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2016年11月11日 (金)

【時習26回3-7の会 0626】~「松尾芭蕉『野ざらし紀行』〔第5回〕」「10月25日:東京Station gallery『ペール北山の夢~モネ・ゴッホ・ピカソらと大正の若き洋画家たち』展を見て」「10月29~30日:『城郭&史跡巡り~石川・福井〔城・城跡、苔庭、そして芭蕉【奥の細道】の足跡〕を訪ねて』実施報告〔後編〕」「11月06日:古川美術館『女性を描く』展を見て」「11月10日:ザ・コンサートホール『A. ワイラースタイン/無伴奏Violoncello Recital』を聴いて」

■皆さん、お変わりありませんか? 今泉悟です。
 今日も《会報》【0626】号をお送りします。

■さて今日は、前《会報》に続いて、松尾芭蕉(1644-94)の第一作目となる紀行文『野ざらし紀行』〔第5回〕をお送りする。
 今から332年前の1684(貞享元)年九月下旬(新暦11月07日~25日頃)に芭蕉一行が訪れた「熱田へ」についての話である。

※ 1684(貞享元)年 ※
【済】八月中旬(十一~廿日(新暦1684年9月20~29日頃))‥・江戸深川の草庵を門人千里(ちり(=苗村氏))を伴い、東海道を上方を目指して出立。
【済】八月二十日過ぎ(新暦09月30日過ぎ)‥・小夜中山を越える
【済】八月晦日(新暦10月08日(猶、八月は小の月につき晦日は29日) ‥・伊瀬外宮を参詣
【済】九月八日(新暦10月16日)‥・伊賀上野着、兄半左衛門宅に滞在 ‥・千里の故郷、大和国竹内村千里宅を訪問、吉野山に登る
【済】九月下旬(新暦10月28日~11月06日)‥・今須・山中を経て大垣へ‥谷木因亭に泊す
◆【前(第4)回&今(第5)回】十月初旬~中旬(新暦11月07日~25日頃)‥・【済】伊勢の多度権現、桑名本統寺を経て【第5回】熱田へ
 十月下旬(新暦11月25日頃~12月06日)‥・名古屋へ赴く、その後再び熱田へ
 十二月廿五に(新暦1685年01月29日)‥・伊賀上野に帰り越年

※ 1685(貞享02)年 ※
 二月(初旬から中旬廿日迄(新暦03月05日~03月24日)) 伊賀より奈良へ、二月堂の行事を配す
 因みに、東大寺二月堂の修ニ会(しゅにえ(=おみずとり))は二月一日~十五日(現在は、新暦03月01~14日に行われる)
 二月下旬(廿一日~晦日(新暦03月25日~04月03日)) 京都鳴滝の三井秋風の山荘に遊ぶ
 三月上旬(朔日~十日(新暦04月04日~13日) 伏見西岸寺に任口上人を訪ねる
 三月中旬(十一日~廿日(新暦04月14日~23日)) 水口の駅で服部土芳に逢い数日滞在、のち名古屋へ向かい熱田の桐葉亭へ
 四月四日(新暦05月06日) 鳴海の下郷知足を訪ねる
 四月五日(新暦05月07日) 熱田へ戻る
 四月九日(新暦05月11日) 再び鳴海へ赴く
 四月十日(新暦05月12日) 鳴海を発ち、江戸へ向かう
 四月下旬(廿一日~晦日(新暦05月23日~06月01日)) 木曾・甲斐を経て江戸へ帰着

《原文》
 
 熟田(=熱田)(注1)に詣(まうづ)。

 社頭(しやとう)(注2)大(おお)イニ破れ、築地(ついぢ)(注3)はたふれて草村(=叢(くさむら))にかくる。
 かしこに縄をはりて小社(注4)の跡をしるし、爰(ここ)に石をすえ(=ゑ)て(注5)其(その)神(かみ)(注6)と名のる。
 よもぎ(注7)・しのぶ、こゝろのまゝに生(おひ)たるぞ、中ゝにめでたきよりも、心とゞまりける。

  しのぶさへ 枯(かれ)て餅かふ やどり哉(かな)

《現代語訳》

 熱田神宮に参詣する。

 境内は大変荒れ果て、築地(ついぢ)塀は倒れて草むらに隠れて仕舞っている。
 彼方に縄を張って末社の跡を記して、此方に石を置き「『何々の神』の御座所だ」としている。
 蓬(よもぎ)や忍草(シノブグサ)が思いの儘に生い茂っている方が、立派な神殿の姿よりも却って心が惹かれるものだ。

【意】シノブグサさえ枯れて仕舞った熱田神宮境内にある茶店で、侘しい気持ちになった小生の心を、餅を買い腹を見たして慰めるのだった
【季語】しのぶ枯(かれ)る:冬
【解説】「しのぶ」には「昔を偲ぶ」の意をかける/「しのぶさへ枯(かれ)」は、「厳冬の状況」と「昔を偲ぶものが何一つなく荒廃している様(さま)」の両方を表象している、と共に又、「枯(かれ)て」は「シノブグサが枯れた『厳冬の状況』」と「旅人である自分(=芭蕉)の『心が枯れる(=侘しい心象)』の両方を表している

《語句》
(注1)熱田:名古屋市熱田区新宮坂町に鎮座する熱田神宮/御神体は三種の神器の一つ「草薙(くさなぎ)神剣(みつるぎ)」
  【相殿(あひどの)】神天照大神(あまてらすおおかみ)/素盞嗚尊(すさのおのみこと)
   日本武尊(やまとたけるのみこと)/宮簀媛命(みやすひめのみこと)
   建稲種命(たけいなだねのみこと)の五神を祀る
(注2)社頭:社殿の辺り、社前、神社の境内
   熱田神宮は、芭蕉が『野ざらし紀行』(貞享元年)の旅をした二年後の1688(貞享03)年に修理造営が行われた
   直近の修理は、芭蕉が訪れた時から80年余り遡る1600(慶長05)年、徳川家康に拠る
(注3)築地(ついぢ):土塀(「築地塀」)
(注4)小社:境内に祀られている末社の類
(注5)すゑ(え)て:「すゑて」と書き、「え」と「見せ消ち」にしてある/正しくは「すゑて」
(注6)其神(そのかみ):何々の神
(注7)よもぎ:山野に自生する多年草/「蓬生(よもぎふ(=う)):蓬等が生い茂り荒廃した所」「蓬宿(よもぎがやど):蓬が生い茂る荒れた宿」等、古来、「蓬」には「荒廃した雰囲気」が漂う

【小生comment】
 荒廃した熱田神宮境内にいる芭蕉の心象が実に写実的に且つstraightに表されているphraseだと思う。
 又、「しのぶさへ 枯て餅かふ やどり哉」の句からは、俳人芭蕉の高い実力の程度が窺われる。
 なかなかの名句だと思う。

■さて、今日続いての話題は、前《会報》でお伝えした10月25日(火)東京都美術館『Van Gogh & Gauguin』展を見たのと同じ日の夕刻、閉店間際の東京station galleryに、開催中の企画展『ペール北山の夢~モネ・ゴッホ・ピカソらと大正の若き洋画家たち』展を見て来たので、その模様をお届けしたい。
 先ず、本展《ごあいさつ》の概要を以下に記す。

 和歌山市出身のペール北山こと北村清太郎(せいたろう(1888-1945))が、明治末~大正~昭和20年にかけて、岸田劉生や木村荘八等、若い洋画家達の活動を、展覧会の開催やcatalog出版等を通じて献身的に支援した。
 その篤い支援に感謝した画家達からは、ParisでGogh等多くの若い画家達を支援した、画材商のペール・タンギー(タンギー親爺)に擬(なぞら)えて、「ペール北山」と呼ばれた。
 本展では、この北山の活動を核に、大正期の日本に於ける西洋美術への熱狂と、それに影響を受け乍ら展開した近代日本美術の動向を同時に紹介する。

[01]本展leaflet
 01leaflet

[02]Paul Cézanne『縞模様の服を着たCézanne夫人』1883-85年‥横浜美術館
 02paul_czanneczanne188385

[03]Pierre Bonnard『葡萄を持つ女』1911-12年‥宮崎県立美術館
 03pierre_bonnard191112

[04]Henri Matisse『白と緑のstriped blouseを着た読書する女性』1924年‥(財)吉野石膏美術振興財団(山形美術館に寄託)
 04henri_matissestriped_blouse1924

[05]藤島武二『幸ある朝』1908年‥泉屋博古館分館
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[06]満谷国四郎『裸婦』1913年‥岡山県立美術館
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[07]児島虎次郎『白耳義(ベルギー)ガン市市場(Market of Ghent, Belgium)』1909-12/20/23年‥国立大学法人和歌山大学
 07market_of_ghent_belgium1909122023

[08]斎藤豊作『秋の色』1912年‥n.a.
 081912na

[09]高村光太郎『佐藤春夫像』1914年‥個人蔵
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[10]北山清太郎『風景』制作年不詳‥個人蔵
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[11]中村彜『カルピスの包み紙のある静物』1923年‥茨城県近代美術館
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[12]岸田劉生『初夏の小路』1917年‥下関市立美術館
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[13]木村荘八『自画像』1914年‥豊橋市美術博物館
 131914

[14]中川一政『自画像』1919年‥大阪市立美術館
 141919

【小生comment】
 本展は、大正期を中心に、近代日本の西洋絵画とその絵画に影響を与えた印象派を中心とした画家達の作品が182点、及びそれ等に関係する資料95点。
 日本西洋絵画の勃興期に活躍した日本洋画界の重鎮の若かりし頃の傑作選を、存分に堪能出来た『お得感一杯!』の企画展だった。

■続いては、これも前《会報》に続いて、10月29~30日:『城郭&史跡巡り~石川・福井〔城・城跡、苔庭、そして芭蕉【奥の細道】の足跡〕を訪ねて』実施報告の〔後編〕をお届けする。
 先ずは、以下に旅行初日の概略と二日目の詳細の行程表を記す。

《行程表》
【初日(10月29(土))】
10時50分 ①【多太神社】着 石川県小松市上本折町72
12時45分 ②【自生山 那谷寺】着 石川県小松市那谷町ユ122
14時00分 ③【大聖寺(だいじょうじ)城跡】着 加賀市大聖寺錦町
14時35分 ④【熊谷山 全昌寺】着 石川県加賀市大聖寺神明町1
16時05分『あわらグランドホテル』着 福井県あわら市温泉4丁目2
〔以上、報告済〕

【二日目】
09時00分 ホテル 発 →〔12.8km 25分〕【累計370.9km/18,500円+酒代】
09時25分 ⑤【丸岡城(霞ヶ城)】着 〒910-0231 福井県坂井市丸岡町霞町1-59
[15]丸岡城 天主閣前にて
 15

      営業開始:08時30分/☎: 0776-50-3152
      駐車場140台 100円÷4人=25円/入場料300円【累計18,825円+酒代】
      全国に12ある現存《重文》天守閣の一つ
      天正4年(1576年) 柴田勝家の甥の勝豊が丸岡城を築いたのが起源
      柴田勝豊の後、城主は、安井家清・青山宗勝・青山忠元を経た後、
      1613(慶長18)年 本多成重に代わり、その本多氏も4代で改易
      1695(元禄08)年 有馬清純が5万石で入城、明治維新迄8代続く
10時45分 同所 発 →〔08.1km 20分〕【累計379.0km/18,500円+酒代】
11時05分 ⑥【清涼山 天龍寺】着 〒910-1133 福井県吉田郡永平寺町松岡春日1丁目64
[16]天龍寺 芭蕉句碑「物書て 扇引さく 余波哉」
 16

      ☎:0776-61-0471/駐車場有10台 料金:不明(?)/拝観料:無料(?)
      1653年 松岡藩初代藩主 松平昌勝公の命に拠り建立
      ★「丸岡天龍寺の長老、古き因(ちなみ)あれば尋ぬ
      又、金沢の北枝(ほくし(=立花源四郎(?-1718?)))といふもの、かりそめに
      見送りて此(この)処までしたひ来る
      所々の風景過さず思ひつヾけて、折節(おりふし)あはれなる作意など聞ゆ
      今既(すでに)別(わかれ)に望みて、

         物書て 扇(あふぎ)引(ひき)さく 余波(なごり(=名残))哉(かな) 芭蕉

11時55分 同所 発 →〔521m 徒歩10分〕
12時05分『そば処/毘沙門』所在地:福井県吉田郡永平寺町松岡神明1-150
      ☎0776-61-0444/営業時間:11:00-15:00〔費用は各自負担〕
     〔参考〕おろしそば500円/ざるそば700円〔卵焼・みそ田楽・おつまみ付〕

13時00分 同所 発→〔521m 徒歩10分〕
13時15分 天龍寺 発 →〔25.8km 40分〕【累計404.8km/18,500円+酒代】
14時00分 ⑦【平泉(へいせん)寺】着 〒911-0822 福井県勝山市平泉寺町平泉寺
[17]平泉寺白山神社境内にて
 17

[18]平泉寺白山神社境内の見事な苔
 18

      ☎0779-88-1591/駐車場有:無料/拝観料〔旧玄成院庭園:50円【要予約】〕
      ※予約⇒社務所0779-88-1591へ【累計18,550円+酒代】
14時50分 同所 発 →〔11.5km 25分〕【累計416.3km】
15時15分 ⑧【越前大野城】着 〒912-0087 福井県大野市城町3-109
[19]越前大野城にて
 19

[20]街から越前大野城天守閣遠望
 20

      ☎0779-66-02341/駐車場有:無料/拝観料200円【累計18,750円+酒代】
      1575(天正03)年金森長近(ながちか(1524-1608))が織田信長から越前国
      大野郡3万石を与えられ築城/明治時代に破城/1968(昭和43)年に復興
16時00分 同所 発 →〔226.3km 3時間30分+トイレ休憩2回30分=4時間
      高速料金3,930円×70%÷4人≒700円〕【累計642.6km/19,450円+酒代】
20時00分 谷山宅着 →〔09.6km 20分〕【累計652.2km】
20時20分 今泉宅着 →〔01.7km 05分〕【累計653.9km】
20時25分 青木宅着 →〔12.7km 30分〕【累計666.6km÷10km×@130円/L÷4人=→
20時55分 中嶋宅着 → 2,170円+19,450円+酒代=21,620円+酒代】

【小生comment】
 あっという間の二日間の旅だった。
 現存する国宝重文12天主閣の一つ「丸岡城」、竹田城にも負けない、天空の城「越前大野城」。
 そして、松尾芭蕉『奥の細道』所縁の「天龍寺」。
 京都「西芳寺」にも劣らぬ立派な杉苔が美しい「平泉寺半山神社」。
 何れも素晴らしい、思い出の史跡巡りとなった。

■続いての話題は、11月06日(日)古川美術館にて開催中の『名品collectionⅡ「女性を描く~少女から婦人まで」』展を見て来たので、その模様をごく簡単にお送りする。
 実は、その日は今秋Ⅱ部leagueで優勝した、小生の母校、名大弓道部と、Ⅰ部最下位、岐阜大学との入替戦が名古屋市立大学弓道場(=滝子campus)であったので、応援に行って来た。
 因みに試合は、4人×2組(前後立ち)の8人が@20射(4射×5回)ずつ射る計160射中、的中数が、名大108射v.s.岐大117射と、残念乍ら9本差で敗退した。
 入替戦応援の後、小生は池下にある古川美術館に立ち寄った。

[21]本展leaflet/写真の絵は、上段左側:広田多津『春装』、上段中央:三輪良平『大原女』
 21leaflet

[22]伊藤小坡『春寒』
 22

[23]上村松園『紅葉狩』(部分)
 23

[24]藤井勉『モルゲンロート』
 24

【小生comment】
 本展は、当館が所蔵する女性を描いた名品38点が展示されていた。
 上記以外にも素晴らしい作品が沢山あったが、今回は図録販売がなく、単品のpost cardも上記を含め数点だけだったので、多くを紹介出来ないのが残念である。

■今日最後の話題は、昨晩、名古屋・伏見の電気文化会館「ザ・コンサートホール」にて開催された、アリサ・ワイラースタイン(Alisa Weilerstein) 無伴奏チェロ・Recitalを聴いて来たのでその模様についてお伝えする。
 彼女について、本演奏会programのprofileにて次の様に紹介されていた。
 4歳でcelloを始める。
 13歳でCleveland orchestra にdebutし、Tchaikovskyの「Rococoの主題による変奏曲」を演奏。
 2006年 L. Bernstein賞受賞。
 2008年 優秀な演奏に対して贈られるLincoln centerのマーティン・E・セ―ガル賞受賞。
 2009年 オバマ大統領夫人主催のWhite House classic音楽eventの演奏者に選ばれ、Obama大統領と招待客の前で演奏。
 2010年 Berlin P.O.のEurope concertのsoloistとして、London、Oxfordにて、Daniel Barenboim(1942- )指揮で、Sir Edward W. Elgar(1857-1934) Violoncello concertoを演奏。そのconcertは世界中にTVでlive放送され、又、DVD化された。
 
 事程左様に、今注目のcellistである。
 今回の演奏曲目は、以下の4曲

1. B. Britten / Thema Sacher(ザッハー)
2. O. Golijov(ゴリホフ) / Omaramor(オマラモール)
3. J.S. Bach / Suite for cello solo No.3 BWV1009
 Ⅰ.Prelude Ⅱ.Allemande Ⅲ.Courante Ⅳ.Sarabande Ⅴ.BourreeⅠ/Ⅱ Ⅵ.Gigue
4. Kodaly Z. / Sonata for cello solo Op.8
 Ⅰ.Allegro maestro ma appassionato Ⅱ.Adagio (con grand' espressiono) Ⅲ.Allegro molto vivace

【小生comment】
 名演奏だった。
 特に、最後のコダ―イの無伴奏チェロ・ソナタは圧巻だった。
 全3楽章で30分程度の曲だが、ピーンと一本筋が通った張りのある素晴らしい演奏だった。
 感動したので、コダ―イの無伴奏チェロ・ソナタのCDを買って、演奏終了後、彼女のsignを貰ったのが添付写真[25]のCDである。

[25]本演奏会leafletとコダ―イの無伴奏チェロ・ソナタが入ったCD
 25leafletcd

【後記】本演奏会には、銀行員時代の同期の佐藤君も聴きに来ていたので、演奏会終了後一献傾けた。
 その時のsnap shotが以下の写真である。

[26]伏見の居酒屋にて、佐藤君と
 26

 明日と明後日は、社員旅行で東京へ行く。
 その模様は、次回《会報》にてお届けしたい。
 お楽しみに!
 ではまた‥。(了)

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