[22][23]は、榊原君【3-1】が撮影してくれた【3-7】membersの皆さん。
 写真[24][25]は、中締め前に参加者全員で、母校時習館高校の校歌「わが時習館」を熱唱!

[22]宴会でのsnap shots1 左から林さん・伊東君・井上君
 22snap_shots1

[23]宴会のsnap shots2 左から平井君・竹内君・(一人おいて)林さん
 23snap_shots2

[24]中締め前に参加者全員で 校歌「わが時習館」を熱唱する同期生1
 24_1

[25]中締め前に参加者全員で 校歌「わが時習館」を熱唱する同期生2
 25_2

 続けて、校歌斉唱のあと、総合司会 太田君【3-10】の紹介[26]で、副代表幹事の水藤君【3-6】が中締めを行ったのが20時28分。

[26]懇親会総合司会の太田N君【3-10】
 2610

[27]中締めをする副代表幹事 水藤君【3-6】
 27

 中締め後も、熱気は醒めやらず、歓談は続いた。
 小生と同様にcameramanを担当してくれた榊原君に頼んで、classmate【3-7】の女性陣とのsnap shotsをお願いしたのが、[28][29]。
 これこそ同期会なればこその特権かな‥。(笑)

[28]中締め後も歓談して林さんとtwo shots
 28two_shots_a

[29]中締め後も歓談して渡辺さんと山中さんと
 29a

 そして、21時20分からは、四条河原町の「ミュンヘン」が会場となっている二次会へ。
 参加者数は、当初予定の60人を20人も上回る80人に達した。
 写真は、その「ミュンヘン」へ三々五々向かう同期生達の後ろ姿[30]と、二次会会場「ミュンヘン」の入口と看板。

[30]「鶴清」を後にして三々五々二次会会場「ミュンヘン」へ
 30

[31]四条河原町にある二次会会場「ミュンヘン」入口
 31

「懇親会in京都2014」は、大変和やかで熱気に溢れ、盛り上がった二日間であった。
 以下その模様は、次号以降をお楽しみに!^-^

【詞書】お別れは、今日撮影した拙宅に咲き出した紫陽花の花。
 浅葱(あさぎ=みずいろ)色が実に美しい‥。
 Virtual realな世界で一句詠んだ。

 紫陽花の 浅葱の如き 貴女かな  悟空

[32]拙宅の庭に咲き出した紫陽花01
 3201

[33]拙宅の庭に咲き出した紫陽花02
 3302

 では、また‥。(了)

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